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深谷市火葬場 深丘園
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名前:若潮
:2008/08/29 (金) 23:17 No.1067

平成20年8月下旬の深谷市火葬場です。火葬場趣味人の方や埼玉県在住の方には「深丘園」(しんきゅうえん)と言った方が分かり易いかと思います。
かつては大里郡岡部町山河(やまが)、現在は市町村合併によって深谷市山河になっていますが、実はここは「山河」「榛沢新田」(はんざわしんでん)「山崎」「針ヶ谷」の4つの大字が入り組んでおり、火葬場の敷地も山河と針ヶ谷にまたがっています。
とはいえ、周辺は長閑な田園地帯です。
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名前:若潮
:2008/08/29 (金) 23:28 No.1068

その深丘園は現在建て替え工事が既に始まっています。
県道からの進入路脇には既に仮設管理(待合)棟の建設が進んでおり、これの共用開始を待った上で現管理(待合)棟を解体、新施設の建設に着手する予定だそうです。
詳しくは深谷市ホームページをご参照下さい。
http://www.city.fukaya.saitama.jp/kankyou/sinkyuuen.htm
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名前:若潮
:2008/08/29 (金) 23:33 No.1069

仮設管理棟の裏側です。
手前の工事車両が停まっている一帯は舗装されて、仮設の駐車場になるそうです。
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名前:若潮
:2008/08/29 (金) 23:38 No.1070

火葬場進入路の「藤仙橋」。利根川水系の一級河川・藤治川に架かる橋で、火葬場だけのための橋です。
仮設管理棟共用開始後は、火葬棟と待合室の行き来にもこの橋が使われることになります。
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名前:若潮
:2008/08/29 (金) 23:43 No.1071

藤仙橋とは別に、現駐車場と現管理棟の間に工事用の仮設橋が架けられており、工事車両はこちらを通ることになります。
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名前:若潮
:2008/08/29 (金) 23:50 No.1072

藤治川の袂から眺めた、火葬棟正面。
撮影位置の都合、左側の木が邪魔ですみません。
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名前:若潮
:2008/08/29 (金) 23:55 No.1073

仮設管理棟脇の、工事件名板です(注:画像サイズ1464x2456)。
内容は今後造られる本設火葬場のデータが書かれており、仮設管理棟はその工事の一環の一過性のもの、という事になります。
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名前:若潮
:2008/08/30 (土) 00:04 No.1074
1074.zip (3223 KB)
現火葬場の煙(Windowsメディア形式・19秒)。
仮設管理棟工事現場脇ですので、グラインダーの作動音が入ってしまいます。
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名前:若潮
:2008/08/30 (土) 00:07 No.1075

一応、県道沿いの火葬場進入路入口に、深谷市コミュニティバスのバス停もあります。
名前は県道を挟んで反対側にあるグラウンドを使っています。
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名前:若潮
:2008/08/30 (土) 00:14 No.1076

但し、この本数では火葬場に行く足にはなりえないです。
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名前:若潮
:2008/12/11 (木) 21:32 No.1426

12月中旬に再び訪れてみました。
仮設管理棟周辺の工事は完了し、既に使い始めていました。
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名前:若潮
:2008/12/11 (木) 21:34 No.1427

従来の管理(待合)棟は跡形もなく取り壊されていました。
近いうちに、新火葬場の建物工事が開始されると思われます。
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名前:若潮
:2008/12/11 (木) 21:36 No.1428

旧管理(待合)棟の裏に、滑り台とブランコがあったのは知りませんでした。
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名前:若潮
:2008/12/11 (木) 21:39 No.1429

旧管理(待合)棟跡地を、角度を変えてもう1枚。
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名前:若潮
:2008/12/11 (木) 21:41 No.1430

No.1072と同じアングルから撮影した、夕日に照らされた現火葬棟。
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名前:若潮
:2008/12/11 (木) 21:54 No.1431

仮設駐車場(No.1426の仮設管理棟の右)の写真も撮影したかったのですが、ちょうどバスが来てしまい、急いで帰らなくてはならないので諦めてバスに乗りました。
バスとはNo.1075〜1076で触れたコミュニティバスで、料金は100円。最初の乗車時に1日乗車券を取ることで、当日は乗り降り自由です。
因みに行きは岡部駅から歩きました。
ホームからも火葬場は見えますが、距離は2.8kmと遠く、歩いて行くにはきつかったです。
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名前:若潮
:2009/04/29 (水) 14:40 No.1703

平成21年4月下旬に再び訪れてみました。
まず、前回撮影し損ねた仮設駐車場から。
手前3台分は「バス」と記されていますが、区画の大きさからして、マイクロバス限定と考えるべきなようです。
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名前:若潮
:2009/04/29 (水) 14:43 No.1704

旧管理(待合)棟のあった場所では、クレーンが立ち上がり、ミキサー車が入って、新火葬場建物の基礎工事の真っ最中のようでした。
勿論、ブランコと滑り台は既にありません。
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名前:若潮
:2009/04/29 (水) 14:43 No.1705

少しアップ。
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名前:若潮
:2009/08/10 (月) 21:22 No.1841

8月中旬に再び出向いてみましたが、今回は多少今までと違った行き方をした都合、オンラインアルバムにまとめました。
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=2252524&un=66815&m=0
前橋市斎場と同時掲載です。深丘園は2〜3ページ目にあります。
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名前:若潮
:2009/11/08 (日) 23:38 No.2037

