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小松加賀斎場「さざなみ」見学会+旧施設
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1
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 05:55
No.3124
小松加賀斎場「さざなみ」見学会+旧施設(写真修正版)
平成23年6月11日(土),かねてより噂を聞いていた小松加賀斎場「さざなみ」の見学会に出かけました。
本来は12日の予定だったのですが,特殊な職場のため,勤務変更がかかり,急遽,前日に行くことになりました。
関西から高速を飛ばすこと3時間,安宅スマートICで北陸道から降り,さらに数分,ようやく施設入口の案内看板がありました。
[
2
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 05:57
No.3153
道を曲がってすぐに,見学会の看板がありました。
私も,別の職場にいた時には,市民対象のイベントを手掛けていたことがあり,念入りな準備がされているなという印象を受けました。
ちなみに,高架の下が北陸道です。
[
3
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 05:59
No.3154
高架を降りて右折するとすぐに斎場の入口があります。
ちなみにこちらは,斎場の裏側にあたります。
[
4
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:01
No.3155
シンプルですが,落ち着いた雰囲気のある標識です。
[
5
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:04
No.3157
それでは,早速中に入ってみましょう。
道路に沿って右に曲がると正面入口及び駐車場があります。
[
6
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:07
No.3158
上の写真の左に写っている東屋の北側は庭園になっています。
[
7
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:12
No.3159
ちなみに施設正面入口右手は待合棟に接していますが,ちょっとした石のオブジェが置いてあります。
細かいところにも気を使っておられることが伝わってきます。
[
8
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:13
No.3160
施設内に入って後ろを振り返ったところが待合棟の端にあたります。
こちらにも庭園があります。
[
9
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:15
No.3161
建物を真横から見てみました。
[
10
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:20
No.3162
こちらがエントランスになります。
[
11
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:22
No.3163
一部,人物と車が写りこんでいますので,整備されている遊歩道の階段下から,同アングルで撮影してみました。
[
12
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:25
No.3164
反対方向から,エントランスを撮影しました。
やはり,霊柩車には雨が当たらないように配慮されています。
ちなみに写真手前側が一般駐車場,エントランスのすぐ左手には身障者用の駐車スペースがあり,その方も雨に当たらないように屋根の側に設置してあります。
[
13
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:27
No.3165
エントランスを正面から見てみました。
ここにも,見学会の大きな看板が設置されています。
[
14
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:29
No.3166
上が火葬塚だらけになってしまったので,ここにもタイトルを入れておきます。
小松加賀斎場「さざなみ」見学会+旧施設
(なお,上にも写真がありますので,全件表示で見ることができます)
一般駐車場の案内標識です。
石に彫り込んであります。
相当の建設費用がかかっているとみました。
[
15
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:31
No.3167
一般駐車場内から見た火葬棟です。建物正面左手にあたります。ちなみに火葬棟裏側は関係者用駐車場となっています。私はそれに気づかず,そこに車を置いてしまいました。すいません。
[
16
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:36
No.3168
一旦,正面に戻ってきました。
施設名が刻まれた黒い石があります。
ちなみに,その奥に少し見える白い石は,寄贈されたオブジェです。
[
17
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:38
No.3169
これが,そのオブジェです。
[
18
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:41
No.3170
正面右側の少し分かりづらい場所に定礎がありました。
竣工は,平成22年9月となっています。
[
19
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:43
No.3171
エントランスを右から見てみました。
身障者用駐車場の案内標識も見えますね。
[
20
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:44
No.3172
エントランスです。
今は必要ありませんが,冬にはダウンライトが点灯するのでしょう。
[
21
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:52
No.3173
入口前にも,見学会用の看板があります。
私も,イベント関係の所属にいたときは,看板やら垂れ幕を文字入れしてもらって業者からレンタルしていました。
スレチですが,当時5メートルの垂れ幕で6万弱した記憶があります。
[
22
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 06:56
No.3174
入口左脇の壁には,無線LAN用の機器と思われるものが設置してありました。
後日,行かれた東博さんの話を伺うと,これは棺台車に無線接続されており,喪家の名前や,使用する炉名を表示するのに使用しているそうです。
告別室に,棺台車にある無線LANの受信アンテナが写っていますので,その時に改めて説明します。
ここからは想像ですが,ひょっとすると,職員のインカム連絡用にも使用しているのかもしれません。
また,今後,各所で液晶画面が出てきますが,これらは,ご遺骨取り違え防止のため,全てLANで接続されており,収骨室の液晶も,当日お伺いした職員さんの話によれば,炉裏から火葬終了後に操作して,間違いのないように表示するとのことです。
[
23
