奈良市東山霊園火葬場見学記

[142] 名前:東博君 :2024/08/07 (水) 22:39 No.6221
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あまり火葬場とは関係ない写真が続くのもどうかと思いますが珍しい写真。
こんなとこに放水銃が隠れている事は知りませんでした。
放水銃の実戦使用の事例は殆ど無いのではないでしょうか。
敷地の南西の隅に鉄筋コンクリートの小屋があります。
中には大きなディーゼルエンジンで駆動するポンプがあります。
地下には50トンの消火用の貯水槽も。
貯水槽の水は全て使ったとの事です。
大きな2本の避雷針など、さすが重文だけあって鉄壁の守りだと思っていたのですが、火災を防ぐ事は出来ませんでした。
県が主屋の応急的な処置をしたので雨は防げそう。
竈のお守番の私も、竈周りの応急処置だけしました。
日本最古の梅干しは、瓦礫の中から拾って橿原考古学研究所が冷凍保存していますが、中にあったものは貴重な物でも何もしてくれません。
個人の資産なので当たり前といえば当たり前ですが。
火災の後始末は、資金面も含め個人の限界を超えていると感じます。