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▼ラスト
西和・中和の火葬場たち
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1
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:01
No.3342
ある日、会社でノートPCに向かっていると、若い女性社員が
女:骨壺屋さん(実際は本名)って暇さえあれば航空写真を見てるけど、地理マニア?
京:そうじゃなくて、鳥になった気分で癒されるんだYO!
女:へぇー、おもしろいですか?
京:微妙だな・・・。
口が裂けても「ヤキバ探してます。」なんて言えませんよね。
もっとも口が裂けたら痛くてしゃべれないですが・・・。
ということで、物件探しに西和〜中和へGO!
今回は簡単なコメントも添えてみます。
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14
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:23
No.3355
さて、丘を下りて10分くらい走ると、またありましたよ。
短くて変な煙突ですね。
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15
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:24
No.3356
あれれ、炉が見あたらないし、煙突がつながっていないような?
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16
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:25
No.3357
扉は常時開放されているようです。
建物は鉄骨で補強され結構頑丈そうです。
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17
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:26
No.3358
ううん、これは・・・。
炉を撤去した跡ではなさそうな・・・。
かなり古いもののようですが、この手のものは初めてです。
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18
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:30
No.3359
穴の大きさは奥行き110cm、幅60cm程度。
外枠を入れると幅は120cm、奥行き170cm程度です。
寝棺、座棺どちら用でしょうか?どうやって使うのでしょうか?
縁には無数の線香が供えられています。
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19
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:31
No.3360
見上げると光。煙突ではなく、単なる「煙抜き」ですね。
近くで農作業をしているご主人にまたまたエクスキューズ・ミー。
京:田んぼの生き物を撮影しに来たのですが(ウソですよ。)、
お墓にヤキバがあってビックリ仰天しました(ビックリ仰天なんてしませんよ。)。
今でもそこで焼いているんですか?
主:あー、焼いてへん、焼いてへん。そんなん大昔や。
京:最後に焼いたのはいつ頃でしょうか?
主:そやから大昔や。ワシは畑を借りているだけで、地元のモンやないんで、詳しいことは分らんわ。
京:えっ。(だめじゃん・・・。)
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20
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:33
No.3361
続いて隣市のニコイチ住宅の建ち並ぶ地区の墓地に行ってみると
ここでもニョッキリお出迎えです。
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21
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:34
No.3362
煙突が短いけど西穴闇のデザインに近い?
辺りには誰も居ません。
こりゃ見た目に地対法物件ですね。
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22
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:35
No.3363
さらに南部の地区(大字)の墓地に着くと今度はレンガ煙突がお出迎え。
どうやらこれも地対法物件みたいです。
あれあれ、炉裏の窓が半開き。
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23
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:36
No.3364
みーつけたっ。河内地方のクルマと同じですね。
ひょっとして専業メーカーがあるのでしょうか?
あんまり使ってないのでしょう。建物の内部はキレイです。
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24
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:38
No.3365
知りたいことはたくさんあるのですが、
あまりに田舎すぎると、なかなか墓参の方と出会えず、取材ができません。
かといって、盆や彼岸はちょっと・・・。悩ましいところです。
かつては「全国火葬場案内」の掲載物件を確認して歩くのが主流でしたが、
今では、取材対象や価値観が多様化しているようです。
それぞれの方のレポートごとに、それぞれテーマや切り口が異なり、興味深いです。
物件の写真だけでなく、感想、エピソードや考察も拝読したいですね。
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25
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:43
No.3366
帰りに結崎を通ったので、2本の短煙突で有名な火葬場に立ち寄りました。
台車が引き出されていて、エアコンの室外機が回りっ放しでした。
拾骨後だったのでしょうか?