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:00
No.3175
さらに北に行くと,LPガスのタンクもあります。
メーカーの方に伺うと,灯油と,補助バーナー用にガスを併用しているそうです。
ただ,ご本人曰く,まだ火葬作業に従事されたことがなく,炉に関してはあまり詳しくないとのことで真偽は不明です。
また,補助炉及び増設予定の炉を含めて10基分をこの2本で賄うのは難しいので,このタンクは,別のことに使用しているのでしょう。
なお,私が着いた段階では火葬棟裏の扉が解放されていて,少し中の炉をのぞいてみたのですが,良く分かりませんでした。
12日に行かれた方の続報を待ちたいと思います。
[
24
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:07
No.3177
(ここから,写真修正のうえ新規投稿となります)
関係者用出入り口から見た火葬棟です。
もちろん排気口は見ることができません。
[
25
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:09
No.3178
こちらは正面から見上げた火葬棟の屋根ですが,同じく排気口は見えません。
[
26
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:11
No.3179
更に北側の道路から東方向を見てみました。
2階の部分が展望ホールとなります。
[
27
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:13
No.3180
振り返るとこのように見えます。
右方向が北側となっており,防風林に加えて,木の柵があるため,景色はあまり良くありません。
[
28
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:15
No.3181
手前から,展望ホール,1階が個室待合室に面する通路,奥が火葬棟になります。
[
29
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:16
No.3182
こちらが,個室待合室通路東の端となります。
さらに奥がメインの出入り口です。
[
30
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:20
No.3183
さて,それではいよいよ中に入っていきます。
出入り口は2箇所あり,向かって左側が入口,右側が出口となっています。
その中間地点には液晶が置いてありましたが,消灯していました。恐らく喪家名や,コミュニティセンターとして使用する際はイベントの表示がされるのでしょう。
[
31
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:22
No.3184
入ってすぐ右手に受付があります。
ここには花が活けてあり,気分が和らぎます。
[
32
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:25
No.3185
受付横には,パンフレット台が設置してあります。
地元を紹介する各冊子等が置いてありました。
[
33
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:27
No.3186
こちらが建物内の案内図です。
動線には細心の注意が払われており,極力,ご遺族同士が交錯しないように設計されています。
[
34
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:31
No.3187
なお,案内板の直下には,点字のみの案内板もあります。
通常の案内板に点字が併用されているものは見たことがありますが,独立したものは初めて見ます。
位置も低いところにあり,かなりの配慮が感じられました。
[
35
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:33
No.3188
エントランスホールです。
左が告別室,奥が個室待合室に向かう通路,右が,待合ロビーに向かう通路になっています。
[
36
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:35
No.3189
奥に向かう通路にも,寄贈された絵画等が展示されています。
[
37
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:37
No.3190
こちらが,告別室です。
合計3室あり,奥から告別室1が「つばめ」,2が「うぐいす」,3が「ひばり」という鳥の名前がついています。
[
38
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:40
No.3191
逆方向から見てみました。奥が告別室3「ひばり」となります。
[
39
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:41
No.3192
告別室越しに見た炉前です。
[
40
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:43
No.3193
告別室3「ひばり」の入口裏(上の写真の後ろ側)には,車いすと棺台車が置いてありました。
[
41
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:47
No.3194
告別室入口には液晶が設置してあり,喪家名が表示されますが,この日は空白でした。
本来なら,「小松家」,「加賀家」とデモ表示をしたいところなのでしょうが,両方ともそれなりに見かける苗字なので,あえて表示しなかったのかもしれません。
「ゆうしお」のように,「泉大津家」,「大阪家」とはいかないようです。
[
42
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:49
No.3195
告別室を入ったところです。
左に焼香台,真ん中が棺台車,右が祭壇及び写真立てとなっています。
[
43
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:51
No.3196
焼香台側から撮影。
なお,この写真の棺台車右手(操作する側)についている液晶の少し下に写っている白い小さなアンテナが,入り口にある無線LANに接続されています。
サムネイルをクリックして原寸大で確認してみてください。
この斎場では,ご遺体・ご遺骨取り違え防止のため,各所にある液晶がLANで接続されており,万全の態勢を敷いています。ただ,棺台車だけは有線LANを使用できないので無線を使用しています。
このようなシステムは高岡市でも採用されています。
通常は,このアングルでお別れを行います。
ちなみに手前側には,椅子が並べられています。
[
44
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:52
No.3197
同じ位置ですが,少し下側から焼香台が写るように撮ってみました。
[
45
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:55
No.3198
祭壇の様子です。
ろうそくは電気式を採用しており,火災の心配はありません。
ちなみに他の告別室もほぼ同じです。
[
46
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:58
No.3200