11月上旬の深谷市火葬場です。
既に夕方でしたが、表にはまだ人がいらっしゃいましたので、裏からのみの撮影としました。
2ちゃんねるで報じられています通り、残念な事に、岡谷市で火葬場見学会の行われた先月12日に、重機が倒れた事による死亡災害が発生してしまいました。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします。
新火葬場は、既に構体は完成しているようであり、これから内外装の工事に入ると思われます。
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名前:若潮
:2009/11/08 (日) 23:42 No.2038

新火葬場を、角度を変えてもう1枚。
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名前:若潮
:2009/11/08 (日) 23:52 No.2039

No.1071で紹介した、工事車両通行用の橋を横から。
新火葬場の全工事完了後はこの橋は撤去されます。
尚、No.1070で紹介した藤仙橋も、現在は改装されています。
余談ではありますが、ここで訂正とお詫びを。
今まで私のメールアドレスは間違って記載されていたらしく、送信できなかった方も多いだろうと思います。
(誤)super_tokachi261@yahoo.co.jp
(正)super_kamui789@yahoo.co.jp
当スレ及び前橋市斎場スレの11月8日投稿分は、正しいメアドでリンクされています。
申し訳ありませんでした。
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名前:東博君★
:2010/05/15 (土) 05:34 No.2488

岡部駅前にある向井食堂でレンタサイクルを借りて、完成まであと一歩に迫った深丘園に行ってみました。
背後の丘に溶け込んだようなデザインです。
建物は完成しているようですが、外構工事はまだ大掛かりに行われていました。
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名前:東博君★
:2010/05/15 (土) 05:35 No.2489

建物は完成しているようですが、外構工事はまだ大掛かりに行われていました。
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名前:東博君★
:2010/05/15 (土) 05:35 No.2490

この日は友引明け。
現火葬棟は慌しい様子でした。
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名前:東博君★
:2010/05/15 (土) 05:36 No.2491

それにしても、殆ど煤の付いていない綺麗な煙突ですね。
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名前:東博君★
:2010/05/15 (土) 05:36 No.2492

深谷市役所に行くために深谷駅で途中下車。
シンプルながら美しい姿の深丘園を見た後だと、なんかゴテゴテに感じます(笑)
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名前:東博君★
:2010/05/24 (月) 22:06 No.2523

新火葬場の供用開始まで一週間余りとなりました。
前回は稼働日でしたので近くに寄れませんでしたので、休業日に様子を見に行きました。
う〜ん、残念な天気。
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名前:東博君★
:2010/05/24 (月) 22:07 No.2524

雨に濡れた現火葬棟。
新火葬場と比べると、随分こじんまりした印象です。
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名前:東博君★
:2010/05/24 (月) 22:07 No.2525

新火葬場は、まだ工事の方がいらっしゃいましたが、建物も外構もほぼ完成しているように見えます。
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名前:東博君★
:2010/05/28 (金) 20:39 No.2531

(一時投稿)深丘園
工事中の投稿だけ纏めました。
見学会等に行かれる方は、こちらでも結構ですし枚数が多ければ新規スレッドでお願い致します。
No.2488で書きました岡部駅前の向井食堂は日曜が休日です。
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名前:東博君★
:2010/05/31 (月) 22:43 No.2538

(一時投稿)
見学会に行かれた方は、あまりいらっしゃらないようで・・・
とりあえず告別室(炉前)だけ1枚。
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名前:東博君★
:2010/05/31 (月) 22:44 No.2539

こちらは旧施設の煙突。
告別室の窓から見上げて見ました。
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名前:東博君★
:2010/05/31 (月) 22:45 No.2540

旧施設は、見学会とは別の日に見せて頂きました。
この日は休業日で、解体工事の業者の方が下見に来られたので、炉扉はフルオープン。
手狭ではありますが、手入れの行き届いた火葬場です。
昭和46年に完成し、本日をもって供用廃止されました。
また後日にでも新旧施設のレポートを纏めてみます。
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名前:若潮
:2010/06/01 (火) 10:29 No.2541

(一時投稿)
待合室。
2室間の仕切りを畳んで1つの大広間にしてありますが、通常は片方のみです。
写真は、手前が「待合室1」(32人収容)、奥が「待合室2」(40人収容)です。
建物のデザインの関係で6つある待合室は収容人数が異なり、「3」「4」は44人、「5」は40人、「6」は32人収容です。
「3」-「4」間、「5」-「6」間の間仕切りを取り払うことが可能です。
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名前:若潮
:2010/06/01 (火) 10:41 No.2542

(一時投稿)
待合室は全て椅子とテーブルの洋風ですが各待合室には3畳の畳の間があります。
バリアフリーを考えれば洋式のほうが良いが、和式でないと落ち着かないという人もいる、そこで考えた結果なのでしょう。
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名前:若潮
:2010/06/01 (火) 10:43 No.2543

(一時投稿)
待合ホール。
6つの待合室共々2階にあります。
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名前:若潮
:2010/06/01 (火) 10:47 No.2544

(一時投稿)
ペット火葬お別れ室。
部屋の広さの関係で写真1枚では収まらないので2枚で。
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名前:若潮
:2010/06/01 (火) 10:52 No.2545

(一時投稿)
もう1枚。
棚の左側にある扉から、ペット火葬炉へと運ばれます(すぐ火葬炉があるわけではなく、ここから職員が搬送します)。
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名前:若潮
:2010/06/01 (火) 10:54 No.2546

(一時投稿)
霊安室(柩保冷庫)
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名前:若潮
:2010/06/01 (火) 11:05 No.2547

(一時投稿)
エントランスポーチの屋根。
ガラスには和紙を挟んだものを使用しています。
遺族がこれに気付くかどうかは微妙ですが・・・。