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安芸高田市の旧火葬場とあじさい聖苑見学会
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1
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:27
No.5482
これまで,三次市,庄原市の火葬場を紹介してきたが,次は,安芸高田市の火葬場を取り上げる。
安芸高田市は,平成16年3月1日に旧高田郡6町が合併して誕生した市である。
高田郡には白木町もあったが,こちらは広島市と合併している。
ここは広島市の北東部に位置し,毛利元就が本拠地としていた郡山城が有名である。
合併直後は,4箇所の火葬場があったが,平成25年3月,旧吉田町内に安芸高田市葬斎場あじさい聖苑が完成して統合された。
こちらも旧火葬場は全て解体されたので,記録に残すためにレポートしようと思う。
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17
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:34
No.5498
煙突の根本はこうなっている。
手前は再燃焼炉だろうか。
ここも解体されて跡地となっている。
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18
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:34
No.5499
さて,現行の施設である安芸高田市葬斎場あじさい聖苑も見学会が行われたので少し紹介しておきたい。
安芸高田市は,旧吉田町内に平成25年3月この施設を完成させ,上記4箇所の火葬場統合が完了した。
供用開始は平成25年4月1日である。
あじさいは,安芸高田市の市花であることから命名された。
火葬炉3基(他予備スペース1有),燃料は灯油の施設である。
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19
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:34
No.5500
まずは,工事中のものである。上記施設撮影の合間にたまたま建設場所の前を通ったため撮影した。
奥の火葬棟に向かって高さが上がっていく特徴的な屋根が形になってきている。
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20
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:35
No.5501
完成後,似たような位置から撮影したもの。
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21
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:35
No.5502
外観であるが,当時のカメラでは全景を撮ることはできなかった。
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22
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:36
No.5503
火葬炉の裏側付近である。燃料は灯油である。
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23
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:36
No.5504
屋根の造りが特徴的である。
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24
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:37
No.5505
火葬場用と式場用の入口があるが,今回は火葬場用の入口から入ってみる。
ふりがなには,かそうばではなく,「かそうじょう」と振ってある。
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25
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:37
No.5506
館内図である。
向かって右側が火葬エリア,真ん中がお別れエリア,左側が待合・式場エリアのように別れている。
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26
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:38
No.5507
入って直ぐに「お別れの道」があり,告別室である「静穏の間」へつながっている。
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27
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:38
No.5508
告別室である「静穏の間」の様子。
ここを右に出ると炉前へつながるホールである。
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28
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:40
No.5509
ホールの様子である。
炉前は,個室となっており,お別れ室1〜3まである。
なお,お別れ室4もあるが,こちらは予備スペースで火葬炉はない。
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29
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:40
No.5510
「お別れ室」の様子である。炉前でお見送りや収骨を行う。
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30
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:41
No.5511
なお,お別れ室4の部屋は,予備スペースで,化粧扉等はなくこのようになっている。
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31
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:41
No.5512
見送りが終了すると「静寂の道」を通って待合へ行く。
両側がガラス張りで,やや暗いお別れ室からここに足を踏み入れると急に陽光が差し込み,光に包まれる演出である。
両側には静寂の庭があり心が安らぐ。
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32
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:42
No.5513
唐突にトイレである。
見学会画像にトイレは欠かせない。
一通りの装備が整っていて使い心地は良さそうだ。
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33
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:42
No.5514
ロビーである。
天井が高く,非常に開放的な空間である。
静寂の庭を見ながらくつろぐことができる。
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34
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:42
No.5515
待合室である。
奥には和室もある。
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35
] 名前:
こむすび
:2022/05/21 (土) 21:43
No.5516
収骨に向かう時は「回想の道」を通るようになっている。
こちらは薄暗くなっており,静かに故人を想いながら歩く空間となっている。
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36
] 名前:
こむすび(最終)
:2022/05/21 (土) 21:45
No.5517
広島県北部は,市町村合併に伴い,火葬場の数を大きく減らした。
公式にも画像が残っていないところも多い。
それらの消えていった火葬場をこうして記録しておくことで,その地域の記憶の一つとして後世に残れば幸いである。
また,併せてあじさい聖苑が末永く住民に親しまれることを祈念して本レポートを終了したい。
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