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小松加賀斎場「さざなみ」見学会+旧施設
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 05:55 No.3124
- 小松加賀斎場「さざなみ」見学会+旧施設(写真修正版)
平成23年6月11日(土),かねてより噂を聞いていた小松加賀斎場「さざなみ」の見学会に出かけました。
本来は12日の予定だったのですが,特殊な職場のため,勤務変更がかかり,急遽,前日に行くことになりました。
関西から高速を飛ばすこと3時間,安宅スマートICで北陸道から降り,さらに数分,ようやく施設入口の案内看板がありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 05:57 No.3153

道を曲がってすぐに,見学会の看板がありました。
私も,別の職場にいた時には,市民対象のイベントを手掛けていたことがあり,念入りな準備がされているなという印象を受けました。
ちなみに,高架の下が北陸道です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 05:59 No.3154

高架を降りて右折するとすぐに斎場の入口があります。
ちなみにこちらは,斎場の裏側にあたります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:01 No.3155

シンプルですが,落ち着いた雰囲気のある標識です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:04 No.3157

それでは,早速中に入ってみましょう。
道路に沿って右に曲がると正面入口及び駐車場があります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:07 No.3158

上の写真の左に写っている東屋の北側は庭園になっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:12 No.3159

ちなみに施設正面入口右手は待合棟に接していますが,ちょっとした石のオブジェが置いてあります。
細かいところにも気を使っておられることが伝わってきます。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:13 No.3160

施設内に入って後ろを振り返ったところが待合棟の端にあたります。
こちらにも庭園があります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:15 No.3161

建物を真横から見てみました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:20 No.3162

こちらがエントランスになります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:22 No.3163

一部,人物と車が写りこんでいますので,整備されている遊歩道の階段下から,同アングルで撮影してみました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:25 No.3164

反対方向から,エントランスを撮影しました。
やはり,霊柩車には雨が当たらないように配慮されています。
ちなみに写真手前側が一般駐車場,エントランスのすぐ左手には身障者用の駐車スペースがあり,その方も雨に当たらないように屋根の側に設置してあります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:27 No.3165

エントランスを正面から見てみました。
ここにも,見学会の大きな看板が設置されています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:29 No.3166

上が火葬塚だらけになってしまったので,ここにもタイトルを入れておきます。
小松加賀斎場「さざなみ」見学会+旧施設
(なお,上にも写真がありますので,全件表示で見ることができます)
一般駐車場の案内標識です。
石に彫り込んであります。
相当の建設費用がかかっているとみました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:31 No.3167

一般駐車場内から見た火葬棟です。建物正面左手にあたります。ちなみに火葬棟裏側は関係者用駐車場となっています。私はそれに気づかず,そこに車を置いてしまいました。すいません。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:36 No.3168

一旦,正面に戻ってきました。
施設名が刻まれた黒い石があります。
ちなみに,その奥に少し見える白い石は,寄贈されたオブジェです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:38 No.3169

これが,そのオブジェです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:41 No.3170

正面右側の少し分かりづらい場所に定礎がありました。
竣工は,平成22年9月となっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:43 No.3171

エントランスを右から見てみました。
身障者用駐車場の案内標識も見えますね。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:44 No.3172

エントランスです。
今は必要ありませんが,冬にはダウンライトが点灯するのでしょう。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:52 No.3173

入口前にも,見学会用の看板があります。
私も,イベント関係の所属にいたときは,看板やら垂れ幕を文字入れしてもらって業者からレンタルしていました。
スレチですが,当時5メートルの垂れ幕で6万弱した記憶があります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 06:56 No.3174

入口左脇の壁には,無線LAN用の機器と思われるものが設置してありました。
後日,行かれた東博さんの話を伺うと,これは棺台車に無線接続されており,喪家の名前や,使用する炉名を表示するのに使用しているそうです。
告別室に,棺台車にある無線LANの受信アンテナが写っていますので,その時に改めて説明します。
ここからは想像ですが,ひょっとすると,職員のインカム連絡用にも使用しているのかもしれません。
また,今後,各所で液晶画面が出てきますが,これらは,ご遺骨取り違え防止のため,全てLANで接続されており,収骨室の液晶も,当日お伺いした職員さんの話によれば,炉裏から火葬終了後に操作して,間違いのないように表示するとのことです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:00 No.3175

