掲示板へ戻る /全部 /1- /最新20 /▼ラスト
奈良市斎苑 旅立ちの杜
- [1]
名前:東博君
:2022/03/26 (土) 19:32 No.5275

奈良市斎苑旅立ちの杜の見学会にいらっしゃった方は、こちらのスレッドをご利用下さい。
- [2]
名前:東博君
:2022/03/26 (土) 19:33 No.5276
- 自分はというと、まだ殆ど写真は撮っていません
- [3]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:23 No.5277

1の門柱前から見た奈良市街―
昭和33年に奈良市営火葬場対策委員会が設置されて以来,長年の懸案であった奈良市斎苑「旅立ちの杜」がようやく竣工し,4月から供用開始することになった。
それに先立ち,本日から3日間見学会が行われるので,初日の最初の回に参加した。
事前に火葬場周りを撮影しておきたかったので,1時間前に到着するように車を走らせたが,到着したときには既に数台の車が到着しており,入り口前の椅子には市民の方が座って開場を待っている状態であった。
9時37分頃,110席ほど用意してあった椅子が満員になりかけたので本来は10時からのところ前倒しして見学会が行われることになった。
見学会の形式は,自由見学ではなく職員さんについて館内を回る形式であり,いつものように人がいなくなるまで待ってから撮影という手順が踏めないので,レポートに使える画像が少ないという事情もあり簡潔に紹介していきたい。
- [4]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:23 No.5278

こちらが入口となる。
上にはガラス張りの待合室と待合ホールが見える。
- [5]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:23 No.5279

見づらいが施設を横から見るとこのように見える。
右手が火葬棟及び動物炉となっている。
- [6]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:24 No.5280

上の画像の右手に動物炉に向かう道がある。
- [7]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:24 No.5281

動物炉に行く途中にLPガスの供給施設がある。
この火葬場はLPガスを燃料としていることが分かる。
- [8]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:24 No.5282

右奥が動物火葬受付である。
動物炉は人体用炉と同じ階にある。
- [9]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:25 No.5283

建物入口には,落成式で使った看板が誇らしげに置いてあった。
火葬場に祝という文字がつかえるのもこの時くらいであろう。
- [10]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:25 No.5284

では中に入って,こちらが館内案内図である。
青垣エリアと大和エリアの2つに分かれており,ほぼ左右対称になっている。
遺族同士が交錯しないことと,火葬・事務機能を中央部にまとめたことによって効率的な施設管理・運用ができるようになっている。
火葬炉は宮本工業所のもので,人体用11基,動物用1基である。
使用燃料は先ほど述べたようにLPガスである。
- [11]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:26 No.5285

大和エリアのエントランスに絵画が飾ってある。
説明によると
奈良風景「古都遠望」2007年 油彩 大石良太氏寄贈のものであるとのこと。
- [12]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:26 No.5286

先に2階に案内された。
階段とエレベーターが設置されている。
- [13]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:26 No.5287

2階待合室全景である。
今は取り外しているが,パーテーションで仕切ることができる。
自分が写りこんでしまったので画像はないが,他にもキッズルーム,授乳室,喫茶売店がある。
- [14]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:27 No.5288

机等には奈良県産の木を使用しているとのこと。
良い香りがした。
- [15]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:27 No.5289

待合室から外を撮影。
高円山ドライブウェイもよく見える。
左側には順番待ちの車で混雑しているのが見える。
これまで60件ほどの見学会に参加してきたが,駐車場のキャパがあふれるくらいに混雑しているのは初めてだ。
市民の関心は本当に高いのが分かる。私も人のことは言えませんが。
- [16]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:28 No.5290
- その後,1階に降りて炉前に案内された。
ここは,炉前が告別室と収骨室を兼ねるようになっていて,使用していない炉は完全に壁に隠せるようになっている。
画像手前側が収骨スペースである。
- [17]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:29 No.5291

上の説明の画像
- [18]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:29 No.5292

使っていない炉を見えないようにするというのは,近江八幡市の施設が建設されたあたりからあちこちで見かけるようになった。
- [19]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:30 No.5293

火葬炉前室のアップ
炉内は公開していなかった。
- [20]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:30 No.5294

振り返って収骨スペース入口側を見る。
落ち着いた空間だ。
- [21]
名前:こむすび
:2022/03/26 (土) 22:30 No.5295
- その後,炉裏に案内されたが,ここは撮影禁止エリアなので当然に画像はない。
1号炉から6号炉までと,7号炉から11号炉及び動物炉が背中合わせに設置されていた。
背中合わせになっているが,意外とスペースがあり,狭さは感じられなかった。
バグフィルタは2階に設置されている。
- [22]
名前:こむすび(最終)
:2022/03/26 (土) 22:31 No.5296

完成まで様々な紆余曲折があったが,「森の中の美術館」をコンセプトにした本火葬場の末永い活躍を願い私のレポートを終わりとしたい。
他に参加された皆さま,足りないところは補足頼みます。
- [23]
名前:東博君
:2022/03/27 (日) 19:10 No.5316

今日は良い天気でしたね。
右の方には、奈良県で一番高い高層建物である興福寺五重塔が見えています。
- [24]
名前:東博君
:2022/03/28 (月) 12:58 No.5317

天気が悪かったのは初日だけだったけど、行かれた方が多い日なので残念でした。
山の斜面を削ったような立地で、大掛かりな土木工事だったみたいです。
- [25]
名前:東博君
:2022/03/29 (火) 15:57 No.5318

