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[1:59] 島の火葬場スペシャル〜松山・姫島・天草〜
[1] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:05 No.6455
6455.jpg (273KB)

島の火葬場〜松山市野忽那諸島-補遺-及び姫島〜


とある日、こむすびはあることに気付いて頭を抱えていた。
島の火葬場の投稿について、本来は某所のあと1回で終了するべきところ、手持ちの画像を確認すると、2箇所、投稿漏れがあったことが判明したのである。

それは、愛媛県松山市沖合の中島にある松山市中島斎場と、大分県国東半島沖合の姫島にある姫島村火葬場である。
松山市の中島には、かつて旧中島町から引き継いだ煙突施設である神浦(こうのうら)火葬場があったものの、老朽化により移転・改築され、中島斎場となっている。改築後に訪問するつもりでそのままになっていたものである。
姫島村火葬場は、10年ほど前に大分県の火葬場訪問をする行きがけに寄って撮影していたものである。
これらの火葬場の存在をうっかり忘れていたのである。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[50] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:29 No.6504
6504.jpg (229KB)

続いて、天草市営牛深火葬場へ向かう。
前施設は、牛深市営火葬場からの流れをくむ煙突を備えた施設で海沿いに立地していたが、天草市になってから令和2年に建て替えられ、内陸部に移転したものである。
せっかくなので、旧牛深火葬場の跡地にも寄ってみようと思う。
現牛深火葬場前を一度通り過ぎて海沿いに出て、しばらく進み、狭い道を右折するとそこが旧牛深火葬場跡地である。
建て替え前に来たかったが、結局間に合わず解体されてしまった。
今は単なる空地で何かに使用している形跡は見当たらない。慰霊碑のようなものも見当たらなかった。
袋小路状になっている地形なので、使用中は撮影がかなり難しかったのではと感じた。


[51] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:29 No.6505
6505.jpg (242KB)

続いて、通り過ぎた天草市営牛深火葬場に戻る。
先代の火葬場は海沿いだったが、建て替えにあたって山間部に移転している。
この角を曲がって上っていく。


[52] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:30 No.6506
6506.jpg (215KB)

道の突き当りが天草市営牛深火葬場である。
令和の建設だけあって、まだ新しい雰囲気を醸し出している。
山を上ったところにあるため、非常に静かでよい環境である。


[53] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:30 No.6507
6507.jpg (173KB)

これで、大矢野島と天草下島の火葬場は全て巡ったので、次は離島となる御所浦島への船に乗るため本渡港へ向かう。
調べてみると、御所浦島は天草各地及び水俣から船便や海上タクシーが出ている。いずれも概ね45分から1時間くらいで到着できる。
天草上島の棚底港を発着するフェリーも距離が近くて良さげではあったが、行程を確認すると、スケジュールと合わないことが判明したため、そちらはボツにしたのである。
御所浦島は、かつて旧御所浦町に属していて、市町村合併に伴い天草市となっている。
現行の火葬場は、御所浦島から西に海を隔てた牧島にあり、架橋されているものの御所浦港からは2キロ以上離れているため、約30分歩かなければならない。
調べたところ、港の物産店にはレンタサイクルもあるとのことで、天気が良くて空きがあるようであれば借りてみたい。
値段表を見ると、電動自転車だけあって3時間で2000円とやや値は張るが、ここはお金より時間を優先しよう。
また、昭和56年作成の古い資料を見ると、以前の火葬場は現行とは異なる住所であることが分かったが、場所は特定できていない。
この当時は、牧島と御所浦島を結ぶ中瀬戸橋が未完成だったため、御所浦島にあったのだろうかとも考えたが全くの不明である。
ただ、同じ資料を見ると、旧火葬場の住所は、旧ごみ焼却場と全く同じ住所のため、先に旧ごみ焼却場の場所を特定できれば火葬場の位置も分かることに気づいた。通常、火葬場よりはごみ焼却場の方が建物が大きいので見つけやすいだろう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[54] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:30 No.6508
6508.jpg (213KB)