ついに棺台車にも液晶が搭載される時代となりました。
[
47
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 07:59
No.3201
今度は,炉前側から撮影しました。
画面右手に,椅子が並べられています。
[
48
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:00
No.3202
これが,並べられている椅子です。
[
49
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:01
No.3203
告別式の照明です。
間接照明とダウンライトが組み合わされています。
[
50
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:04
No.3204
こちらが炉前となります。
左手に見えるのが,告別式の出口となります。
[
51
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:19
No.3205
炉前の全景です。(一部写真を修整しています)
なお,火葬炉は8基あり,更に1基増設可能になっています。手前から1(号炉)で奥が8となっています。
メーカーは,宮本工業さんで,灯油及びLPガスを使用しています。
パンフレットによれば,別に「部分炉」も見えない場所に1基設置してあります。
また,奥に見える場所は,いわゆる収骨前室で,ご遺族の一部のみが立ち会いで入ることができます。
ついでに,その他のスペックもパンフより転載。
・用地面積 20,600u
・延床面積 3,994u(鉄筋コンクリート造2階建,1級防音)
・告別室3室「つばめ」「ひばり」「うぐいす」
・収骨室3室「さざんか」「あじさい」「なのはな」
・駐車場 56台(バス8台)
・待合室 和室4室(日本海1〜4),洋室4室(白山1〜4)
・ラウンジ(開放スペース型)
・展望ロビー(2階)
・供用開始 平成23年6月
となっております。
[
52
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:24
No.3206
収骨前室です。
右手に見えるのが収骨室入口で,手前右にも収骨室3「なのはな」への入口があります。
収骨室は1室のみ変則的な配置となっています。
[
53
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:27
No.3208
収骨前室内には,「酸素クラスター脱臭装置配電盤」もありました。
[
54
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:28
No.3209
炉前の照明の様子です。
[
55
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:29
No.3210
真下から見上げてみました。
[
56
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:33
No.3211
火葬炉前です。通常は木の扉で化粧扉自体を見えないようにしてあります。
近江八幡市の「さざなみ浄苑」あたりからこのような設計が見られるようになりました。
泉大津市の「ゆうしお」もそうでしたね。
よく見ると,扉の右下に炉の番号3と書いてあります。
[
57
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:35
No.3212
木の扉を解放したところ。
右手には,エレベーター式の化粧扉が見え,左手は,化粧扉を解放したところが見えます。
[
58
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:36
No.3213
まずは,エレベーター式の化粧扉から。
上には,喪家名を表示する液晶があります。
[
59
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:38
No.3214
左手が化粧扉を開けたところです。
当然,前室がついています。しかし,この日の公開では,耐熱板の奥にある炉内までは公開していませんでした。
[
60
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:39
No.3215
前室内の様子です。
排気ダクトの穴も分からないようになっています。
[
61
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:41
No.3216
さらに奥へ。
他の見学者も興味があったようで,多くの方が身を乗り出して中の様子を見学されていました。
[
62
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:45
No.3217
化粧扉横にはスイッチが2つありましたが,何のスイッチかの説明はありませんでした。
これまでの例に倣うと,化粧扉の開閉スイッチと,炉裏への準備完了連絡ボタンであると推察されます。
私が小さかった頃は,化粧扉も手動で,うちの地域では,喪主が主燃バーナーの点火スイッチを押していましたが,本当に時代は変わったなあと実感しました。
[
63
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 08:47
No.3218
一番奥に見える扉が増設炉用のものですが,既に「9」の文字が記載されています。
[
64
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:40
No.3219
炉前には小さな机があり,生け花と時計,及び,使用火葬炉と待合室名が記載された紙が置いてありました。
[
65
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:43
No.3220
その紙のアップです。
前にも触れましたが,ご遺骨取り違えが無いように,LAN等の機器を使用していますが,人間の手によっても,間違いの無いように2重のバックアップがなされています。
[
66
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:44
No.3221
炉前でのお別れが終わると,西側の出口から待合へ向かいます。
自動ドアになっています。
[
67
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:46
No.3222
中はこんな感じです。
[
68
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:48
No.3223
出たところが,エントランスホールになっています。
奥の通路を左に行くと個別待合室が,真っ直ぐ行くと,待合ラウンジがあります。
[
69
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:51
No.3224
振り返ったところです。
右が炉前からの出口,左が告別室1の入口となっています。
[
70
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:52
No.3225
まずは,個室待合へ向かいます。
[
71
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:54
No.3226
手前の収骨室前を通って奥の通路に向かいます。
ここにも寄贈された絵画が飾ってあります。
[
72
