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佐久平斎場見学会
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1
] 名前:
若潮
:2016/03/29 (火) 13:18
No.4412
長野県佐久地域の新火葬場「佐久平斎場」が完成し、平成28年3月26日に見学会が行われました。
他にも行かれた方がいらっしゃると思いますのでスレは作成しますが、私の撮影した画像は主に新設した下記ブログで公開します。
http://wakashio71.blog.fc2.com/
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15
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:37
No.4426
炉の化粧扉を閉じるとこのようなデザインとなっています。
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16
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:37
No.4427
光庭です。
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17
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:38
No.4428
火葬中の待合室は2階にあります。
階段昇り口は4号告別拾骨室向かい付近です。
この案内表記ですが、矢印が左上を向いていないのと、背景の色と
文字の色の対比がなさすぎて見にくいのが気になります。
なお、付近にエレベーターも設置されています。
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18
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:39
No.4429
2階に上がり、上から階段下を望むとこんな具合です。
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19
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:39
No.4430
2階案内図をどうぞ。
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20
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:40
No.4431
階段を上がった左前方が売店、売店裏に授乳室とキッズコーナー、
右前方が待合ホール、右後方が待合室で7室(人体炉数と同数)
あります。
授乳室です。
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21
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:40
No.4432
キッズコーナーです。
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22
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:41
No.4433
待合ホールです。奥の狭い窓はちょうど外の入口から見た
「シンボルウォール」の内側になります。 左は日本画家
中島千波氏の作品『樹霊淡墨櫻』を陶板で再現したものです。
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23
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:42
No.4434
右の大きな窓からは浅間山が望めます。 実は窓のすぐ外は
産業廃棄物を埋め立てた跡に植樹した状況です。
そのすぐ向こう側には中部横断自動車道が通っていますが、
お互いに見えないようになっています。
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24
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:42
No.4435
待合室はこのように並んでいます。
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25
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:43
No.4436
待合室内部です。 40名収容、流し台付きです。
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26
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:44
No.4437
ところで、この斎場ではペットの合同火葬も受け付けています。
ペット火葬室は正面玄関から建物外を右側に進んだ先の角近くに
あります。
ペット火葬利用者用駐車場案内です。
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27
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:44
No.4438
ペット火葬室入口です。
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28
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:52
No.4439
あと屋外には庭園・遊歩道があり、「浅望の杜(せんぼうのもり)」の
愛称が付いています。
1階の7号告別拾骨室の奥から外へ出たところにこのような
案内があります。 なお、2階の7号待合室の奥から外へ出て、
階段を下りて向かうこともできます。
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29
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:52
No.4440
ただこの庭園ですが、おそらくは将来この施設の更新の
時期を迎えたら、ここへ新施設を建設し、今回完成した
施設を解体するために確保した場所でしょう。
庭園・遊歩道はこのようになっています。
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30
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:53
No.4441
遊歩道から見た浅間山です。
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31
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:54
No.4442
庭園奥から見たU字谷と建物裏の状況です。
高い屋根に火葬炉の排気口が見えます。
低い屋根の排気口は自家発電設備のものです。
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32
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:55
No.4443
それと画像はありませんが、この斎場には省エネ設備として
太陽光発電と雨水利用の設備があります。
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33
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 00:55
No.4444
それでは、これまで南佐久郡を主たる利用エリアとしていて、
このたび廃止されることとなった『豊里苑』の遠景を
掲載いたします。 苔むした石垣の護岸があることから、
相当古くからの施設と考えられます。 現在の、待合室も
整備された形となったのは、1976(昭和51)年です。
佐久平斎場からは20kmほど南に位置していますので、
今後小海町中心部以南から利用される方にとっては
20kmほど遠くまで火葬に行くことになってしまうわけです。
煙突ですが、どうやら炉からの排気を低い鉄管から吸入する
外気と混合して冷却し、ファンでコンクリート煙突に送って
排出しているようです(コンクリート煙突根元に送風機があり、
地下煙道などはなく、隣の鉄管と繋がっていて、鉄管の空中に
火葬棟に繋がる「上部煙道」がある)。
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34
] 名前:
元練馬区民
:2016/03/31 (木) 01:00
No.4445
また、今回画像はありませんが、佐久広域連合が運営してきて、
このたび廃止されるもう1つの火葬場『高峯苑』について
説明します。 主たる利用エリアは小諸市・佐久市・
北佐久郡で、位置的にはJR小海線/しなの鉄道
小諸駅から7km程度北とはいえ、浅間山中腹の標高
1070mの墓地公園『高峯聖地公園』の一角です
(ちなみに佐久平斎場付近の標高は約700m)。
1970(昭和45)年に完成しました。 それ以前には
臼田地区や野沢地区などに小規模の火葬場があったそうです。
近い将来中部横断自動車道が小海町や南牧村まで延伸され、
更に佐久平斎場へのアクセスが向上すれば、まさに新時代の
市街地回帰型の火葬場の意義が増していくでしょう。
(完)
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