掲示板へ戻る /全部 /1- /▼ラスト
冬の青森ツアー
- [1]
名前:文鳥
:2011/01/08 (土) 23:57 No.2832

正月あたりはなぜか北に行くことが多く、今年も青森におりました。数件火葬場を探訪できたので報告します。
まずは下北の付け根、野辺地町です。
- [3]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:00 No.2834

このあたりはご存知の通り、このような資金が使われることが多いようです。
多くの原子力自治体が、立派な火葬場を持っていますね。
- [4]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:01 No.2835

炉前は直接見ることができません。
- [5]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:02 No.2836

横の窓から炉前ホールを覗きました
- [6]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:03 No.2837

燃料は灯油です。
- [7]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:04 No.2838

炉棟裏です。
- [8]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:09 No.2839

地蔵がありました。
この日は、この後に下北半島を一周するのですが、暗くなったので、写真の報告はありません。
佐井の火葬場は、暗闇の中入ると、いきなり六地蔵があってびっくりしました。派手な建物ですね>菩薩さん
- [9]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:14 No.2840

翌日行った、大鰐町の火葬場です。大鰐温泉駅のすぐ近く、お寺の隣にあります。
墓地については、関東は寺院に併設、関西は地区の共同墓地というイメージがあるのですが、東北では、寺院の墓地に火葬場が併設されているパターンが多いような気がします。
- [10]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:15 No.2841

入り口です。
- [11]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:16 No.2842

炉が2基あります。
- [12]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:20 No.2843

最後は、東北唯一?の三昧、青森市の久栗坂財産区火葬場です。ここも菩薩さんが報告されてますね。
陸奥湾を望む墓地の中にありました。
- [13]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:22 No.2844

反対側です。
- [14]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:24 No.2845

煙突はレンガにモルタルでコーティングしています。
かなり味があるスタイルです。
- [15]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:26 No.2846

炉前側の窓から撮影。菩薩さん報告の時と比べ、炉前に衝立のようなものが追加されているようですね。炉前炉裏
剥き出し状態より、少し進化した感じでしょうか。レンガ造りの炉体といい、イメージはまさしく三昧そのものです。
- [16]
名前:文鳥
:2011/01/09 (日) 00:32 No.2847

陸奥湾を望む火葬場です。
見てみると、燃料タンクなどの施設が見当たらないことに気付きました。
帰ってから少し調べてみると、次のようなページを見つけました。
http://www.city.aomori.aomori.jp/view.rbz?cd=6231
会議録を見ると、「間伐材の利用」や「一体8時間」といった文言が見られます。つまりここは現役の薪炉であることが伺えます。
こうした三昧がなぜここに作られ、ここだけに残ったのか、とても興味深いところです。