さらに北に行くと,LPガスのタンクもあります。
メーカーの方に伺うと,灯油と,補助バーナー用にガスを併用しているそうです。
ただ,ご本人曰く,まだ火葬作業に従事されたことがなく,炉に関してはあまり詳しくないとのことで真偽は不明です。
また,補助炉及び増設予定の炉を含めて10基分をこの2本で賄うのは難しいので,このタンクは,別のことに使用しているのでしょう。
なお,私が着いた段階では火葬棟裏の扉が解放されていて,少し中の炉をのぞいてみたのですが,良く分かりませんでした。
12日に行かれた方の続報を待ちたいと思います。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:07 No.3177

(ここから,写真修正のうえ新規投稿となります)
関係者用出入り口から見た火葬棟です。
もちろん排気口は見ることができません。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:09 No.3178

こちらは正面から見上げた火葬棟の屋根ですが,同じく排気口は見えません。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:11 No.3179

更に北側の道路から東方向を見てみました。
2階の部分が展望ホールとなります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:13 No.3180

振り返るとこのように見えます。
右方向が北側となっており,防風林に加えて,木の柵があるため,景色はあまり良くありません。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:15 No.3181

手前から,展望ホール,1階が個室待合室に面する通路,奥が火葬棟になります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:16 No.3182

こちらが,個室待合室通路東の端となります。
さらに奥がメインの出入り口です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:20 No.3183

さて,それではいよいよ中に入っていきます。
出入り口は2箇所あり,向かって左側が入口,右側が出口となっています。
その中間地点には液晶が置いてありましたが,消灯していました。恐らく喪家名や,コミュニティセンターとして使用する際はイベントの表示がされるのでしょう。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:22 No.3184

入ってすぐ右手に受付があります。
ここには花が活けてあり,気分が和らぎます。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:25 No.3185

受付横には,パンフレット台が設置してあります。
地元を紹介する各冊子等が置いてありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:27 No.3186

こちらが建物内の案内図です。
動線には細心の注意が払われており,極力,ご遺族同士が交錯しないように設計されています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:31 No.3187

なお,案内板の直下には,点字のみの案内板もあります。
通常の案内板に点字が併用されているものは見たことがありますが,独立したものは初めて見ます。
位置も低いところにあり,かなりの配慮が感じられました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:33 No.3188

エントランスホールです。
左が告別室,奥が個室待合室に向かう通路,右が,待合ロビーに向かう通路になっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:35 No.3189

奥に向かう通路にも,寄贈された絵画等が展示されています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:37 No.3190

こちらが,告別室です。
合計3室あり,奥から告別室1が「つばめ」,2が「うぐいす」,3が「ひばり」という鳥の名前がついています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:40 No.3191

逆方向から見てみました。奥が告別室3「ひばり」となります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:41 No.3192

告別室越しに見た炉前です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:43 No.3193

告別室3「ひばり」の入口裏(上の写真の後ろ側)には,車いすと棺台車が置いてありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:47 No.3194

告別室入口には液晶が設置してあり,喪家名が表示されますが,この日は空白でした。
本来なら,「小松家」,「加賀家」とデモ表示をしたいところなのでしょうが,両方ともそれなりに見かける苗字なので,あえて表示しなかったのかもしれません。
「ゆうしお」のように,「泉大津家」,「大阪家」とはいかないようです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:49 No.3195

告別室を入ったところです。
左に焼香台,真ん中が棺台車,右が祭壇及び写真立てとなっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:51 No.3196

焼香台側から撮影。
なお,この写真の棺台車右手(操作する側)についている液晶の少し下に写っている白い小さなアンテナが,入り口にある無線LANに接続されています。
サムネイルをクリックして原寸大で確認してみてください。
この斎場では,ご遺体・ご遺骨取り違え防止のため,各所にある液晶がLANで接続されており,万全の態勢を敷いています。ただ,棺台車だけは有線LANを使用できないので無線を使用しています。
このようなシステムは高岡市でも採用されています。
通常は,このアングルでお別れを行います。
ちなみに手前側には,椅子が並べられています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:52 No.3197

同じ位置ですが,少し下側から焼香台が写るように撮ってみました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:55 No.3198

祭壇の様子です。
ろうそくは電気式を採用しており,火災の心配はありません。
ちなみに他の告別室もほぼ同じです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:58 No.3200

ついに棺台車にも液晶が搭載される時代となりました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 07:59 No.3201

今度は,炉前側から撮影しました。
画面右手に,椅子が並べられています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:00 No.3202

