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前橋市斎場見学会
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1
] 名前:
若潮
:2008/08/31 (日) 18:56
No.1077
http://azuma.s317.xrea.com/upload/cgi-bin/joyful2ch.cgi?mode=res&no=998
8月31日現在、上記スレで最も新しい画像の撮影日は8月上旬。つまり、新しい大式場・待合室棟が完成したとはいえ、他の箇所についてはまだ工事が続けられます。
ですが、その大式場・待合室棟に限り本日、一般向け見学会が催されました。
煙突の根元に、その大式場・待合棟の屋根が見えるかと思います。
既に27日に供用開始していますが、日曜日且つ友引である事から、本日行われました。
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22
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 21:40
No.2335
私は残念ながら供用開始式の時間には到着できませんでした(それどころか危うく11時の部に遅れそうになった)。
大式場・待合棟の見学会の際にそれらの写真は掲載してありますし、東博君様が「火葬場見学記」に綺麗なお写真を掲載してくださってますので、私は補足程度にちょいと。
火葬棟エントランスホールの写真を、東博君様のお写真とは逆側から。
奥に、ステンドグラスが見えますね。
並んでいる入口は奥から順に、告別室1-収骨室1-告別室2-告別室3-収骨室2-告別室4-告別室5-収骨室3-告別室6の順になります。
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23
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 21:52
No.2336
告別室は炉前を炉2基毎に仕切ったもので、これは横浜市北部斎場と同様です。
但し、あちらは収骨室が離れた場所にあるのに対し、こちらは告別室2室で収骨室1室を挟み込む構造な点が異なります。
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24
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 21:58
No.2337
今回、火葬棟と同時に完成した小式場。
近親者のみの小規模な葬儀に加え、中央部のパーテーションで区切って、更に小規模な家族葬などにも対応できるようになっています。
但しその場合、使用できるのは前側(写真奥側)のみで、区切った後ろ側(写真手前側)のみの利用は不可能だそうです。
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25
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:02
No.2338
祭壇脇の司会者用放送機器。
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26
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:07
No.2339
大式場のものとはレイアウトが少し異なりますが、小式場にも遺族控室があり、数名の宿泊も可能になっています。
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27
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:09
No.2340
勿論風呂とトイレもありますが、一体型です。
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28
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:17
No.2341
靴置場がやけに広いですが、これは柩を台車でここまで搬送し、夜間、故人が遺族と共に居られるようにするためのスペースだそうです。
同じ群馬県の「いせさき聖苑」ではそのために遺族控室に柩保冷庫がありますが、ここでは故人の顔をいつでも見られるようにするためかそこまではしていません。
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29
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:19
No.2342
僧侶控室。
これは大式場にもあります。
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30
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:22
No.2343
遺族控室とは別に「式場控室」なる会食用スペースもあり、これも大式場側にも2室あります。
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31
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:36
No.2344
2344.zip
(2737 KB)
尚、この日は友引で火葬業務は休みでしたが、燃料供給系統内のA重油を燃やし尽くすためか、旧火葬棟の煙突からは時折煙が上がっていました。
(WMV形式・11秒)
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32
] 名前:
若潮
:2010/02/27 (土) 22:39
No.2345
3月中には旧火葬棟の取り壊しが完了します。
新火葬場の見学にばかり気をとられて旧火葬場はこれ1枚しか撮ってませんでした。
もっと撮っときゃよかった(泣)。
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33
] 名前:
焼場バカ一代
:2010/03/02 (火) 00:20
No.2355
諸先輩方が新斎場について素晴しいレポをされておりますので、僭越乍ら、供用が終わった斎場の出来たばかりの姿を手持ちの資料より上げさせて頂きます。
ここで前橋市斎場の概要を軽く触れます。
供用開始 昭和47年4月1日
火葬炉 10基(内大型炉1基)
煙突は50メートルの高さだそうです。
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34
] 名前:
焼場バカ一代
:2010/03/02 (火) 00:33
No.2356
折角なのでもう一代前の火葬場も。
明治27年に現在地に火葬場が開設され昭和4年にご覧の建物になりました。
昭和47年に改築される際、かなりの敷地拡張がありました。
翻って今、新斎場建替えに充って現有敷地内でかなり巧く計画されているのに驚嘆します。
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35
] 名前:
焼場バカ一代
:2010/03/02 (火) 01:11
No.2357
霊柩バスもありました。
焼場も好きだがバスも好きだと云う向きに一枚。
ニッサンです。
新斎場、小生も見学会にお邪魔させて頂きましたが、一往にしてご来場者の方々がかなり好意的に満足されておられる姿が印象的でした。
東博君様が現場の好感触を「風土」なのか、と記述されてますが私見ですが半分群馬県民みたいな小生から申させて頂けば「風土」です。
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