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宮城、岩手の火葬場
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名前:若潮
:2008/11/22 (土) 10:13 No.1369

平成20年の勤労感謝の日絡みの3連休を利用して、宮城県・岩手県の火葬場を回ってきました。
いきなりですが、登米市斎場の新施設の携帯画像です。
中央の工事中の場所に旧施設がありました。
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名前:若潮
:2008/11/22 (土) 13:36 No.1370

同じく携帯画像の、岩手県の紫波町火葬場新施設。
こちらは引き続き建設中です。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 00:40 No.1371

No.1369/1370は現地からリアルタイムで投稿した携帯画像ですが、デジカメの画像もあります。
まず登米。携帯画像とは反対側から撮影したものです。
太陽光線の反射が映り込んでしまっている上に、会葬者が多かったので正面付近からは撮影できませんでした。どうかご容赦下さい。
この画像を撮影していると、何台かやって来た会葬者の車の1台が私の前で止まり、助手席の窓が開いて、
『火葬場はどこだい?』
私『これが火葬場です。』
嘘みたいな話ですが。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 00:44 No.1372

火葬棟のある場所の、昨年12月の状況です。
まだ整地が終わった状態の更地でしたが・・・
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 00:46 No.1373

現在は、このように大きな火葬棟が建っています。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 00:48 No.1374

同様に、待合棟のある場所の昨年12月の状況。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 00:50 No.1375

完成した、現在の状況。No.1374とは逆方向からの撮影です。
屋上に多数設置された太陽電池が如何にも近代施設という感じの雰囲気を醸しています。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 00:53 No.1376

火葬棟を真後ろから見た状況です。
排気塔は2つ見えましたが、炉2基で1系統でしょうか。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 01:02 No.1377

尚、燃料は灯油です。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 01:06 No.1378
1378.zip (3705 KB)
昨年12月の、旧施設の排気状況(Windowsメディア形式・22秒)。
(色々な意味で)昔ながらの古い火葬場、という感は否めませんでした。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 01:09 No.1379
1379.zip (2234 KB)
現在の状況(同11秒)。
音も静かで、煙はおろか、中央の排気塔から出ている陽炎も、よく見ないと分かりません。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 01:52 No.1380

紫波町火葬場の新施設のアップ。
建設主は、特別目的会社「(株)故郷の山」となっています。
但し、これはあくまでも会社名であって、この名前が新火葬場の正式名称になるわけではありません。
同じく特別目的会社を置く宇都宮市新斎場も、特別目的会社は「郷の森斎場(株)」という名前ですが、火葬場の正式名称は「悠久の丘」ですので。
http://azuma.s317.xrea.com/upload/cgi-bin/joyful2ch.cgi?mode=res&no=773
上記スレのブランドマン様のレポートから5ヶ月で、建物の基本的な形がハッキリするまでになっています。尚、火葬炉は(株)宮本工業所製だそうです。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 01:57 No.1381

1380の写真のすぐ右手にある、現火葬場。
写真のすぐ手前は、右側がお寺、左側が神社という立地です。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 19:57 No.1382

3ヵ所目は、北上地区広域行政組合しみず斎園。
工業団地のすぐ近くにある、北上市と花巻市の共同火葬場です。
写真は、入口の案内看板・銘標の類を一纏めに撮影したものです。
坂の上に、建物が見えます。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 20:05 No.1383

平成元年の完成なので、近代施設とはいえ既に完成から20年の歳月が経過しています。
左が待合棟、右が火葬棟です。
「建築設計資料 46 葬斎場・納骨堂」にも掲載されています。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 20:07 No.1384

待合棟脇にある池。
この池の水はすぐそばから湧き出ている清水だそうで、そこからこの火葬場の名前が決定されました。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 20:08 No.1385

玄関先周りは、原則として霊柩車以外は進入禁止となっています。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 20:10 No.1386

No.1383の写真の左側、駐車場の端には、明らかに火葬場とは関係の無さそうな看板が・・・。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 20:14 No.1387

看板のアップ。
ここはかつて、この地域一体の領主だった一族の末裔の人物に仕えていた家臣の屋敷があったところのようです。
その歴史が書かれています。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:25 No.1388