本渡港を出港してから45分経った14時5分、御所浦港に到着した。
そそくさと港の状況を撮影した後、物産店でレンタサイクルを借りるつもりであったが、無情にも雨が降ってきたため、急遽、徒歩での移動に変更した。レンタサイクルであれば、島の滞在時間に多少の余裕が持てたのだが、天候ばかりはやむを得ない。
御所浦島は、恐竜の化石が出土していて、至るところに恐竜のオブジェがある恐竜推しの島である。
博物館もあるので、恐竜が好きな方は一度訪れてみても良いだろう。


[55] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:31 No.6509
6509.jpg (220KB)

道沿い等にある恐竜のオブジェなどを見つつ、市街地を抜け、中瀬戸橋を渡り、橋の終点にある分岐を右折し、400メートル行くと左手に天草市営御所浦火葬場「やすらぎ苑」が現れた。
平成12年の建築だけあって近代的な建物で、島の火葬場という独特の雰囲気はない。
火葬炉は1基である。建物内部の画像については、天草市のサイトで掲載されているので、興味のある方は御覧ください。


[56] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:31 No.6510
6510.jpg (194KB)

建物入口の扉の鳳凰の彫刻がすばらしい。

[57] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:32 No.6511
6511.jpg (158KB)

撮影後は直ぐに港に戻り、御所浦島到着1時間半後の船に乗って本渡港へとんぼ返りする計画である。
これに乗り損なうと棚底港までフェリーで行き、タクシーを呼んでレンタカーを駐車している本渡港へ戻らなければならない。
棚底港から本渡港までは20キロほど離れているので、タクシーに乗るとそれなりの金額になる。1万円は覚悟する必要があろう。
バスもあるようだが、バス停まで遠く、本渡港までの乗車時間も長いので避けたいところだ。
自分としては予定通りに訪問スケジュールをこなしているつもりであったが、写真撮影後、ふと時計を見ると14時50分となっていた。
想定より10分ほど遅れている。行きがけに恐竜のオブジェ等をじっくり見たことも影響しているだろう。
これはまずいと急ぎ足で港に戻る。
息を切らして港の案内所へ駈け込んで帰りの乗船券を購入するとともに、撮影のお礼としてお土産を購入する。
御所浦港では、干物各種を購入した。生ものもおいしそうで欲しかったが、それらを持ち歩く保冷バッグ等の用意をしておらず諦めたのである。
その後、本渡港行きの船に乗り込む。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[58] 名前:こむすび :2026/07/05 (日) 20:33 No.6512
6512.jpg (193KB)

帰りも45分かかって16時15分に本渡港へ到着した。
さすがに往復4キロ歩いたからか帰りの船では疲れて寝てしまっていた。
これで、熊本県側の島の火葬場は全て巡ることができた。
次は、牛深の口之津港から三和フェリーに乗船して30分かけて鹿児島県長島町の長島に渡る…予定であったが、実は、数年前の甑島訪問に合わせて、先に長島町火葬場「不知火苑」は本土側から車で訪問済みなのである。
本来は連続して島めぐりをするのが筋ではあるが、そのような事情で、三和フェリーには乗らず、単独で紹介することにしたい。

こちらが今回の最終目的地である長島町火葬場「不知火苑」である。
取り付け道路には、花が植えられ心安らぐ道となっている。
現在の長島町はもともと長島町(旧)と東町に分かれており、かつては東町外1ヶ町火葬場組合「不知火苑」と称していた。
両町が合併して改めて長島町が発足したため、組合を解散し、町営となったのである。

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[59] 名前:こむすび(本投稿最終) :2026/07/05 (日) 20:34 No.6513
6513.jpg (157KB)