これが,並べられている椅子です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:01 No.3203

告別式の照明です。
間接照明とダウンライトが組み合わされています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:04 No.3204

こちらが炉前となります。
左手に見えるのが,告別式の出口となります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:19 No.3205

炉前の全景です。(一部写真を修整しています)
なお,火葬炉は8基あり,更に1基増設可能になっています。手前から1(号炉)で奥が8となっています。
メーカーは,宮本工業さんで,灯油及びLPガスを使用しています。
パンフレットによれば,別に「部分炉」も見えない場所に1基設置してあります。
また,奥に見える場所は,いわゆる収骨前室で,ご遺族の一部のみが立ち会いで入ることができます。
ついでに,その他のスペックもパンフより転載。
・用地面積 20,600u
・延床面積 3,994u(鉄筋コンクリート造2階建,1級防音)
・告別室3室「つばめ」「ひばり」「うぐいす」
・収骨室3室「さざんか」「あじさい」「なのはな」
・駐車場 56台(バス8台)
・待合室 和室4室(日本海1〜4),洋室4室(白山1〜4)
・ラウンジ(開放スペース型)
・展望ロビー(2階)
・供用開始 平成23年6月
となっております。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:24 No.3206

収骨前室です。
右手に見えるのが収骨室入口で,手前右にも収骨室3「なのはな」への入口があります。
収骨室は1室のみ変則的な配置となっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:27 No.3208

収骨前室内には,「酸素クラスター脱臭装置配電盤」もありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:28 No.3209

炉前の照明の様子です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:29 No.3210

真下から見上げてみました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:33 No.3211

火葬炉前です。通常は木の扉で化粧扉自体を見えないようにしてあります。
近江八幡市の「さざなみ浄苑」あたりからこのような設計が見られるようになりました。
泉大津市の「ゆうしお」もそうでしたね。
よく見ると,扉の右下に炉の番号3と書いてあります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:35 No.3212

木の扉を解放したところ。
右手には,エレベーター式の化粧扉が見え,左手は,化粧扉を解放したところが見えます。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:36 No.3213

まずは,エレベーター式の化粧扉から。
上には,喪家名を表示する液晶があります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:38 No.3214

左手が化粧扉を開けたところです。
当然,前室がついています。しかし,この日の公開では,耐熱板の奥にある炉内までは公開していませんでした。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:39 No.3215

前室内の様子です。
排気ダクトの穴も分からないようになっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:41 No.3216

さらに奥へ。
他の見学者も興味があったようで,多くの方が身を乗り出して中の様子を見学されていました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:45 No.3217

化粧扉横にはスイッチが2つありましたが,何のスイッチかの説明はありませんでした。
これまでの例に倣うと,化粧扉の開閉スイッチと,炉裏への準備完了連絡ボタンであると推察されます。
私が小さかった頃は,化粧扉も手動で,うちの地域では,喪主が主燃バーナーの点火スイッチを押していましたが,本当に時代は変わったなあと実感しました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 08:47 No.3218

一番奥に見える扉が増設炉用のものですが,既に「9」の文字が記載されています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:40 No.3219

炉前には小さな机があり,生け花と時計,及び,使用火葬炉と待合室名が記載された紙が置いてありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:43 No.3220

その紙のアップです。
前にも触れましたが,ご遺骨取り違えが無いように,LAN等の機器を使用していますが,人間の手によっても,間違いの無いように2重のバックアップがなされています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:44 No.3221

炉前でのお別れが終わると,西側の出口から待合へ向かいます。
自動ドアになっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:46 No.3222

中はこんな感じです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:48 No.3223

出たところが,エントランスホールになっています。
奥の通路を左に行くと個別待合室が,真っ直ぐ行くと,待合ラウンジがあります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:51 No.3224

振り返ったところです。
右が炉前からの出口,左が告別室1の入口となっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:52 No.3225

まずは,個室待合へ向かいます。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:54 No.3226

手前の収骨室前を通って奥の通路に向かいます。
ここにも寄贈された絵画が飾ってあります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:55 No.3227

個室待合に接する通路の両面には絵画や写真等が展示されています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:56 No.3228

途中には,給湯室がありましたが,なぜか立ち入り禁止となっていました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:57 No.3229

中には電子レンジや食器棚等がありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 09:59 No.3230

各個室への案内看板です。
日本海とか白山とか聞くと,鉄オタが反応しそうですが…
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:00 No.3231