4ヵ所目は、花巻市石鳥谷(いしどりや)斎場。
和賀郡東和町・稗貫郡(ひえぬきぐん)石鳥谷町・大迫町は花巻市と合併し、3町共に町営火葬場を有していた事から、それらはそのまま花巻市営の火葬場となりました。
しみず斎園以外は、市の公式サイトでも紹介されていますのでご参照下さい。
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/living/kankyo/saijo.html
国道4号線からの眺めです。三角形の建物が何とも目立ちます。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:27 No.1389

正門から。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:29 No.1390

反対側の斜め方向から。
業社さんが搬入に来ておりました。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:30 No.1391

玄関先には柩搬送用の金色の台車が・・・。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:32 No.1392

玄関脇の定礎です。正門から望遠で撮影。
平成2年の完成です。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:36 No.1393

火葬場の周囲は墓地になっており、火葬場を裏側から眺められます。
左側が火葬棟、右側が待合棟である事が分かります。
排気口は後ろから側方に出ています。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:36 No.1394

排気口のアップ。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:39 No.1395

No.1394の写真で、火葬棟脇に見える残骨灰入れと思しきもののアップ。
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名前:若潮
:2008/11/24 (月) 23:42 No.1396

ここも燃料は灯油です。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 19:59 No.1397

5ヵ所目は、花巻市大迫(おおはさま)斎場清浄斎苑。
石鳥谷と同じく、市町村合併で花巻市営になりました。
ただ、看板は「大迫町営火葬場清浄斎苑」のままです。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:02 No.1398

坂道を上がっていくと、小規模ながら綺麗な火葬場があります。
火葬場と道路の間には川が流れています。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:05 No.1399

建物を向かって右側から。こちらが火葬炉の裏側になるようです。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:07 No.1400

今までの施設同様、ここも燃料は灯油。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:09 No.1401

そのすぐそば(No.1389写真の右手)にある慰霊塔。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:15 No.1402

玄関先にある、年金積立金還元融資施設である旨の表記。
この資金が使われた施設は、それが分かるように施設のどこかしらに表記をしなくてはなりませんが、ここはそれが異様に小さいです。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:24 No.1403

6ヵ所目は、八幡平市斎場。
八幡平市は、二戸郡安代町・岩手郡西根町・松尾村の2町1村が合併して発足したばかりの新しい市です。
この火葬場も以前の名前は、「西根地区衛生事務組合西根地区斎場」。
組合の組織自治体が安代町・西根町・松尾村だったため、そのまま八幡平市の斎場になりました。
因みに「西根地区」と名乗ってはいましたが、合併前の所在地は松尾村でした。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:30 No.1404

正門から見た敷地内の状況。
左の建物の右側と右の建物が待合棟で、左の建物の左側が火葬棟のようです。
尚、No.1403に写っている建物は、火葬場とは関係ありません。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:32 No.1405

左の建物のアップ。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:38 No.1406

7ヵ所目は、岩手・玉山環境組合岩手・玉山斎場浄霊苑。
東北新幹線いわて沼宮内駅から北へおよそ3km。山の上の墓地に囲まれた場所にあります。
組合名や火葬場名は建設当時から変わっていませんが、玉山村は現在は盛岡市と合併しています。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:40 No.1407

No.1406の場所から建物前まで、隔てるものは何もありません。
左が待合棟、右が火葬棟です。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:42 No.1408

中央奥に見える、霊灰塔。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:44 No.1409

正面ガラス越しに炉前。
薄暗い上にフラッシュが焚けないのでざらついていますが、どうかご容赦下さい。
観音開きの化粧扉が2つあります。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:46 No.1410

建物右側から見た炉前。
映り込みがひどくてすみません。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:49 No.1411

火葬棟左側にある定礎。
暗くて分かりにくいですが、昭和57年2月17日に作られたようです。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:52 No.1412

火葬棟裏側。
上に排気塔が2つ見えます。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 20:53 No.1413

そしてここも燃料は灯油。
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名前:若潮
:2008/11/25 (火) 21:01 No.1414

