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徳島県美馬西部共立火葬場

[1] 名前:侍ジャパン :2014/09/07 (日) 22:46 No.4097
4097.jpg (1191KB)

どこのサイト行ってもこの火葬場の写真ないので、行ってきましたが、とんでもない山奥で山道の突きあたりに建物があり、大勢の参列者がいたため建物全体の写真は撮れませんでした。近くの道路からの煙突のみの写真です(汗)
あと何年かすれば国道沿いに新しく作られるようです。
http://www.town.tokushima-tsurugi.lg.jp/koutyoukaikaigiroku.pdf


[2] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 11:30 No.4263
4263.jpg (603KB)

私が代わりに撮影へ行きました。
火葬棟正面です。
昭和46年に建設され、40年以上経過しています。


[3] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 11:37 No.4264
4264.jpg (589KB)

火葬棟の横からガラス越しに撮影しました。
炉前です。3基あります。
台車式のようです。


[4] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 11:41 No.4265
4265.jpg (600KB)

別角度からもう1枚。
焼香台がポツリと1台あります。


[5] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 11:44 No.4266
4266.jpg (612KB)

待合棟です。
火葬棟の正面後方にあります。
2室あります。


[6] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 11:50 No.4267
4267.jpg (585KB)

待合棟の中です。
会議用テーブルが並んでおり、パイプ椅子を使用しています。
小さなガスコンロ、ティッシュ、ほうきがあります。


[7] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 11:53 No.4268
4268.jpg (596KB)

もう1室です。


[8] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 11:58 No.4269
4269.jpg (468KB)

火葬棟の裏手です。

[9] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 12:01 No.4270
4270.jpg (472KB)

煙突のすぐ横には、職員の休憩室(?)があります。
建設現場の事務所でよく見られる、ユニットハウスです。


[10] 名前:修礼 :2015/10/26 (月) 12:13 No.4271
4271.jpg (605KB)

現在建設中の新火葬場の完成予想図です。
新施設名は「せせらぎの風」だそうです。
(車内より撮影しました)


[11] 名前:侍ジャパン :2015/12/18 (金) 07:27 No.4277
おおっ、修礼さんお疲れさまでした。よくぞあの山奥へ(笑)

[12] 名前:若潮 :2016/01/03 (日) 17:04 No.4318
4318.jpg (308KB)

侍ジャパン様 修礼様
私も2015年年の瀬に貞光を訪れましたので、このスレをお借りします。

現火葬場ですが、侍ジャパン様同様、人がたくさんおり、離れたところからの撮影にとどめました。
ここへ行くには、帰りの下り坂はATの乗用車だと2速にしないとどんどん加速していってしまうほどの急勾配で、しかもところどころすれ違いも困難な箇所もある道路を走らないといけません。
その上火葬場の敷地自体も狭隘ですので、さすがに「現在地で建て替えるべき!」などという声は最初から挙がらなかったみたいですね。雪降ってアイスバーンになったらそもそも火葬場へ行けませんし。。。


[13] 名前:若潮 :2016/01/03 (日) 17:08 No.4319
4319.jpg (248KB)

そこで新施設を主体に。

新施設「せせらぎの風」が建設されている場所ですが、吉野川やJR徳島線に平行している国道192号線が、吉野川の支流・貞光川を渡る貞光大橋の東側です。


[14] 名前:若潮 :2016/01/03 (日) 17:09 No.4320
4320.jpg (297KB)

建物裏側。

[15] 名前:若潮 :2016/01/03 (日) 17:14 No.4321
4321.jpg (327KB)

建物正面側。
美馬西部共立火葬場は、つるぎ町のほか、美馬市のうち2005年まで美馬町だった区域が利用します。
せせらぎの風はそれをそのまま引き継ぎますが、区域内の現在の人口・死亡人口に対しては比較的余裕のある規模で造られますね。


[16] 名前:若潮 :2016/01/03 (日) 17:17 No.4322
4322.jpg (325KB)

火葬場へ行く人以外はほとんど通らない現施設への道路と違い、新火葬場の前は100番台の幹線国道です。
従いまして、国道に右折レーンも設置されますが、これの工事発注者も美馬西部共立火葬場組合です。


[17] 名前:瓜破 :2016/05/04 (水) 19:07 No.4488
初めて投稿させていただきます。
以前(1991年秋)に祖父の葬儀で利用したことがあり、更新等で仕様が異なる可能性もあるかと思われますが、記憶にある範囲で補足させていただきます。
 火葬炉は仰せの通り台車式で、ドンスター等は無い代わりに台車を引き出すレールが前扉内側に折り畳まれています。
 台車は鉄製の台車枠に煉瓦を並べたフラットなものに、火を廻すための煉瓦を立てただけのシンプルなもので霊砂の使用はありませんでした。
 炉内は、普通の耐火煉瓦造で天部は蒲鉾型ではなく平面になっておりセラミック等の吹き付けもありませんでした。
 煙突も上3分の1が建替えられていますが、元の形状は典型的なコンクリート造りの煙突で、金網は下から覗く限り見られませんでした。
 炉の点火は喪主が100円ライターで行っていて、当時は割合自由に作業場に立ち入ることが出来ました。
 以上、ご参考頂ければ幸いです。


[18] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 10:54 No.4631
4631.jpg (615KB)

4月中旬に撮影しました。
建物全景です(北側)。
4月1日の供用開始時点で住所は、「貞光字江ノ脇」から「貞光字せせらぎ」に住居表示が変更となりました。
「せせらぎの風」は、貞光川と吉野川のせせらぎの音を聞きながら、風になって旅立つというイメージから
名づけられたそうです。(広報つるぎ4月号8ページより)


[19] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 10:58 No.4632
4632.jpg (600KB)

国道192号線の南側にあります。
全車輌は東側入口から入ります。
(建物東側:火葬炉および告別室兼収骨室があります)


[20] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 11:01 No.4633
4633.jpg (216KB)

一般車輌は直進し南側駐車場へ。
霊柩車・バスは右折し、北玄関(着棺口)へ進みます。(画像一部加工)


[21] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 11:03 No.4634
4634.jpg (616KB)

北玄関(着棺口)です。

[22] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 11:06 No.4635
4635.jpg (616KB)

建物南側です。
一般駐車場(バスも含む)があります。
帰りの際は南玄関から退出します。


[23] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 11:08 No.4636
4636.jpg (621KB)

建物西側です。
待合室やトイレ、喫煙所等があります。


[24] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 11:10 No.4637
4637.jpg (611KB)

西側出口です。
一方通行です。ここから車輌は帰ります。


[25] 名前:修礼 :2016/09/11 (日) 11:18 No.4638
組合員の対象者はつるぎ町の住民と、美馬市のうち美馬町の住民となっています。
また、美馬町の住民は同市脇町にある美馬市葬斎場を市民料金で利用できます。(美馬市ホームページより)
なお、旧施設(貞光字白村)は「せせらぎの風」供用開始をもって業務を廃止し、今年度中に解体されます。(広報つるぎ4月号8ページより)



[26] 名前:こいがくぼ :2016/11/14 (月) 21:34 No.4713
修礼様、はじめまして。

私も貞光駅から歩いて行きましたが、結構こだわりを持って建設されたように感じました。
山奥からこうして市街地の近くにあり徳島線の車窓からも見える状況ですが、これでも反対運動が起きなかったことや珍しく感じます。

昔の火葬場は道幅が狭い場所にありましたが、こうして国道沿いに建設されて吉野川や剣山などを眺めながら故人様との別れができるというのも感慨深いものです。

近くの斎場に「阿北火葬場」がありますが、特殊な建物のために興味深いものです。



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