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湖北火葬場『湖風苑』
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名前:東博君★
:2009/10/12 (月) 23:14 No.1951

湖北火葬場にいらっしゃった方で投稿なさる方は、こちらのスレッドをご利用下さい。
枚数が多いなど、別スレッドの方が適当な場合は、新規スレッドでお願い致します。
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 20:24 No.1961

火葬棟の真裏です。
ここは建物の高さ抑制のために集塵機器が火葬炉の真上ではなく後方に設置されており、
この日は火葬炉は公開されていませんでしたが、その後方にある集塵機器が公開されていました。
奥の逆三角形状のものがバグフィルタ、手前の文字の書かれた箱は排ガス触媒です。
左右に1基ずつ。2基で1系統です。
ここでも炉メーカーの方が説明担当をされていましたが、ケーブルテレビ局の人にも色々質問されていました。
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 20:30 No.1962

東博君様が煙の行方BBSで紹介されているケーブルテレビのニュースでも出ていますが、収骨室です。
トレーは長さが結構あります。
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 20:57 No.1963

渓流ファン様が紹介されていました旧火葬棟屋根瓦の再利用状況を、待合ロビー内から。
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 21:00 No.1965

正面玄関右手にはお地蔵様。
写真の更に右方は仮設火葬場です。
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 21:01 No.1966

お地蔵様拡大。
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 21:04 No.1967

正面玄関風除室には、柿と鬼灯(ほおずき)が置かれていました。
見学者で、もいで食べてる方はさすがにいらっしゃいませんでしたねw
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 21:05 No.1968

エントランスホールには湖風苑の縮小模型が。
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名前:若潮
:2009/10/16 (金) 21:25 No.1969

炉前室と、その中の耐火台車。
やはり一般の方々の中には、ここが炉だと思ってらっしゃる方がかなりおられるようでした。
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:12 No.1984

参加された皆様、お疲れ様でした。
あまり皆様とかぶらない画像をupしたいと思います。
玄関から入ったホールと、告別室の間の天井の灯りとりの窓。
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:13 No.1985

待合室周囲の廊下。
一見木目ですが…
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:15 No.1986

コンクリだったりする。
上の写真の廊下は床は漆使い。
和をイメージされてるせいか、漆は多用されてました。
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:17 No.1987

一枚板使用の床の間。
漆とのコラボ。
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:17 No.1988

全体像
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:19 No.1989

待合室の方には中庭もあり。
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:21 No.1990

排気の部分は外からも全く見えない構造。
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名前:まるぐ
:2009/10/18 (日) 07:46 No.1991

今はまだ完成したばかりで、正直ピンと来なかったのが現状です。
でもいずれ裏庭が完成したりしたら、しっくり来るのでしょうか。
旧斎場は、職員さんの手入れが細やかな配慮でされており
その心遣いは、仮設の方にもたくさん見られました。
のどかな風景に溶け込み、古くてもきちんと手入れされて
凛とした美しさと優しい雰囲気が漂っていた旧斎場のスピリットが
新しい斎場にも受け継がれて、この地に溶け込んでいくのでしょうね。
案内・お話を聞かせてくださった職員の方々に
心よりお礼を申し上げます。
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名前:東博君★
:2009/10/22 (木) 23:43 No.1996

渓流ファン様
「百聞は一見にしかず」とも申しますし、火葬場の一般公開そのものが理解を深める近道だと思います。
炉室の公開もご指摘の通りで、技術的な説明を聞くだけでは難しすぎて理解し難いという事もあり、実際に見る事で直感的に理解出来るという事はあると思います。
凄く大きな機械が並んでいる光景を見ると、高度な処理を行われている事が理屈抜きで解ります。
理解を深める絶好の機会だと思います。
炉室の公開について。
図面を見る限りこの火葬場のバックスペースは、限られた空間に必要なものを全て備えたような感じです。
反面、空間の余裕が若干少ないとい印象も。
炉前〜炉室の移動は、収骨準備室から制御室の中を突き抜けて移動する事となり、その間の扉の数は3枚、表の空間よりは狭い感じです。
過去に炉室を公開していた所は、炉の予備スペースにあるダミーの化粧扉から入れる等、炉室へのアクセスが比較的容易でした。
高齢者の方も多く含まれる多数の見学者をスムーズに案内する事が困難と判断し、炉室は非公開としたのかも知れませんね。
多数の見学者を案内するのは困難でも、近隣住民の方など個別に案内する機会はあった方が良いとは思います。
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名前:東博君★
:2010/01/16 (土) 11:25 No.2267

久しぶりに岡谷に行ってきました。
工事は昨年12月に終わっています。
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名前:東博君★
:2010/01/16 (土) 11:25 No.2268

仮設炉も撤去され駐車場になっていました。
狭い敷地だと思っていましたが、完成すると駐車場も十分な広さになりましたね。
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名前:東博君★
:2010/01/16 (土) 11:26 No.2269

行った時は火葬が入っていました。
稼動中の筈ですが運転音は全く聞こえません。
写真手前下には非常用発電機。
発電機にはヤンマーのAP220Aと書いていました。
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名前:東博君★
:2010/01/16 (土) 11:26 No.2270

火葬場裏の一角は、地元のゴミ収集場所になっていています。
写真右下に青い物が写っていますが、ゴミに被せるカラス避けのネットです。
奥には灯篭が。
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名前:東博君★
:2010/01/16 (土) 11:27 No.2271

古いものを継承するという事も大切ですので、
折角なので、もう少し目立つ場所にあっても良かったと思うのですが・・・
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名前:東博君★
:2010/01/16 (土) 11:27 No.2272

旧火葬場で使われていた瓦は、ここからでは見えませんでした。
雪が溶けた頃、もう一度見に行ってみたいです。
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名前:設計者
:2010/03/07 (日) 20:43 No.2365
- お久しぶりです。施設完成後引渡しから2ヶ月が過ぎ、その施設の役割を果たしていると思っています。東博君さまの雪景色を見て私も雪解け後の湖風苑を見に行く予定です。瓦も姿を現すと思います。ご一緒できれば色々と話をしたいと思っております。4月の9日ごろを予定しています。
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名前:東博君★
:2010/03/08 (月) 11:10 No.2366
- 設計者様
瓦や木材の再利用は感動しました。
一般公開の時は、仮設炉の設計者さんがお見えになっていました。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:02 No.2796

久しぶりの岡谷です。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:03 No.2797

仮設炉のあった場所です。
今こうして見ると、随分と狭い場所にあったんだなと感じます。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:04 No.2798

優しく穏やかな表情のお地蔵さんも健在。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:05 No.2799

旧火葬場の瓦ですが、待合室の外の庭にもありました。
旧火葬場時代からあった医長の木を照らすように照明がありました。
明かりが点ると綺麗なんだろうなあ。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:05 No.2800

上から見ると庭の様子がよく分かります。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:06 No.2801

こちらは待合ロビーの横にある瓦。
欠けたり変色していますが、それが歴史の重さを感じます。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:06 No.2802

旧火葬棟の廃材を混ぜて作った壁面のルーバー。
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名前:東博君★
:2010/11/11 (木) 00:07 No.2803

初めての訪問から2年半の年月が経ちました。
早いような遅いような・・・