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久慈地区斎場見学会
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1
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 21:29
No.3870
岩手県久慈市に久慈広域連合の新火葬場が6月下旬に完成し、8月1日から供用開始の運びとなりました。
それにあたって、7月26日から28日まで一般向け見学会が催されたので参加してきました。
お見苦しい写真が幾つかありますが、ご容赦ください。
新火葬場は、この地域の大動脈である国道45号線沿いに造られました。
写真は偶然車が来ていないときに撮影しましたが、この日も(主に震災復旧関連工事の)大型ダンプがひっきりなしに走っていました。
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10
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 22:15
No.3880
炉の冷却前室。
炉裏は公開していませんでしたが、この前室や耐火台車で炉メーカーはどこか判る方もいらっしゃると思います。
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11
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 22:22
No.3881
待合室(待合ロビー)。
奥にも左から順に「つつじ」「しらかば」「こはく」と3つの個室待合室があります。
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12
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 22:27
No.3882
待合ロビー片隅にある、太陽電池の発電状況モニター。
外観からはよく判りませんでしたが、ここは屋上に太陽電池が設置されているようです。
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13
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 22:33
No.3883
個室待合室。
写真は手前から「しらかば」「こはく」で、間仕切りを撤去して一つの部屋にしてありますが、通常は別々です。
写真からは分かりにくいですが、手前と奥の窓側には十二畳半ほどの畳敷きスペースがあります。
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14
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 22:39
No.3884
中庭(総合案内板の、真ん中の四角い空白部分)。
往々にしてこの類いの庭は水盤や噴水などにされる傾向がありますが、メンテナンス代がバカになりませんし、雪が積もったら用を成しません。
久慈の場合は積雪の多い地域ですから最初から水盤や噴水は考えてないでしょうが、石を敷き詰めた庭でも十分雰囲気があります。
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15
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 22:46
No.3885
トイレ入口。
トイレの話をすると笑う人がいますが、身内を失って気分が滅入っている人たちが使う場所のトイレですので少し触れておきます。
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16
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 22:57
No.3886
トイレの入口には、左が男子トイレ、右が女子トイレ・多目的トイレ・授乳室・多目的室である旨がピクトグラムで表示されてますが・・・ちょっとわかりにくいですね。
昔は男子トイレは青・女子トイレはピンクで色分けしていたものですが、「ピンクを女性とするのは女性に対する差別だ」と女性人権団体が抗議したそうで、最近は色分けされなくなりました。
しかし・・・男子トイレと女子トイレくらいは色分けしてないと分かりづらいなぁ。ここに限った話ではありませんが。
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17
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:03
No.3887
男子トイレ小区画。
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18
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:07
No.3888
男子トイレ大区画。恐らく女子トイレもこれとほぼ同じだろうと思います。
TOTOのウォシュレット(注:登録商標。INAXは「シャワートイレ」)一体型タンクレストイレの最新型です。
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19
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:16
No.3889
授乳室と、奥は多目的室。
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20
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:21
No.3890
車椅子の方や、オストメイトの方などが使う多目的トイレ。
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21
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:32
No.3891
喫煙室と、その右側は自販機室。因みに、この火葬場は売店はありません。
時折、新火葬場が造られるときに議員さん等に、「最新施設なのだから式場や売店はあって当たり前」などと強い調子に言う人がいますが、これもどうかと。
売店の運営母体を巡って揉めることもありますし(私の住む隣の地域の火葬場は、当初売店を運営していた団体が解散してしまいました)、売店を設置する代わりに食べ物持ち込み禁止の火葬場もありますが、これも困ることがあります。
式場は、「民業圧迫」「夜間も管理が必要」「車以外のアクセスも考えなくてはならない」などからここ最近の新火葬場は無い事例も増えましたが、売店も本当に必要かどうか、よく考えるべきと思います。
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22
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:37
No.3892
収骨前室。待合室から収骨室へ向かう場所です。
2つある収骨室の入口にはそれぞれ、ほかの火葬場の収骨室入口にもある「お清め」の流し台がありますが、私はこれを使っているのを見たのはたった一回しかありません。
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23
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:40
No.3893
収骨前室からの眺め。
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24
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:43
No.3894
収骨室。2つありますが、いずれも同じレイアウトです。
中央の大きな枠に運搬台車を差し込み、遺族が直接骨を拾います。
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25
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:48
No.3895
遺族が個別に皿を持ち、それに骨を拾い集め、係員に渡して骨箱に入れてもらう方式です。この方式自体は東北地方のほかの火葬場でも行われています(名取市斎場など)。
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26
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:53
No.3896
収骨室片隅には骨箱が置かれていました。
この地方では骨箱の中に壺ではなく布製の袋を入れ、その袋の中に焼骨を収める方式が一般的だそうです。そしてお墓には袋を納骨します。
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27
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:57
No.3897
最後に、旧久慈地区火葬場にも行ってみましたが、生憎稼動中でした。
煙突の周りが大分焼けてます。
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28
] 名前:
若潮
:2013/07/28 (日) 23:59
No.3898
火葬棟。炉は2基だそうです。
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29
] 名前:
若潮
:2013/07/29 (月) 00:03
No.3899
久慈地区斎場稼動開始でここは廃止になりますが、取り壊されるかどうかはまだ未定だそうです。
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