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26
] 名前:
京の骨壺屋
:2011/07/31 (日) 19:46
No.3367
いつものことで恐縮ですが、下手なコンデジ写真で失礼しました。
安いし、ポケットにさっと隠せるし、いろいろな隙間から突っ込めて便利なんです。
操作自体が簡単なので、これからもずっとコンデジです。
でも機能が多すぎて骨壺屋にはこれすら満足に使いこなせません。
日本の一大事なのにお気楽なレポートでごめんなさいね。
先輩方のご指導、ご意見、追加投稿等を賜りたく、宜しく御願い申し上げます。
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27
] 名前:
京の骨壺屋
:2012/05/05 (土) 23:30
No.3567
別のある日、脳天気な女子社員Aが
A:「もうすぐ連休、楽しみですね。骨壺さんは取材に行かないんですか?」
京:「えっ?」
A:「知ってますYO!結構おもしろい趣味ですね。もっと暗いイメージかと思ったら違いますね。
夜中に探検するのかと思ってました。」
京:「あゎゎゎゎ・・・、な何ですか?」
A:「デジカメの写真、見ちゃいましたYO!」
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28
] 名前:
京の骨壺屋
:2012/05/05 (土) 23:34
No.3568
京:「うっ、しまったっ!」
A:「その写真、結崎のヤキバ(八ヶ郷)ですよね。ウチのおじいちゃん、そこで焼きましたYO!
建物の西側にウチの墓があるんですYO!結崎のこと知っててくれて嬉しいどぇーす。」
世間って狭いですね。それを聞きつけたもっと脳天気な女子社員Bが
B:「私の郷里(近畿北東部)にも墓場ごとにまだ残ってますよ。もう使ってませんけど・・・。
取材に来ます?」
なぜか意外にも一部にバカ受けしてます。当の本人はいたって真剣なんですが。
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29
] 名前:
京の骨壺屋
:2012/05/05 (土) 23:38
No.3569
というわけで、北へ向うハズだったんですが、
菩薩様のお導きにより急遽プチ南下して「卑弥呼の里」へGO!
ちなみに「卑弥呼の郷」は佐賀県の吉野ヶ里だそうです。
STRADAくんの案内で何の期待もせずにT地区の墓地へ行くと、やはり墓地に煙突は見あたりません。
周囲の煙突は食肉加工場や化製場のものです。
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30
] 名前:
京の骨壺屋
:2012/05/05 (土) 23:39
No.3570
でも表に回ってみると、怪しい入り口がありますよ。
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31
] 名前:
京の骨壺屋
:2012/05/05 (土) 23:40
No.3571
おやおや、背中に「変なもの」が張り付いています。こりゃヤキバです。
巧妙に煙突を隠しても私の目はごまかせませんよ。
この「変なもの」、長浜市の南浜火葬場に似てますね。
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32
] 名前:
京の骨壺屋
:2012/05/05 (土) 23:42
No.3572
ん、市営?
でも、市営火葬場は別の場所にあるし、ここに該当する市の条例も規則も見あたりません。
www.city.sakurai.nara.jp/sakurai-shiki/nittei/pdf/8-shiryo.pdf
の資料28ページの表によると、市営1箇所、それ以外2箇所と説明されています。
自治会、墓郷所有のものといえば、
(1) O地区にある有名なM葬祭店の火葬場
(2) K地区にあるI墓地の火葬場
の2箇所かと思っていましたが、まだあったんですね。
立地から見て明らかに地対法物件ですね。
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33
] 名前:
京の骨壺屋
:2012/05/05 (土) 23:47
No.3573
灯油炉が2基ですね。
解体された大和郡山市の西田中清浄会館(条例ではこの名称でした。)みたいな位置づけでしょうか?
ここで墓参りのご婦人に
京:「これ、ヤキバですよね。まだ使っているのですか?」
婦:「私は嫁いでずっと前にここを出たのでわからんね。
ここは墓だけですねん。もう使うてへんのと違うかな?」
コレだけ汚いガラスなので、多分もう使っていないと思われます。
奈良の火葬場の洗い出しは広島や福井ほどではないにしろ、キリがないですね。
行政資料もアテにならないとすればどうしたらよいのでしょうか?
途方に暮れている京の骨壺屋でした。
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