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福島県中通り地域の火葬場
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:09 No.1319

http://azuma.s317.xrea.com/upload/cgi-bin/joyful2ch.cgi?mode=res&no=1313
上記スレに掲載の石川地方火葬場新施設訪問と同じ日に、福島県中通り地域の火葬場も何軒か回ってみました。
「中通り」とは、主に阿武隈川沿いとその周辺の地域を指します。
まず、田村郡小野町にある「おの悠苑」。
磐越自動車道小野インターチェンジのすぐ北側の坂道を上がっていきます。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:13 No.1320

坂を上っていくと、突き当たりに火葬場があります。
ここは旧施設を音無様がサイトでレポートなさっておりますが、現在は当時の煙突物件とは打って変わった最新施設になっています。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:14 No.1321

入口の表札。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:15 No.1322

建物手前に広がる駐車場。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:16 No.1323

正面玄関車寄せの屋根は木製です。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:18 No.1324

玄関の表記は「小野町火葬場おの悠苑」。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:19 No.1325

町道は火葬場の裏側まで回りこんでいます。
写真は、建物側面。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:22 No.1326

上部にあるのは火葬炉の排気口のようです。
奥に排出口が2つ見えます。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:24 No.1327

燃料は白灯油です。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:26 No.1328

建物裏側。
左が火葬棟、右が待合棟のようです。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:32 No.1329

次に、田村市斎場です。
田村市は、小野町と三春町を除いた田村郡5町村が合併して発足したばかりの新しい市ですが、このうち火葬場を所有していたのは船引町だけで、その船引町の斎場がそのまま田村市斎場になりました。
写真の、国道288号線沿いの看板の場所から、坂道を上がっていきます。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:35 No.1330

すると、左手に比較的小規模な火葬場があります。
手前の建物は、霊柩車の車庫でしょうか。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:39 No.1331

看板のアップです。
「田村市」と上から修正された部分をよく見ると、下に薄っすらと「船引町」と痕が見えるのが分かりますでしょうか?
(ノートパソコンの場合、画面を奥か手前に傾けると分かり易いです)
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:41 No.1332

玄関付近。
右の炉前付近に、祭壇が見えます。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 00:43 No.1333

直上排気塔アップ。
この角度からでは分かりにくいですが、2本あります。
尚、田村市では、この火葬場だけでは賄いきれない場合を想定し、「おの悠苑」を町外利用した場合に助成金を出す制度も設けています。
http://www.city.tamura.lg.jp/ta_seikatu/ta_eisei04.jsp
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 01:28 No.1334

建物右側にある、火葬残骨廃入れと思しきものです。
ここの表記から、昭和53年完成の火葬場と分かります。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 01:44 No.1336

残骨灰入れと思しきものの位置関係です。
光の反射が写りこんでしまっていますが、どうかご容赦下さい。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 23:09 No.1337

次に、旧本宮町営火葬場。
本来なら跡地・廃墟系は名前を伏せるべきなのでしょうが、「中通り地区」と題している時点で大体どこなのか分かってしまうことと、廃止後2年当時の音無様のレポートとの比較のため、あえて名前を書きます。
東博君様、もし問題ありと判断できる場合、削除願います。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 23:11 No.1338

火葬棟をアップで。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 23:14 No.1339

炉前をアップで。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 23:18 No.1340

裏側の旧駐車場から見下ろして撮影。
No.1338の写真で気付いた方もおられるでしょうが、建物脇にあったはずの煙突は撤去されていました。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 23:24 No.1341

次に、二本松市火葬場跡地。
音無様のレポート時は整地中でしたが、現在は資材置き場として機能しています。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 23:25 No.1342

市の所有地である証。
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名前:若潮
:2008/11/04 (火) 23:28 No.1343

そして、本宮町営火葬場・二本松市火葬場の代替として建設された「あだたら聖苑」。
音無様のレポート時と何一つ変わってませんでした。
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名前:若潮
:2008/11/05 (水) 17:59 No.1344

次に、福島市斎場。
ここも音無様が詳細にレポートして下さっており、当時と変化もありませんので、紹介する程度に留めます。
写真は、火葬棟。
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名前:若潮
:2008/11/05 (水) 18:02 No.1345

その左側にある待合棟。
ここは敷地が山に囲まれている上に狭いので、通常の撮影では火葬場全体を1枚に収めることができません。
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名前:若潮
:2008/11/05 (水) 18:21 No.1346

高台の火葬場から眺めた、すぐそばを流れる阿武隈川と、その向こうの福島市内です。
左に見える橋は国道114号線の「渡利大橋」で、その左側に見える高い建物は福島県庁となります。
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名前:若潮
:2008/11/05 (水) 21:59 No.1348

次は、伊達郡川俣町の町営火葬場。
奥まった場所ですが、国道349号線のバイパス的な道路沿いに看板があるのですぐに分かります。
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名前:若潮
:2008/11/05 (水) 22:04 No.1349

入口が鎖で塞がれていたので(写真中央付近)中へ入れませんでした。
音無様のレポートの頃は上半分だけだった煙突の補強ですが、現在は全体に及んでおり、煙突が銀ピカになっています。
手前の待合棟に遮られて見えませんが、火葬棟は以前のままだと思われます。
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名前:若潮
:2008/11/07 (金) 01:09 No.1351

次に、白河斎場。
白河市営の火葬場であり、お隣の西郷村と共同となっています。
以上、ここまでがhttp://azuma.s317.xrea.com/upload/cgi-bin/joyful2ch.cgi?mode=res&no=1313と同日に巡った火葬場です。
正直、田村市斎場以外は既に何らかの形で音無様がレポートされている物件ばかりであり、行動力に驚かされるばかりでした。
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名前:東博君★
:2008/11/15 (土) 00:21 No.1365
- そう言われれば、三重県や岐阜県なども比較的土葬が多い地域です。
同時に、三昧も多い地域でもあります。
葬送文化の伝統が残っている地域という事なのかも。
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名前:若潮
:2009/02/11 (水) 22:22 No.1532

福島県中通り地区の某火葬場跡地。
写真の道路左側に火葬場がありました。
現在は、同じ町内の全く別の場所に新火葬場が出来ています。
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名前:若潮
:2009/02/11 (水) 22:25 No.1533

跡地内。
奥の草生した部分に建物が、手前に駐車場がありました。
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名前:若潮
:2009/02/11 (水) 22:28 No.1534

火葬場へは、緩やかな坂道でした。
尚この場所は、隣接自治体との境に近い場所です。
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名前:若潮
:2009/02/11 (水) 22:33 No.1535

福島県中通り地区の某火葬場跡地その2。
新幹線からも見える場所ですので、写真全体にボカシを入れさせていただきます。まあ、これでも分かる人には分かるか・・・。
道路にピント合わせされていますが、ミスではありません。
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名前:若潮
:2009/02/11 (水) 22:40 No.1536

No.1535の道路は火葬場の現役当時にはなく、1本南側の道路の写真の場所付近に火葬場の正門がありました。
尚ここも、新火葬場は同一市内の全く別の場所にあります。