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三次市の旧火葬場を巡る
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1
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:11
No.5402
とある斎場見学会の帰りの車で,某火葬場画像掲示板管理人のT様がぽつんと呟いた。
「三次市斎場見学会のときに雪で市北部の火葬場まで見られなかったんだよね」
なるほど,そうであれば私が一肌脱ぎましょう!え,脱ぐのが遅い?こりゃまた失礼いたしました。
というわけで,三次市の旧火葬場を順に紹介していく。
私は,T様の前日に見学会へ参加したため,運よく雪の影響は受けなかった。
ちなみにこの画像は,現行の三次市斎場悠久の森であり,見学会の際に撮影したものである。
こちらの内部の紹介は,それだけでレポート1本できてしまうので今回は行わない。
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25
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:21
No.5427
少し右を撮影。
車寄せは横から見るとこうなっている。雨天や積雪時でも十分な広さがある。
正面から撮れないのは残念だが致し方がない。
では次は福塩線に沿って北上していこう。
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26
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:21
No.5428
三次市吉舎斎場
ここも市南部の火葬場である。
国道から曲がる道が非常に分かりにくく,2回ほど往復してようやくたどり着いた斎場である。
旧吉舎町火葬場で昭和50年建設,1基の火葬場である。
手前に待合室,奥が火葬場となっている。
かなり年季が入っているように見える
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27
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:21
No.5429
火葬場である。
コンパクトなつくりだ。
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28
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:22
No.5430
ここは炉前がガラス張りだったので,写真を撮らせていただく。
観音開きの化粧扉が2つ見えるが,後ろ側から覗いたら炉は1基しかなかったので,片方はダミーの扉である。
恐らく,壁に煤がついている右側の方を使用していたのだろう。
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29
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:22
No.5431
建物の右手に霊灰塔があった。
手前には仏像が据えられている。
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30
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:23
No.5432
次は裏側に回ってみる。
燃料タンクがあった。
こちらも灯油である。
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31
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:23
No.5433
建物からの排気用配管が下から出て煙突下部につながっている。
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32
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:23
No.5434
短い煙突があり,後ろ側に排気するようになっている。
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33
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:24
No.5435
作業室はこのようになっている。狭い室内で配管に苦労した様子が伝わってくる。
丸いのは誘引排風機であろうか。
奥に事務机も見えるが,稼働時は騒音で事務どころではなかったのではないだろうか。
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34
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:24
No.5436
火葬炉の様子である。
私は機械に疎いのでメーカーは不明である。
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35
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:24
No.5437
炉裏もう一枚。
さて,最後の火葬場に向かおう。
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36
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:25
No.5438
三次市三良坂斎場
吉舎斎場から北上するとほどなく三良坂斎場に到着する。
旧三良坂葬祭場である。
建物が四角く,なんとなく図書館や公民館的なイメージがある。
昭和57年開設,1基の火葬場である。
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37
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:25
No.5439
建物の銘板である。
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38
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:26
No.5440
ここも中が見えるので,撮影させていただいた。
炉前である。
右奥に祭壇,左手に化粧扉が見える。
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39
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:26
No.5441
建物横には納骨堂があった。
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40
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:26
No.5442
納骨堂と火葬場をセットで撮影。
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41
] 名前:
こむすび
:2022/05/15 (日) 21:27
No.5443
建物後ろの山から撮影した。
排気口は見えそうで見えないようになっていた。
現在では空き地になっている。
これで,全ての三次市にあった斎場を巡ったことになる。(本当は,把握していた三昧が1個所あったが,未訪問のうちに解体撤去済)
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42
] 名前:
こむすび(最終)
:2022/05/15 (日) 21:27
No.5444
今後の三次市の火葬を担う,三次市斎場悠久の森炉前
待合室と一体化しているが仕切ることも可能。
三次市では,斎場の統合を進めており,残った甲奴斎場もいずれ廃止される予定だ。法定耐用年数が過ぎたあたりになろうか。
地図を見ると,甲奴地域は,三次市斎場に行くより南側にある上下斎場翁苑の方が近くなる。
グーグルマップで甲奴支所から三次市斎場まで18.8キロ,車で23分である。
同様に,甲奴支所から上下斎場翁苑まで6.6キロ,車で11分である。
8つの火葬場を統合することで,管理費用や運営費用は相当節約できることになる。
その分,一定数遠くなる地域が出てしまうが,仙台市や京都市も火葬場は1個所で運営しているので,三次市も結局はなんとかなってしまうのだろう。
今後,三次市斎場悠久の森の重要さが一層増していくが,今後の末永い活躍を祈念して本レポートを終わりたい。
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43
] 名前:
東博君
:2022/05/16 (月) 22:37
No.5447
レンタカーが夏タイヤで、途中から道に雪が積もってきたので山間部は諦めました。
旧三次市斎場だけはちゃんと見れたのですが・・・
化粧扉上のランプは撮影用に点けて頂いたので、実際には全部点いてる事はないです。
まあ、ちょっとした演出もあります。
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44
] 名前:
こむすび(最終)
:2022/05/17 (火) 20:26
No.5448
管理人様
貴重な画像をありがとうございます。
全てのランプが点いているとすごく幻想的ですね。
私は見学会の後も別の火葬場を見に行ったので,三次市斎場も内部までは撮れませんでした。
せわしない取材ばかりせずに,たまには腰を据えてじっくりと撮影してみたいと感じました。
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