最後に、すっかり日が暮れて真っ暗な中の盛岡市火葬場です。
本当ならもう少し早い時間に訪れたかったのですが、雪による交通規制の影響で時間が掛かり、着いた頃にはこのような物しか撮れない状況でした。
又、雪のため秋田県との県境を越える事ができず、行く予定だった秋田県の火葬場1ヶ所を諦めました。
皆さんもこれからのシーズンは、くれぐれも雪道やアイスバーンの走行には十分注意しましょう。
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名前:若潮
:2009/04/09 (木) 22:12 No.1669

紫波斎苑へ行った日に、実は岩手県内の別の火葬場も外だけ見てきました。
矢巾斎苑。
http://azuma.s317.xrea.com/upload/cgi-bin/joyful2ch.cgi?mode=res&no=234
既にブランドマン様が投稿なさっておりますが、当日は既に稼動は終了していたため、間近で撮影しました(注:入口には鎖がかかっているため敷地外からの撮影です)。
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名前:若潮
:2009/04/09 (木) 22:14 No.1670

駐車場を挟んで反対側にある霊灰塔。
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名前:若潮
:2009/04/09 (木) 22:22 No.1671

雫石町火葬場。
運営や公的出資の関係だけで言えば雫石町単独の火葬場ではありますが、実は隣接の滝沢村が独自の火葬場を持たず、盛岡市火葬場と併せてここも利用されているようです。
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名前:若潮
:2009/04/09 (木) 22:24 No.1672

裏手は墓地公園とゴミ焼却場。
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名前:若潮
:2009/04/09 (木) 22:25 No.1673

墓地公園から火葬場を見るとこんな感じです。
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名前:若潮
:2009/04/09 (木) 22:27 No.1674

火葬場脇の、町所有の霊柩車です。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:17 No.3901

前回の当スレ投稿から早4年。
今回も某新火葬場見学会に託つけて、幾つか岩手県の火葬場を回ってみました。
まず、盛岡市斎場。
建設中の過程はブランドマン様やまっく様の、中の状況は東博君様のレポートを参照していただくとして、とりあえず現在の外観写真を。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:20 No.3902

旧火葬場があった場所には立体駐車場が完成しています。
旧施設跡地が新施設の立体駐車場になった、という過程は、静岡県の沼津市斎場に似てますね。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:23 No.3903

上から。
撮影場所は恐らく、菩薩様の[47]と[48]の位置の中間かと。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:28 No.3904

次に、下閉伊郡岩泉町の町営火葬場。生憎稼動中でした。
菩薩様がご自身のサイトでレポなさった時よりも、右側に駐車場が広いような。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:30 No.3905

裏側には車の排気管のような排気口が2つあり、手前側は陽炎が上がっていました。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:37 No.3906

次に、宮古市田老火葬場・・・といきたいところですが、周りの墓地では盆を前にお墓の修繕作業をなさっておられる方々が多数おられましたので、邪魔にならないよう、遠方からの撮影に留めました。
尚、火葬場は宮古市役所田老総合事務所(旧・田老町役場)のすぐそばで、このように両方一枚に収められます(右側が総合事務所、左上の煙突が火葬場)。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:39 No.3908

火葬場を望遠で拡大。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:49 No.3909

総合事務所から海側の光景。奥に見えるのは、かつて津波を防いだ実績もある、長い防潮堤です。
役場のすぐそばなのに空地が多数ありますが、一昨年3月まではこうではありませんでした。
一昨年起こった、写真の高い防潮堤でも防ぎきれなかった出来事。それが何なのかは今さら説明しません。
お墓の修繕作業も、全くそれとは無関係ではないでしょう。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:53 No.3910

次に、高原牧場で有名な、岩手郡葛巻町の町営火葬場。
無人でした。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:55 No.3911

年金積立金還元融資を受けた旨の看板。
これに完成年月が書いてあるのは珍しいですね。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 19:56 No.3912

看板の列びにある供養碑。
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名前:若潮
:2013/07/31 (水) 20:04 No.3913

最後に、岩手・玉山斎場。5年前にも投稿しましたが、今回は雪のない写真を。
薄暗かった5年前とは違い今回は比較的明るかったので、炉前も再撮影しようとしたのですが・・・虻が大量にいて、噛まれそうでそれどころではありませんでした。
写真は車から窓を開けて撮影しましたが、その間にも3羽ほど侵入されました。