まずは,和室の「日本海」から入ってみましょう。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:02 No.3232

和室内です。他もほぼ同じレイアウトです。
左右には,和室に応じた掛け軸や陶器が展示してありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:03 No.3233

掛け軸の文章をご覧ください。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:04 No.3234

次は,洋室「白山」です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:05 No.3235

テーブルとソファという構成になっています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:07 No.3236

待合室利用の注意書きです。
マナーを守って利用しましょう。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:08 No.3237

待合室入口には和洋両方とも,流し台と更衣室が設置されています。全て同じレイアウトです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:09 No.3238

更衣室内には大きな鏡があります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:11 No.3239

西側の待合室からは,中庭を望むことができます。
ちなみに,東の待合室では,入り口横の庭園が見えまあす。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:11 No.3240

別の角度から見た中庭です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:13 No.3241

寄贈された絵画には,地域にちなんで白山をモデルにしたものがいくつかあります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:13 No.3242

これは,別の方が描かれた白山です。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:30 No.3243

絵画以外にも,写真もあります。
いつかこんな写真を撮ってみたものです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:32 No.3244

他にも,人間国宝の方が造られた九谷焼の壺もあります。
なお,会場で配布されていた「美術品寄贈一覧」によると,
・日本画 5点
・洋画 30点
・彫刻 3点
・写真 11点
・工芸 28点
・書道 22点
合計99点のご寄贈があったそうです。
ほぼ撮影はしたのですが,絵画などは,窓の光や自分が写りこんでいるものもあることと,これ以上アップすると東博さんにゴルアされそうなため,この数点に留めさせていただきます。
職員さんにお伺いすると,これだけの美術品をご寄贈いただくために相当のご労苦をされたそうですが,それが実り,100点近い美術品をご寄贈いただいてうれしい悲鳴をあげておられました。
私も仕事柄,寄付受納の事務をしたこともありますが,これだけの数となると,お礼状や感謝状等の決裁が大変だっただろうなと感じました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:37 No.3246

それでは,展望ホールへ向かいます。
右奥に見えるのが待合ロビーです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:52 No.3247

オストメイト対応のトイレも完備されています。
枚数の都合で中はカットしますが,ジェットタオルや,手すり,手かざし式のスイッチ等,あらゆるものが揃っていました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:54 No.3248

トイレの横に待合ロビーがあり,そこの階段を上がると展望ロビーに行くことができます。
なお,トイレと階段の間の見えない場所にはエレベーターも設置されています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:55 No.3249

この表示だけを見ると,ここが火葬場であるということを忘れそうです。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:57 No.3250

階段を振り返ると,吹き抜けのロビーに巨大なオブジェがありました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:58 No.3251

階段を上がってすぐにエレベータがあります。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 10:59 No.3252

なんとエレベータの横には,マッサージチェアまで完備されていました。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:01 No.3253

展望ロビーです。
防風林の向こうに美しい日本海を望むことができます。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:02 No.3254

窓側の椅子は,全て外向きに配置されています。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:02 No.3255

別のアングルから。
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名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:04 No.3256

天気が悪く分かりづらいですが,サムネイルをクリックしてもらえれば,日本海を見ることができます。
- [101]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:06 No.3257

それでは1階の待合ロビーに行ってみます。
巨大オブジェ「天空の風」の下に,テーブルとイスが並んでいます。
- [102]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:07 No.3258

ロビーの階段下には液晶テレビも設置してあります。
- [103]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:10 No.3259

なお,1回の待合ロビーからは,防風林に阻まれて日本海を見ることができません。
- [104]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:11 No.3260

但し,別の窓からは,入り口近くの庭園を見ることができます。
- [105]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:12 No.3261

こんな感じです。
- [106]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:13 No.3262

なお,ロビーには,手前から,自販機コーナー,授乳室,喫煙室があります。
- [107]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:15 No.3263

ここにもパンフレット架がありました。
- [108]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:16 No.3264

その横に授乳室があります。
- [109]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:17 No.3265

供用開始後は,まず男性は入ることができないと思いますので,ここは数点紹介させていただきます。
入って右側にベビーベッドと洗面台があります。
- [110]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:19 No.3266

そして左側には,授乳室が2室あり,カーテンの仕切りがあります。
- [111]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:20 No.3267

中には椅子や哺乳瓶立てがあります。
- [112]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:22 No.3268