案内図の拡大。
拡大して案内図の周りの壁を見ると、建物はコンクリートの打ちっぱなしの木枠の木目の跡が綺麗です。
- [26]
名前:東博君
:2022/03/29 (火) 16:10 No.5319

炉前から告別収骨室の方向です。
右側の扉の奥は、案内図では黒塗りになっていて台車置き場かなと思っていたのですが、告別と収骨が交差する可能性のある時は通路になるらしいてす。
左壁の上下に隙間のある部分があります。
これが扉になっていて、閉めると収骨室と告別室が別々の部屋になります。
収骨中は、右側の通路を通って炉前に行く形になります。
越谷市斎場でも壁面を開けて、パテーションのような感じで区切られるようになっていましたが、ここは完全に別の部屋に区切る事が出来ます。
- [27]
名前:東博君
:2022/03/31 (木) 23:39 No.5324

建物の外観です。
建物の仕様としては、地下一階地上一階なのかも知れません。
利用者などでは一階二階と案内されれいました。
- [28]
名前:東博君
:2022/03/31 (木) 23:40 No.5325

待合室のガラスに映った山々が綺麗です。
- [29]
名前:東博君
:2022/03/31 (木) 23:41 No.5326

二階部分に上がるスロープから。
職員やペット火葬用の駐車場などがあります。
右の方に茶色い樽のようなものは、かなりインパクトがあります。
何だろう。
- [30]
名前:東博君
:2022/03/31 (木) 23:41 No.5327

受水槽でした。
- [31]
名前:東博君
:2022/03/31 (木) 23:42 No.5328

慰霊碑もヒッソリと
- [32]
名前:東博君
:2022/03/31 (木) 23:43 No.5329

左は二階の待合室で、左は火葬棟になります。
コンクリに囲まれた部分、
- [33]
名前:東博君
:2022/03/31 (木) 23:43 No.5330

光庭でした。
炉前の外の廊下にある光庭になります。
- [34]
名前:東博君
:2022/04/01 (金) 15:55 No.5331

上の写真の下は、こんな感じです。
別の場所の光庭ですが、雰囲気は同じ感じです。
- [35]
名前:東博君
:2022/04/01 (金) 15:57 No.5332

上の写真のコンクリートも綺麗ですね。
アップで撮ると、こんな感じ。
- [36]
名前:東博君
:2022/04/01 (金) 15:59 No.5333

1階の通路は、受付や付随する設備が並んでいます。
右の部屋は霊安室です。
- [37]
名前:東博君
:2022/04/01 (金) 16:01 No.5334

霊安室です。
- [38]
名前:東博君
:2022/04/01 (金) 23:54 No.5335

向かいの山の道は、高円山、春日山、若草山と続き正倉院の近くに至ります。
今日から供用開始ですね。
いつもは、夜行バスに揺られたり飛行機で行く火葬場の見学会。
今回は自転車で10分ほどで、いつもと調子が随分と違います。
完成までは色々ありましたが、それには今はあえて触れません。
自分の家族が、そして自分自身も旅立つであろう奈良市斎苑旅立ちの杜。
よい火葬場になる事を願います。
- [39]
名前:東博君
:2023/02/16 (木) 18:22 No.5894

奈良市の山間部に行く用事があったので、久しぶりに鉢伏街道を通りました。
火葬場の裏を通ってる細い旧道で、今は通る人も少ないです。
写真左側に少し街道が写っています。
火葬場建設の工事車両の出入り口でもあったからか、ここだけ道幅が広く舗装もしっかりいしています。
- [40]
名前:東博君
:2023/02/16 (木) 18:23 No.5895

盛大に陽炎が噴出していましたが、写真では分からないですね。
山間部の地域の催事の打ち合わせで行きました。
地域の事を広く精通してる方がゾロゾロ揃っています。
最近まで土葬が多く行われていた地域で、
地元の方の話を聞くと、土葬も含めた昔ながらの葬式は手間がかかるそうです。
高齢化もあり難しくなったそうです。
墓穴掘りや準備も含めると、3日くらい拘束されるそうで、若い人でも勤め人には難しいです。
墓穴掘りの当番は、「オンボさん」というそうです。
吉野の火葬の地域から嫁いできた女性の話を聞くと、夜に火葬を行っていたそうです。
話を聞いていると小屋掛けした露天火葬だったみたい。
こちらも、火葬当番はオンボさんだったらしいです。
今はまだ実際に携わった方が多いです。
時間の経過とともに調査は難しくなりますので、葬儀や埋葬の事を調べてはみたいです。
が、なかなか余裕がない・・・
- [41]
名前:東博君
:2023/08/08 (火) 21:10 No.6051

待合ホールでコンサートが開催されましたので、久しぶりに新火葬場に行ってきました。
通常の営業日ですので、朝の7時30分からの開催です。
- [42]
名前:東博君
:2023/08/08 (火) 21:16 No.6052

見学会では、売店の営業はしていなくて陳列棚も空っぽな事が殆どです。
という事で、火葬場の売店というのも殆ど見た事がありませんでした。
菓子類がメインでした。
写っていませんが骨壺も少し売っていました。
- [43]
名前:東博君
:2023/08/08 (火) 21:17 No.6053

見学会では全ての壁面扉が開いてる状態でした。
通常の状態は、こんな感じです。
- [44]
名前:東博君
:2023/08/08 (火) 21:18 No.6054

撮影は全てスマホです。
最近のiPhoneやPixelクラスのカメラだと、手持ちで薄暗いとこで撮る場合は、下手なデジタル一眼より良く撮れますね。
輪郭や細部強調が強過ぎるのは困りものですが、サクッと撮るような場合は外れは少ないです。