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湖北火葬場2
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名前:東博君★
:2008/09/11 (木) 06:38 No.1134

他にいらっしゃった方のレポート、火葬場の近況など、こちらのスレッドもご利用下さい。
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名前:東博君★
:2008/09/15 (月) 08:12 No.1205

土手に座って待つ。
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名前:東博君★
:2008/09/15 (月) 08:13 No.1206

苔むした瓦。
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名前:東博君★
:2008/09/15 (月) 08:14 No.1207

演出された空間よりも自然の光の中で。
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名前:lcx_7672
:2008/09/15 (月) 15:01 No.1227

間が開いてしまいましたが、先日の続きを2枚投稿します。
元待合室の解体の様子。こちらは瓦を下ろさず、内部より解体していました。
正面に見えるのは炉前の画像に良く写っていた集骨台車?と思われます。
廃材の移動に使ったのでしょうか?
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名前:lcx_7672
:2008/09/15 (月) 15:24 No.1228

撮影当日、葬儀も工事もやっていなければ私も管理者の方にご挨拶して、外観の写真を数枚でも撮れればと思っていたのですがこの状態だとそうもいきません。
公道からの撮影に留めておきました。
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名前:若潮
:2008/09/22 (月) 20:02 No.1265

既に瓦も全て剥がされた火葬棟。
なんとか、現役当時の姿を最後にもう一度見たいと思いつつ、それは叶わないまま、解体作業中の姿を見に行く事しかできませんでした。
もちろん、作業中でしたので外から見るに留めました。
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名前:若潮
:2008/09/22 (月) 20:06 No.1266

飛散防止ネットに覆われた側面・背面。
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名前:若潮
:2008/09/22 (月) 20:09 No.1267

仮設火葬場は稼動中でした。
排気塔がかなり色焼けしていました。
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名前:東博君★
:2008/10/31 (金) 22:19 No.1307

近くを通ったついでに、久しぶりに岡谷の様子を見てきました。
なにやら大きなクレーンが。
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名前:東博君★
:2008/10/31 (金) 22:20 No.1308

基礎工事が進んでいます。
旧施設はすっかり無くなってしまい、寂しい限りです。
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名前:東博君★
:2008/10/31 (金) 22:21 No.1309

と、下を見ると灯篭の基礎が。
新施設でも使うのかも知れませんね。
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名前:東博君★
:2008/10/31 (金) 22:21 No.1310

仮施設の方は、廊下や喫煙スペースをビニールで覆い、冬支度が整っていました。
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名前:東博君★
:2008/10/31 (金) 22:22 No.1311

土手側の斜面には、旧施設の瓦が山積みされていました。
新火葬場の庭園で再利用するらしいです。
歴史ある旧火葬場の面影を少しでも留める事は、大変良い事だと思います。
欲を言えば、炉前のタイルも再利用して頂けると良かったのですが。
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名前:東博君★
:2008/10/31 (金) 22:23 No.1312

この日は、6件の火葬が入っているそうです。
(2炉で6件、ひょっとして聞き間違いかも・・・?)
お忙しいそうなご様子でしたので、この日は早々に引き揚げる事にしました。
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名前:東博君★
:2008/11/08 (土) 04:16 No.1352

旧施設があった頃、No.1307と同じ場所からです。
旧施設があった頃は分かりにくいですが、
昔は桑畑しかなかった火葬場周辺も、No.1307を見ると市街地化が進んでいる事が分かります。
車や自転車が沢山写っていますが、この日は火葬場の横で近くでゲートボール大会があった為に近隣の方が大勢集まっていました。
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名前:東博君★
:2008/11/08 (土) 04:17 No.1353

前スレで炉室の写真が抜けていました。
炉前に立ち入り禁止って書いてたので裏口から(笑)
名古屋博愛施設の灯油炉に更新されています。
従って、炉そのものは特に珍しいものではありません。
円筒形の主燃炉の上に再燃焼炉があります。
構造的には、台車を後ろ出しする事も可能ですが、運用上は前出しです。
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名前:東博君★
:2008/11/08 (土) 04:18 No.1354

こちらは事務室から見た炉室。
中央に燃料ポンプ、奥にあるのは汚物炉です。
汚物炉の炉体は外にあり、前スレに画像があります。
炉室は全面的に改装されています。
古い木造火葬場だと火災が起きるケースもあります。
天井なども石膏ボードにして不燃性になっているので、火災の心配はかなり少なかったのではないかと思います。
古くても良いものはそのまま、新しくしなければいけないものは新しく、という感じでしょうか。
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名前:東博君★
:2008/11/12 (水) 22:27 No.1355

気が付いたら撮影枚数は500枚を越えていました。
同じような写真ばかりになりますが適当に。
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名前:東博君★
:2008/11/12 (水) 22:28 No.1356