次は喫煙室です。
外からは見えないように配慮されています。
- [113]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:23 No.3269

中には,空気清浄器とソファがあります。
おっと,収骨の案内放送があったようなので,収骨室に向かいます。
- [114]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:26 No.3270

収骨室への案内板ですが…「Shukotsu Room」と英訳されています。
さすがに,収骨の英訳はないようです。
まあ,日本独自の風習ですし,訳し様がなかったのかもしれません。
- [115]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:28 No.3271

収骨室前です。
液晶には,準備が整ったら,炉裏から操作して表示するようになっています。
- [116]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:31 No.3272

窓側から撮影。壁の手前側に収骨室1・2の入口が隠れています。
奥に見えるのが収骨室3です。
- [117]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:33 No.3273

待合側からの入口です。
液晶に喪家名が表示されます。
- [118]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:36 No.3275

こちらは,反対側の収骨前室からの入口です。
ここには,職員及び立ち会いのご遺族の方しか入ることはできません。
- [119]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:37 No.3276

なお,収骨前室からの入口は自動ドアとなっており,手を近づけるだけで開くことができます。
- [120]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:38 No.3277

それでは,通常の入口から入ってみましょう。
- [121]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:40 No.3278

中の照明は,告別室とは異なり,やや柔らか目な印象を受けます。
- [122]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:45 No.3279

収骨前室側から撮影しました。
中央には小さな骨壺が見えます。
通常のものは出ていませんでした。
- [123]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:48 No.3280

もう少し接近してみます。
収骨用のお箸もきちんと並べられており,収骨の様子もリアルに伝わってきます。
- [124]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 11:52 No.3281

祭壇のアップです。
告別室のものは,右端におりんが置いてあって少し細長かったのですが,こちらは少し小さいものになっています。
また,写真立て中央の紙には,この火葬場における収骨の流れが書いてありましたので,ご参考までに以下に掲載しておきます。
収骨のご案内
小松加賀斎場における収骨の概要についてご説明致します。
確認事項
・焼骨の確認
ご遺族の代表者に故人名,火葬炉番号を確認して戴 いたうえで,焼骨を出炉致します。
・火葬許可証の確認
火葬終了後火葬証明書に捺印致します。
火葬の証明書となりますので,大切に保管願いま す。
収骨の流れ
・喪主の方より,ご遺骨の足先から骨つぼに収めて戴 きます。
→「箸渡し」は行っておりませんので,直接つぼに お納めください。
→小松加賀地区では,「のど仏」を分骨つぼに収め る事が多いようです。
→細やかなご遺骨は斎場職員がお手伝いさせて戴き ます。
医療器具などは骨つぼに収められないことが多い ようです。
・最後に頭骨を収めて戴きます。
・蓋をしておおいを被せ,祭壇へ移動します。
会葬者全員でご遺骨に向かい一礼して戴き終了と させて戴きます。
- [125]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:23 No.3282

収骨が終わり,各収骨室から出たところに,手を清めるものがありました。
- [126]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:24 No.3283

上から撮影したものです。
- [127]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:28 No.3284

さて,これで一通り,会葬者の流れに沿って見学しましたので,帰りますか…
と,その前に見学会のアンケートを記入しておかないと。
12日の皆さんはちゃんと書かれましたか?
- [128]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:29 No.3285

それでは,出口用のドアから退出します。
- [129]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:33 No.3287

門を出たところで轟音がしたので振り返ると,近所にある小松空港から旅客機が離陸したのが見えたので,思わず1枚撮影しました。
じゃが,もうしばらく続くんじゃ
このフレーズで年齢がばれるな…
- [130]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:39 No.3288

加賀市営斎場
別の日にですが,現行の施設も記録しておきたくて,加賀市に向かいました。
寺院風で,煙突に特徴のある施設…
どこかで見たことがあるなあ。
思い出した!あそこだ。
- [131]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:40 No.3289

(参考画像)
そう,奈良県の生駒市営火葬場(煙突建て替え前)と建物,煙突がそっくりなんですね。
- [132]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:42 No.3290

入口付近の様子。
- [133]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:43 No.3291

(参考画像)
生駒市営火葬場(煙突建て替え後)の入口付近
- [134]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:45 No.3292

この銘板も間もなく役目を終えます。
- [135]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:47 No.3293