これで、八代海を半周する島の火葬場撮影は終了である。
訪問の時期や順番の関係で、長島へは車で到着しており、船で島から立ち去るという恒例の終わり方ではないので、いまいち良い締めが思いつかない。
この後は、本渡港から約100キロの道のりをホテルまで戻る。
途中、地元のスーパーで地元産の食材を使用した総菜を仕入れ、夜はちょっと豪勢な食事となった。

翌日、朝から熊本県立図書館に行き、夕方まで市町村史や住宅地図を漁った後、熊本駅まで戻る。
駅前でレンタカーを返却し、お土産を買い込んでから新幹線ホームへと上がる。
そうして、19時12分発のみずほ672号に乗車する。
直通なので、新大阪駅までは行きより30分ほど早い3時間で到着する。休憩するのには丁度良い時間である。
何度も乗車している区間のため、特に景色を見ることにこだわりはなく、弁当を食べた後に目を閉じる。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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[2:33] 重要文化財 中家住宅復旧記
[1] 名前:東博君 :2025/02/08 (土) 21:28 No.6320
6320.jpg (700KB)

火葬場とは関係無いスレッドですがご了承下さい。
重要文化財中家住宅の復旧の様子をメモ代わりに記していきます。
画像は火災前の主屋です。
以下は、火災のあった日の報道映像です。

【速報】奈良の重要文化財で火災 「中家住宅」の主屋焼ける
(共同通信 KYODO NEWS)
https://youtu.be/PkyruIcElgA
「枯れ草を燃やしていたら屋根に…」国の重要文化財『中家住宅』のかやぶき屋根にも燃え移る 奈良・安堵町(2024年7月29日)
(MBS NEWS)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[24] 名前:東博君 :2025/02/12 (水) 07:27 No.6347
6347.jpg (90KB)

その下の最後の写真は紙芝居会の時の表門ですね。
初めて川口さん率いる『ねこじゃらし』さんの紙芝居を見たのは、安堵町の観光施設のオープンのイベントでした。
地元の趣味のサークルだろうと思ってたら、とんでもなくレベルが高すぎで驚きました。
中家の梅干しにまつわる実話を元にした話でした。
その時、川口さんが『中家は安堵町の宝』とお話しされてたのが強く印象に残っています。


[25] 名前:東博君 :2025/02/12 (水) 21:57 No.6348
6348.jpg (823KB)

最初に焼けた茅葺屋根の旧石田家の門です。
多聞山城の城門を移築したとの伝承もあります。
でも奈良市文化財課が調査した事があるのですが、どうやら違うのではないかという感じでした。
この門の奥で敷地内で発生した枯草を燃やしていて、この茅葺屋根に燃え移って、それから中家の主屋に飛び火したようです。


[26] 名前:東博君 :2025/02/12 (水) 21:58 No.6349
6349.jpg (940KB)

右にブルーシートで覆われた屋根が中家住宅の主屋で、位置関係はお判り頂けると思います。
ニュースの映像を見ると、中家の方に向かって風が吹いています。
風に乗って火の粉が飛んで行ったんでしょうね。
枯草を燃やす程度の火なら飛ばなかったと思いますが、屋根が焼けるような大きな火なら大きな火の粉も飛んだ事でしょう。


[27] 名前:削除 :削除 No.6350
火葬塚

[28] 名前:東博君 :2025/02/21 (金) 00:19 No.6353
6353.jpg (362KB)

映画やテレビでも何度も出ています。
近年では映画「鬼平犯科帳 血闘」で、竹藪や濠で撮影されたみたいです。
メイキング映像に少し映っていて、持仏堂に行く途中の八朔の木でわかりました。

(17分2秒からです)
https://youtu.be/i5iCEpcOPi8?feature=shared&t=1022


[29] 名前:東博君 :2025/02/21 (金) 00:20 No.6354
6354.jpg (470KB)