6月上旬の岡谷。
生垣の緑が綺麗な頃でした。
同じ場所でも、季節や時間、天気によって随分と違って見えるものです。
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名前:東博君★
:2008/11/12 (水) 22:28 No.1357

8月上旬早朝5時半頃。
建設中の仮施設と右の大屋根は火葬場です。
いつも夕刻ばかりなので、朝の姿も見てみたいと思っていました。
が、天気はイマイチ。
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名前:東博君★
:2008/11/12 (水) 22:29 No.1358

8月31日18時。
68年の歴史を閉じたばかりの火葬場。
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名前:東博君★
:2008/11/12 (水) 22:30 No.1359

9月1日。
仮施設供用開始の日。
残暑の厳しい日でした。
朝から昼近くまで居たせいで、顔は真っ赤に焼けました。
海や山で焼ける方は多いですが、火葬場焼けは珍しいかと思います。
(サイズ注意)
628KB
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名前:東博君★
:2008/11/12 (水) 22:32 No.1360

同じく昼前。
湖北火葬場の看板は、このすぐ後に仮施設に移されました。
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名前:東博君★
:2008/11/12 (水) 22:33 No.1361

火葬場では人は撮っていません。
看板を外す時や、その他の重要なシーンでは、市役所行政職の方だけでも様子を撮らせて頂いたら良かったと後悔しています。
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名前:東博君★
:2008/12/28 (日) 23:43 No.1449

帰省がてらに岡谷に寄ってみました。
新宿からのバスは、年末で乗客が多いため2台で運行。
しかし、長地バス停までに全員が下車。
新宿からは電車より時間はかかりますが、バスだと火葬場の近くにバス停があるので便利です。
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名前:東博君★
:2008/12/28 (日) 23:46 No.1450

前回来た時より工事が進んでいます。
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名前:東博君★
:2008/12/28 (日) 23:48 No.1451

天気が良く八ヶ岳が綺麗に見えました。
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名前:東博君★
:2008/12/28 (日) 23:51 No.1452

暫く見ていたら霊柩車が来ました。
モーターの起動音とともに排気筒から陽炎が見えましたが、煙は全く見えませんでした。
集塵機は設置されていませんが、点火直後から可視煙は見えません。
仮設とはい、性能の良い火葬炉を設置しているようです。
火葬が終わるまで待とうとも思ったのですが、寒いし着くのが遅くなりそうなので、これで奈良に向かう事にします。
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名前:新火葬場 設計者
:2009/03/31 (火) 21:37 No.1647
- 東博君さま
今まで興味深く見まいりました。旧湖北火葬場の解体工事、新設火葬場の着工してからの観察記録とても関心し、興味深く拝見してきました。なによりも鋭い観測力と気使い、そのうえ全国の火葬場の様々な記録、そのつどの観察感想、大変感服しております。本工事は新年度より完成へ向けて確実に進んで行きます。東博さんが岡谷へ向かう際は是非進捗を見ていただきたく思っています。諏訪に暮らす人たちの新な施設として永く愛される施設に生まれかわりたいと思っています。
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名前:東博君★
:2009/04/01 (水) 19:27 No.1651
- 新火葬場 設計者様
ご覧頂きまして有り難うございます。
岡谷は特に注目していたところなので、旧施設解体後も時々伺わせて頂いております。
旧施設のタイルや懸魚を新施設でもワポイントのようなデザインに使えないものか、市の建設担当部署に行って提案をしようと思った事もありましたが、結局行けずじまいでした。
湖北火葬場は大変歴史があり、曾お爺ちゃんや曾々お爺ちゃんもここで見送ったという方もいらっしゃると思います。
70年渡り地域住民の先祖を見送った火葬場の一部が、この先も数十年に渡り見送る。
となれば素晴らしい事ではないかと思ったからです。
旧施設の象徴の一つである瓦を庭で再利用すると聞き嬉しく思いました。
提案しようと思ってた事と方法は違いますが同じ主旨です。
新火葬場がどんな施設になるのか楽しみです。
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名前:東博君★
:2009/04/01 (水) 19:28 No.1652
- 火葬場という施設は、公共施設の中でも注目度が低かったり、あえて見ないようにする風潮が無くは無いです。
一般的にもそうですし、行政の中でもそういう空気があるように感じます。
これでは良い物を作っても評価され難いとは思います。
しかし、利用者にとっては公共施設の中でも特に心に残る施設です。
評価され難いけど良いものを作る、建設に携わる方々の誇りを見るような思いです。
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名前:東博君★
:2009/05/01 (金) 00:16 No.1732

久しぶりに岡谷に行ってみました。
新宿からのバスで岡谷市役所前で下車し、この日は市役所に寄ってから火葬場まで歩きました。
歩くのは初めてでしたが、お散歩日和の良い天気で気持ちよかったです。
バス通りからも工事のクレーンが見えています。
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名前:東博君★
:2009/05/01 (金) 00:17 No.1733