入口から中を撮影してみましたが,告別室しか映っていませんでした。
その奥に宮本工業製の火葬炉が4基あるはずですが,どなたもおられなかったので,そのまま引き返しました。
- [136]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:54 No.3294

小松市営斉場
ここは,何度か撮影のため訪れましたが,どの日も昼間は車とマイクロバスで一杯であったため,やむを得ず,朝駆けすることにしました。
さすがに朝5時代では何も停車しておらず,全体を写すことができました。
- [137]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:55 No.3295

正面の施設名です。
字体が建設された頃を物語っているような気がしました。
- [138]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:57 No.3296

向かって右側の建物です。
2階への階段が少し見えましたので,主に待合棟として使用していると思われます。
- [139]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:58 No.3297

向かって左側の建物です。
こちらが火葬棟になります。
- [140]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 12:59 No.3298

もう少し接近して撮影。
屋上に小さな排気口が見えます。
- [141]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:01 No.3299

入口左手に霊柩車搬入口があります。
- [142]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:03 No.3300

入口から炉前を撮影
ここはい号〜へ号まで6基の火葬炉があります。
私の火葬場デビュー地であった堺葬儀所も,「いろはにほへと…」とそれぞれ名前がついていました。
- [143]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:04 No.3301

い号側(正面側)から見た炉前です。
- [144]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:06 No.3302

へ号側(建物裏側)から撮影した炉前です。
- [145]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:08 No.3303

告別室の様子です。
思ったより広かったのですが,私のカメラで,外から撮影するとここまでしか写りませんでした。
- [146]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:09 No.3304

待合や更衣室らしき部屋,2階に上がる階段がありました。
- [147]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:14 No.3306

ううむ,看板を見ると催してきた…ここで済ませたいというところだが時間外なのでやめておきました。確認はしませんでしたが,恐らく施錠もされていたでしょうし。
適当なコンビニまで我慢です。
さすがに出来てから40年以上も経っているので,さすがに改装はされているだろうと言い聞かせました。
- [148]
名前:東博君★
:2011/06/14 (火) 13:21 No.3307
- (一時投稿)
あれ?炉室も透明のガラス張りの筈だけど写真はまだか・・・
昔は外から見えないように何か貼ってたらしいですが剥がしたそうです。
ここは市の職員による直営で、技能労務職の方が業務を行っていました。
とても人当たりが良く洗練された対応をなさる方で、最最初はてっきり行政職の場長職の方かと思ったら違いました。
長くやっておられ、「この仕事は天職」と仰っていたほどだから、外から見えるようにしたのは、何か考えがあっての事なのかなと思いました。
- [149]
名前:こむすび
:2011/06/14 (火) 13:29 No.3308

(最終)
編集・アップロード時間9時間,ようやく最後です。
昭和44年から今までの間お疲れ様でしたと心の中で声をかけて帰宅しました。
最後まで,ご視聴にお付き合いいただきました皆様方に深く御礼申し上げます。
最後になりましたが,見学会でお世話になりました,小松加賀衛星事務組合を初めとする関係者の皆様方に心から御礼申し上げますとともに,小松加賀斎場「さざなみ」が末永く市民の方々に愛され,親しまれる施設となりますことを心からご祈念申し上げます。
ありがとうございました。
また,枚数が大いにも関わらずご無理をきいていただき,快くスペースをお借りしただけでなく,写真の不備のご指摘や,12日での無線LAN等の情報をいただきました東博君様にもこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
平成23年6月14日 こむすび拝
- [150]
名前:東博君★
:2011/06/15 (水) 02:31 No.3309

そのうちレポートすると思いますが、旧施設で気になったものを何点か。
まずは加賀市営斎場から。
美術館みたいな新斎場には負けていられません。
こちらは綺麗なお花で勝負です。
美術品は個人の好みがありますが、植物は誰が見ても綺麗なものは綺麗と感じるのではないでしょうか。
花の事はよく分かりませんが、随分素人離れしていますね。
親方の奥様が育てられているそうで、お花屋さんで働いていた事があるそうです。
どうりで綺麗だと思った。
親方というのは現場主任の事で、他の職員さん方がそう呼んでいました。
加賀も小松も市の直営で、市のベテラン職員が直接業務を行っていました。
- [151]
名前:東博君★
:2011/06/15 (水) 02:32 No.3310

こちらは告別室。
古いけどピカピカに綺麗な火葬場です。
とくかく綺麗に掃除するのが、親方の方針だそうです。
- [152]
名前:東博君★
:2011/06/15 (水) 02:33 No.3311