こちらは、かなり昔の東芝炊飯器のCMです。
子供の頃に見て、なぜだか判らないけどハッキリ覚えています。
CMで使われたのは左から二番目の竹輪に載った羽釜のある口です。
映像だと大きさが分からないと思いますが、口径48センチの巨大な釜です。
CM撮影時の写真が残っていますので、修復が完了して見学に行かれた時は見せて頂けると思います。

(18分22秒からと、21分35秒からの二つです)
https://youtu.be/FJ7UOy6mq_8?feature=shared&t=1100


[30] 名前:東博君 :2025/03/15 (土) 18:59 No.6357
6357.jpg (434KB)

出火元の隣地について
画像は中家住宅の前から見た隣地です。
元々は中家と同じ一族で池田家でした。
池田さんは現在は他所の地にお住まいで、先代が亡くなってからは誰も住む人が居なくて長く荒れ放題の土地でした。
それを数年前に売りに出して、現在の所有者が購入しました。
土地は市街化調整区域で、濠に囲まれた土地でアクセスが著しく悪いです。
売れないだろうと思ってたら売れてしまいました。

中家で購入しても良かったのではないかと思ったりもしました。
しかし現在の中家は、重要文化財の建造物が9棟、竹藪や濠なども重要文化財に指定されていますので、重要文化財に見合った維持管理をしなければいけません。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[31] 名前:東博君 :2025/03/15 (土) 19:04 No.6358
6358.jpg (308KB)

火災原因を改めて
上記のように荒れ放題の土地で木や竹も多く茂っていました。
それを現在の所有者がコツコツ整備している状況です。
(現在は、近くの古民家も買い増してパワーアップしてお住まいです)
Googleマップに所有者が中の様子の写真を投稿していましたので、それを見ると竹や枯れ木などの廃棄物も大量に発生していた事がわかります。
が、、、書類送検の後に全て消えてます。。。。

報道では『たき火』との表現もあるけど、廃棄物の焼却の方が正確ですので以降は『野焼き』と表現します。
画像は野焼きの火が最初に燃え移った隣地にあった門で、現在は完全に焼失しています。。
(Googleマップにある写真を拝借しました)

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[32] 名前:東博君 :2026/04/08 (水) 10:55 No.6452
6452.jpg (233KB)

奈良県の国宝や重要文化財などの修理は県の文化財保存事務所が行いますが、
中家住宅の横に文化財保存事務所の建物が出来ました。
元々は駐車場だったとこです。
まだ県のHPには出ていませんが、もう少ししたら本格的な工事が始まるでしょう
https://www.pref.nara.lg.jp/kankou/bunkazai/bunkazai/hozon/index.html


[33] 名前:東博君 :2026/05/21 (木) 23:26 No.6454
6454.jpg (256KB)

何となくNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見ていたら天正時代の事をやっていました
先に記した梅干しは天正4年に筒井順慶の従兄弟に当たる方が養子に来られた代に漬けられたものです
戦国ドラマの時代の食べ物が今に伝わるというのは凄い事です
先代が梅干しを梅研究会に寄贈されていました
火災後梅干しは返還されて僅かですが被災していない梅干しもあります



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[3:1] 鴨川の民営火葬場
[1] 名前:松山市民営火葬場 :2026/04/28 (火) 02:57 No.6453
松山市、鴨川にあった民営火葬場。鴨川のフジの近く。国道を堀江に向かうところの右手の土手下の田んぼに囲まれたところにあったらしいです。詳しい場所がわかりません。ご存じである方は教えて下さい。


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[4:150] 奈良市東山霊園火葬場見学記
[1] 名前:東博君 :2022/03/31 (木) 22:42 No.5320
5320.jpg (458KB)