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:55
No.3227
個室待合に接する通路の両面には絵画や写真等が展示されています。
[
73
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:56
No.3228
途中には,給湯室がありましたが,なぜか立ち入り禁止となっていました。
[
74
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:57
No.3229
中には電子レンジや食器棚等がありました。
[
75
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 09:59
No.3230
各個室への案内看板です。
日本海とか白山とか聞くと,鉄オタが反応しそうですが…
[
76
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:00
No.3231
まずは,和室の「日本海」から入ってみましょう。
[
77
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:02
No.3232
和室内です。他もほぼ同じレイアウトです。
左右には,和室に応じた掛け軸や陶器が展示してありました。
[
78
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:03
No.3233
掛け軸の文章をご覧ください。
[
79
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:04
No.3234
次は,洋室「白山」です。
[
80
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:05
No.3235
テーブルとソファという構成になっています。
[
81
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:07
No.3236
待合室利用の注意書きです。
マナーを守って利用しましょう。
[
82
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:08
No.3237
待合室入口には和洋両方とも,流し台と更衣室が設置されています。全て同じレイアウトです。
[
83
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:09
No.3238
更衣室内には大きな鏡があります。
[
84
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:11
No.3239
西側の待合室からは,中庭を望むことができます。
ちなみに,東の待合室では,入り口横の庭園が見えまあす。
[
85
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:11
No.3240
別の角度から見た中庭です。
[
86
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:13
No.3241
寄贈された絵画には,地域にちなんで白山をモデルにしたものがいくつかあります。
[
87
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:13
No.3242
これは,別の方が描かれた白山です。
[
88
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:30
No.3243
絵画以外にも,写真もあります。
いつかこんな写真を撮ってみたものです。
[
89
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:32
No.3244
他にも,人間国宝の方が造られた九谷焼の壺もあります。
なお,会場で配布されていた「美術品寄贈一覧」によると,
・日本画 5点
・洋画 30点
・彫刻 3点
・写真 11点
・工芸 28点
・書道 22点
合計99点のご寄贈があったそうです。
ほぼ撮影はしたのですが,絵画などは,窓の光や自分が写りこんでいるものもあることと,これ以上アップすると東博さんにゴルアされそうなため,この数点に留めさせていただきます。
職員さんにお伺いすると,これだけの美術品をご寄贈いただくために相当のご労苦をされたそうですが,それが実り,100点近い美術品をご寄贈いただいてうれしい悲鳴をあげておられました。
私も仕事柄,寄付受納の事務をしたこともありますが,これだけの数となると,お礼状や感謝状等の決裁が大変だっただろうなと感じました。
[
90
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:37
No.3246
それでは,展望ホールへ向かいます。
右奥に見えるのが待合ロビーです。
[
91
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:52
No.3247
オストメイト対応のトイレも完備されています。
枚数の都合で中はカットしますが,ジェットタオルや,手すり,手かざし式のスイッチ等,あらゆるものが揃っていました。
[
92
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:54
No.3248
トイレの横に待合ロビーがあり,そこの階段を上がると展望ロビーに行くことができます。
なお,トイレと階段の間の見えない場所にはエレベーターも設置されています。
[
93
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:55
No.3249
この表示だけを見ると,ここが火葬場であるということを忘れそうです。
[
94
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:57
No.3250
階段を振り返ると,吹き抜けのロビーに巨大なオブジェがありました。
[
95
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:58
No.3251
階段を上がってすぐにエレベータがあります。
[
96
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 10:59
No.3252
なんとエレベータの横には,マッサージチェアまで完備されていました。
[
97
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 11:01
No.3253
展望ロビーです。
防風林の向こうに美しい日本海を望むことができます。
[
98
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 11:02
No.3254
窓側の椅子は,全て外向きに配置されています。
[
99
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 11:02
No.3255
別のアングルから。
[
100
] 名前:
こむすび
:2011/06/14 (火) 11:04
No.3256
天気が悪く分かりづらいですが,サムネイルをクリックしてもらえれば,日本海を見ることができます。
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