これは収骨室に貼ってあるものです。
収骨後の残骨の行方を説明する為のもので、総持寺祖院と処理業者との契約書もありました。
一部収骨なので多くのお骨が残っていましたから残ったお骨の行方を聞かれたり気になる利用者も多いのでしょう。
具体的な資料を示しての説明は、非常に説得力のある説明になります。
伺った時は火葬の後で、まだ収骨室の台車にはお骨がありました。
その為、収骨室全体の写真は遠慮させて頂きました。
台車上には、棺に使われる釘やホッチキスの大きいような金具が大量に残っていました。
予め磁石で取り除く所が多いようですが、遺族が触る前に職員は一切手を触れないという考えからだそうで、整骨も行わないそうです。
- [153]
名前:東博君★
:2011/06/15 (水) 02:33 No.3312

煙突付きの火葬場なので古い炉なのかなと思ったら炉は更新されていました。
宮本工業所の直上再燃焼炉付きの炉ですが、最新の炉と同じく炉内台車が前後に動くタイプです。
ただ、現在のように電動で動かすのではなく手動で動かします。
炉の下の棒状のもので動かします。
- [154]
名前:東博君★
:2011/06/15 (水) 02:34 No.3313

こちらは小松市営斎場です。
ピカピカに綺麗なのは、こちらも負けてはいられません。
火葬前の朝の掃除をなさっている時に伺いました。
葬儀社さんも待合室の飲み物を持ち込んで準備をなさったりと慌しいようなので、大急ぎで拝見しました。
という訳で、あまり写真は撮っていません。
- [155]
名前:東博君★
:2011/06/15 (水) 02:35 No.3314

広い告別室です。
全体的に透明なガラス窓が多くガラスも綺麗に磨かれています。
こむすびさんのガラス越の写真を見てもクリアに写っていると思います。
こちらの職員さんとは電話でお話しした時は、あれ?行政職の方かなと思いましたが技能労務職の方でした。
とても人当たりがよく対応も洗練された方なので勘違いしました。
いや、技能職の方が洗練されてないという事ではないのですが、ここまで洗練された方は市役所の窓口でも滅多に居ないように思います。
加賀市営斎場の親方をはじめ職員方、短い時間ではありましたが小松市営斎場の職員方、どちらの皆様方にもよくして頂きまして感謝しています。
今回もよい方々に巡り合う事が出来ました。
- [156]
名前:こむすび
:2011/06/15 (水) 20:34 No.3315

なんか呼ばれたようなので,小松市の炉室の外からの写真を最後に1枚あげときます。
炉に貼ってあるメーカー銘板が途中で切れているのに帰ってから気づきましたorz
東博君様
タイトル変更等,色々ご配慮いただきありがとうございました。
お礼として,「とあるもの」をメールさせていただきます。お楽しみに。
- [157]
名前:東博君★
:2011/06/16 (木) 20:57 No.3316

レポートは暫く先になりそうなので、もう少しだけ。
2階の展望室です。
この部分だけ2階で、この為にだけエレベーターも完備していて、眺めも良いし気持ちの良い空間ではあります。
でも2階を設ける事による建築コスト増とエレベーターなど維持コスト増は、どの程度のものかは分かりません。
展望室にはマッサージチェアがありました。
寄贈品か購入品かは知りませんが、2階の目立たない所にあるより分かりやすく使いやすい場所にある方がいいでしょう。
旧斎場を見ると火葬中に待合時間は、葬儀社が飲食物を持ち込んで待合室で待つという事が多いようです。
旧火葬場より火葬時間も短くなり滞在時間は短くなり暇を持て余すという事も少なくなるので、場内を散策する時間的余裕も少なくなります。
たぶん、説明がなければ、ここまで辿り着く方は少ないでしょう。
- [158]
名前:東博君★
:2011/06/16 (木) 20:58 No.3317

もう一枚だけ加賀市営斎場。
豪華な設備が良ければ、お金を多く使って業者に丸投げしたら幾らでも作ってくれます。
加賀市と小松市、どちらの旧火葬場にも言える事ですが、職員の資質が非常に高く古くてショボイ施設であっても最大限の努力と工夫をしてきた事がよく分かりました。
そういう旧火葬場を見た後のせいか、どうしても新斎場は辛口な印象となりました。
加賀市営斎場と小松市営斎場、とてもよい火葬場でした。