2022年3月31日17時過ぎ

最後の日は生憎の雨でした。
火葬場の最終日は、鉄道などの廃止日と違って、ひっそり終わる場合も多いです。

今回も最後の日を見届けるのは、火葬場オタが一人と、もう一人くらいだろうと思っていました。
最初に来られたのは、鍵田美智子(奈良市議)さん。
この東山霊園火葬場の建物は、鍵田さんの亡くなったご主人のお父様である鍵田忠三郎市長の時代に竣工しました。
鍵田家の方が最後を見届けに来て頂き、個人的には最も相応しい方と思いますので嬉しいです。


[141] 名前:東博君 :2024/08/06 (火) 00:17 No.6220
6220.jpg (665KB)

動画の冒頭の左にNo.6112の墓地が映ってますね。
歩いても数分の距離にあります。

国の重要文化財「中家住宅」が火事「火がかやぶき屋根に燃え移った」消防車18台が消火活動中
https://www.youtube.com/live/-WsKrZSKN4A

あまりにも無残な姿で、頭では解っていてもピンときません。
ただ、左側の座敷部分の構造材は思ったより無事なのと、竈や土間の被害が軽微なので、修理の余地は十分にありそな気はします。
でも屋内にあった本来なら後の世代に伝えなければならない物で失われるものは少なくありません。
火葬場の場合は、公共施設なので失われるのは仕方ありません。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[142] 名前:東博君 :2024/08/07 (水) 22:39 No.6221
6221.jpg (479KB)

あまり火葬場とは関係ない写真が続くのもどうかと思いますが珍しい写真。
こんなとこに放水銃が隠れている事は知りませんでした。
放水銃の実戦使用の事例は殆ど無いのではないでしょうか。
敷地の南西の隅に鉄筋コンクリートの小屋があります。
中には大きなディーゼルエンジンで駆動するポンプがあります。
地下には50トンの消火用の貯水槽も。
貯水槽の水は全て使ったとの事です。
大きな2本の避雷針など、さすが重文だけあって鉄壁の守りだと思っていたのですが、火災を防ぐ事は出来ませんでした。
県が主屋の応急的な処置をしたので雨は防げそう。
竈のお守番の私も、竈周りの応急処置だけしました。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[143] 名前:東博君 :2025/02/05 (水) 21:03 No.6317
6317.jpg (595KB)

修復の道筋もついてクラウドファンディングも始まりました。

火災で焼損、安堵町の中家住宅。代々守り継いできた文化財を修復したい
(READYFOR クラウドファンディング)
https://readyfor.jp/projects/nakakejuutaku
火災で焼損、安堵町の中家住宅。代々守り継いできた文化財を修復したい
(READYFOR YouTube動画)
https://youtu.be/6BQAiFWWF5I


[144] 名前:東博君 :2025/04/10 (木) 07:15 No.6395
6395.jpg (1134KB)

佐保川は桜の名所でもあります。
川沿いの廃火葬場もお花見の人達がチラホラ居ました。


[145] 名前:東博君 :2025/04/10 (木) 07:16 No.6396
6396.jpg (1075KB)

煙突の下の蓋が無くなっていました。

[146] 名前:東博君 :2025/04/10 (木) 07:17 No.6397
6397.jpg (679KB)

傷んでる煉瓦は傷んでるように見えました。

[147] 名前:東博君 :2025/04/10 (木) 07:18 No.6398
6398.jpg (446KB)

新しく交換してる煉瓦もあるようです。
この煙突から煙が出ているのは見た事はありませんが、大昔は結構稼働していたのかも知れませんね。


[148] 名前:東博君 :2025/12/23 (火) 19:57 No.6449
6449.jpg (291KB)

旧火葬場の近くの市営霊園にある納骨堂がリニューアルしました
大きな事業はこれで完了したという感じでしょうか


[149] 名前:東博君 :2025/12/23 (火) 19:59 No.6450
6450.jpg (180KB)

12月23日
オープンセレモニーが行われていました


[150] 名前:東博君 :2025/12/23 (火) 20:00 No.6451
6451.jpg (286KB)

