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下伊那北部火葬場一般公開

[1] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 22:36 No.4218
4218.jpg (219KB)

平成27年7月12日日曜日。長野県下伊那郡高森町吉田。
市田柿という、干し柿で全国的に有名な柿の産地であり、写真の場所も少し離れれば柿畑がたくさんあります。
下伊那北部というのは、下伊那郡のうち飯田市より北側の松川町・高森町・豊丘村・喬木(たかぎ)村・大鹿村の5町村を指します。

県道からの経路にはこのように案内捨て看板が。
見学会でも内覧会でもなく、一般公開という言い方は珍しいですね。
車が頻繁に行き来してますが、実はほとんどが火葬場の一般公開に来た人達・・・。


[2] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 22:51 No.4219
4219.jpg (291KB)

今まで独自の火葬場がなく、区域外扱いで飯田市や駒ヶ根市の火葬場を使わなければならなかった下伊那北部。
ようやく完成する独自の火葬場がどのようなものか興味津々なのは当然でしょうが、それにしても、、、
5市町村の人口を合計しても5万人いない中からこれほど人が集まるとは。。。

ほとんどか5市町村の方たちでしたが、近隣の飯田市等からの方もちらほらいた模様。
さすがに県外からはほとんどおらず、火葬場趣味人らしき人間も午前中は私だけでした。理由は、同じ日の午前中、名古屋市立第二斎場(注:正式名称)の内覧会があったからです。


[3] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:00 No.4220
4220.jpg (228KB)

人がいなくなった時を見計らって撮影した建物全景。
近年、バリアフリーと排ガス対応機器設置を両立しようとした結果、ほかの部分が平屋建で屋根が低いのに火葬炉部分だけ異様に屋根が高く、見る人が見れば一目で火葬場だと分かってしまう火葬場が時折見られます。
しかしここは屋根の造形が上手いせいか、あまりそれを感じさせません。


[4] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:12 No.4221
4221.jpg (208KB)

中へ入り、告別室(=炉前ホール)。
使っていない火葬炉を隠して壁と一体化する技法はかなり普及しましたね。
前室越しに火葬炉の中も見えますが、もちろん実際の火葬時には前室までしか見えません。
尚、一番左は設置準備スペースだけで、炉は設置されていません。


[5] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:14 No.4222
4222.jpg (206KB)

向きを変えて一枚。
右奥に見えるのは霊安室(棺保冷庫)です。


[6] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:17 No.4223
4223.jpg (195KB)

火葬炉炉体。

[7] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:19 No.4224
4224.jpg (161KB)

向きを変えて一枚。
メーカーは・・・液晶パネルに書いてありますね。


[8] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:25 No.4225
4225.jpg (243KB)

火葬炉後方([6]の写真の左側)にあるバグフィルター。
2基同時稼働で、フィルター交換は今の管内死亡人口が今後も続いたと仮定した場合、20年後まで無交換でいけるそう。
ちなみに、撮影をした場所にもう一基増設可能。


[9] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:32 No.4226
4226.jpg (177KB)

待合室。写真は、2つある待合室のうち「1」のほう。
オートモードで手持ちで撮影したため少しざらついてますがご容赦下さい。


[10] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:37 No.4227
4227.jpg (195KB)

[9]の左側に少し見えるのは、洗い場です。
通常洗い場は壁に向かって設置されますが、客室に向かってアイランドキッチン風に設置されるのは珍しいですね。

これも手持ちオートなので少しざらついてます。


[11] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:40 No.4228
4228.jpg (181KB)

待合ロビー。左が待合室1、右が待合室2です。
室内は1と2では左右対称です。

これも手持ちオートなので少しざらついてます。


[12] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:44 No.4229
4229.jpg (181KB)

待合室2を、待合室1のアングルと逆側から。
待合室1は、左右が逆になります。


[13] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:47 No.4230
4230.jpg (253KB)

待合室からの風景。
中庭へは待合室・待合ロビーから出入りできます。


[14] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:56 No.4231
4231.jpg (183KB)

収骨室。トレー収骨です。
この地域は基本的には全部収骨ながら、関東のように骨壺に入りきらない場合に骨を割ったり擂り潰したりするようなことはせず、入りきらない分は部分収骨の地域同様に火葬場のほうで供養するそうです。


[15] 名前:若潮 :2015/07/13 (月) 23:58 No.4232
4232.jpg (234KB)

[14]の正面右に少し見える、収骨用器具。

[16] 名前:若潮 :2015/07/14 (火) 00:01 No.4233
4233.jpg (114KB)

[14]の左側にある、収骨準備室。
ここで、火葬炉から引き出されたコンクリート耐火台車上にある焼骨を、トレーに移し換えます。


[17] 名前:若潮 :2015/07/14 (火) 00:14 No.4234
4234.jpg (219KB)

建物裏側。燃料タンクが目立ちますね。


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