本格的に撮影を始めてから1年近くが経ちました。
早いものですね・・・
以前、(2炉で6件、ひょっとして聞き間違いかも・・・?)
と書きましたが、聞き間違いではなく、最大で6件の火葬を行う日もあるそうです。
前室無しの台車式で3回転は、人間にも炉にも負担が高そうですね。
仮設なので致し方ない事だとは思います。
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名前:東博君★
:2009/05/01 (金) 00:18 No.1734

新火葬場の方は、大まかな形が現われてきました。
ブルーシートの辺りが待合棟、その左辺りが車寄せになります。
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名前:東博君★
:2009/05/01 (金) 00:19 No.1735

建物の全高は約9メートルと、。最近の火葬棟としては比較的低めです。
1階建ての建物で集塵機等を設置する機械室は炉室の後ろに設置します。
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名前:東博君★
:2009/05/01 (金) 00:20 No.1736

帰りは、長地バス停から新宿行きのバスに乗る事にします。
行きのバスと同じ運転手さんでした。
この日も良い天気で、南アルプスの山並みも綺麗です。
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名前:新火葬場 設計者
:2009/05/19 (火) 21:16 No.1747
- 東博君様
注目していただいてありがとうございます。毎回の観察とレポート楽しみにしております。そして、ご安心ください。70年の歴史を新施設に継承し後世に残す残すものは瓦だけではありません。設計を開始した時から色々と考えています。今年中には新しい火葬場が生まれ変わります。これから諏訪周辺は自然の変わり方が楽しみな季節になります。地域の自然にも溶け込む施設となるようにしたいと思っています。これからは造り上げる最終段階に入っていきましす。ご期待ください。今週も諏訪へ向かいます。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:14 No.1952

工事期間中は仮設の火葬場を建て業務を行っていました。
仮施設ですので、省みられる事も無く忘れ去られる運命かも知れません。
仮施設について改めて触れてみたいと思います。
湖北火葬場「湖風苑」見学会の日、この日は新火葬場竣工の日でもありました。
とても良い天気です。
仮施設供用開始の日、あの日も同じくとても良い天気だった事を思い出します。
炉数は2基、必要最小限の小さな火葬場です。
手狭ではありますし炉数も少ないです。
限られた土地スペースに約1年間のみの使用です。
炉数を増やし、もう立派にした方が良かったと思われるかも知れません。
でもそれには高額なお金がかかります。
税金の使い道としては、これで正しいのではないかと思います。
少々の不便は承知の上でギリギリの選択、見事なバランス感覚です。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:15 No.1953

旧火葬場から移された看板。
随分と色褪せてしまいました。
湖北火葬場は、元々は岡谷市火葬場という名称でした。
平成9年からは下諏訪町と共同管理になり、湖北行政事務組合湖北火葬場となりました。
この看板もその時から使われてきたものではないかと思います。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:15 No.1954

渡り廊下は、素朴で単純な造りで暖かい雰囲気を醸し出しています。
お金をかけない結果なのか意図したのかどうかは分かりませんが良い感じです。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:16 No.1955

火葬棟の炉前です。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:17 No.1956

扉を開けると火葬炉が鎮座しています。
この写真を撮影した頃は、まだ新品の頃でした。
その後1年ほど使われ、近隣の火葬場が使用不能という事態に陥り、最大火葬能力である1日6件の範囲で受け入れてきました。
前室無し台車式で、常時1炉3回転させるのは過酷な運用です。
当初想定した火葬件数より大幅な火葬数をこなしましたが、立派に役目を果たしました。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:18 No.1957

こちらは待合室。
こちらも必要最小限の広さと設備です。
流し台との仕切りは、旧火葬場の待合室で使われていた物を流用したものです。
細々とした備品は、旧火葬場からの流用品も結構ありました。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:20 No.1958

待合室の前から見た新火葬場。
ほんと目の前に新火葬場があります。
駐車場は、マイクロバスがUターンするだけの広さしかありません。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:21 No.1959

新火葬場のエントランスホール内から見た仮施設。
この時は火葬業務が入っており、会葬者の方々もいらっしゃいました。
待合室で待つ方、表に出て待つ方、炉前でお手隙の職員さんとお話ししながら待つ方、様々なスタイルで時間を過ごされていました。
手狭なのが幸いしたのか(?)アットホームな感じです。
最近の火葬場は広くて立派な所ばかりです。
これを見て、狭いながらも良い火葬場も出来るのではないかとふと思いました。
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名前:東博君★
:2009/10/13 (火) 22:21 No.1960

1年余りに渡って使われ、予想外の出来事により一時的にではりますが諏訪地方の火葬を一手に引き受けてきた、湖北火葬場仮施設。
「仮」という名目の施設でありますが、自信と誇りに満ちて輝いているように見えます。