旧火葬場の最後の日にも来られていた仲川市長も


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[5:15] 土葬地域に何故サンマイ?
[1] 名前:煩悩くん :2010/06/06 (日) 20:46 No.2558
2558.jpg (196KB)

このあたりは昔からの土葬地域。
今でも年間10件前後の土葬が行われているとか。
ひょんなことから知事の許可を持つ火葬場(地区所有)があると判りました。
とある線路の近くのようです。
航空写真ではよく分りませんので、早速現地取材です。


[6] 名前:煩悩くん :2010/06/06 (日) 21:00 No.2563
2563.jpg (69KB)

火葬小屋も焼き番小屋も長い年月を感じないほどよく管理されています。
毎年、草刈りと道普請は欠かさずやっているとのことでした。


[7] 名前:煩悩くん :2010/06/06 (日) 21:02 No.2564
2564.jpg (79KB)

煩:「何でこんなところに火葬場なんでしょうか?門徒さんの集落ではありませんよね?」
老:「55年前の大洪水でな、裏山が崩れて廃寺と墓が流れてしもうたんや。
あこ(あっち)の鉄橋もな、洪水前はトンネルやったんやでぇ。
埋めたばかりの装束付けた仏さんが流れ出てしもて、もう埋めるところがのうなって(無くなって)しもたんや。
それで、みんなで金出し合ってコレを建てたんや。
本来ならばこんな所では許可にならへんのやけれど、無理言うて許可を下ろしてもろたんや。」


[8] 名前:煩悩くん :2010/06/06 (日) 21:05 No.2565
2565.jpg (88KB)

老:「ワシも当番で焼いたわ。下の引導場でクルマ(人力霊柩車)から下ろしてな、今度は4人で担いでここまで登って来るねん。
炉には覗き窓があってな、焼き加減が判るんや。
ココには電気は来てへん。燃料は薪や。電灯はな、下の引導場からレールの下を通してコードを引っ張った。
だいたい夕方(16時頃)に火ぃ着けて、夜(20時頃)には終わったな。
炉の鍵は前もって遺族に渡しておいて、翌朝、遺族が骨拾いや。」


[9] 名前:煩悩くん :2010/06/06 (日) 21:07 No.2566
2566.jpg (104KB)

火葬小屋の鍵は区長さんが管理しているので、中は見られません。
火葬小屋の壁が一部破れています。
老:「そこから見てみぃ。信楽あたりの焼き物の窯とは違うてレンガやろ。扉はな、チェーンで上げるんや。」
煩:「あっ本当です。「三昧」って書いてあります。でもこれじゃ「さんみ」です。」


[10] 名前:煩悩くん :2010/06/06 (日) 21:09 No.2567
2567.jpg (143KB)

煩:「煙突はあるんですか?」
老:「ここまで来てみぃ。見えるわ。ちょっと短いでぇ。レンガや。」


[11] 名前:煩悩くん :2010/06/06 (日) 21:20 No.2568
2568.jpg (255KB)

煩:「今の葬儀はどうやっているんですか?」
老:「今はココでは焼いてへんわ。ものすごい臭いやもん。
それにほとんど家では葬式せぇへん。業者の葬儀場や。(他県の)斎場で焼いてるわ。
人が減ってな、若いモンが居らん。これでええんやろか?」
煩:「火葬場1つにも深い歴史があるんですね。今日は本当にありがとうございました。」


[12] 名前:削除 :削除 No.2575
火葬塚

[13] 名前:煩悩くん :2010/06/15 (火) 18:48 No.2581
菩薩様からコメントをいただけるなんて光栄です。
現地の方にいろいろ教えていただき、取材に基づいたレポートを心がける所存です。
公知の物件が含まれるかも知れませんが、よろしくご助言、ご指導のほど、お願い申し上げます。


[14] 名前:とおりすがり :2025/07/08 (火) 18:02 No.6442
このサンマイは現存するのでしょうか?

[15] 名前:削除 :削除 No.6445
火葬塚


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