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前橋市斎場見学会
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名前:若潮
:2008/08/31 (日) 18:56 No.1077

http://azuma.s317.xrea.com/upload/cgi-bin/joyful2ch.cgi?mode=res&no=998
8月31日現在、上記スレで最も新しい画像の撮影日は8月上旬。つまり、新しい大式場・待合室棟が完成したとはいえ、他の箇所についてはまだ工事が続けられます。
ですが、その大式場・待合室棟に限り本日、一般向け見学会が催されました。
煙突の根元に、その大式場・待合棟の屋根が見えるかと思います。
既に27日に供用開始していますが、日曜日且つ友引である事から、本日行われました。
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名前:若潮
:2008/08/31 (日) 19:02 No.1078

その核となる大式場です。
1つの大部屋として使用した場合の収容人数は300人。今までの大式場と同じだそうです。
中央に可動式間仕切りが格納されており、2つの小式場としても使用可能です。
ただこの間仕切りが、展開(間仕切り設置)に約30分、格納に約15分かかるとか。
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名前:若潮
:2008/08/31 (日) 19:08 No.1079

大式場内を反対側から。
見学者数は市役所の方々の予想を大きく上回っていたそうで、私が訪れた時には既に配布用パンフレットを切らしており、後から追って配布していただきました。
又、一般向け見学会の時間前に、周辺住民の方々に対しての見学会も先行して行われたようです。
出入り口は幾つかありますが、通夜の夜間は側方の1ヶ所のみ開放し、あとは施錠するそうです。
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名前:若潮
:2008/08/31 (日) 19:12 No.1080

この日設置されていた祭壇は、小式場2室として使う場合のもので、これとは別に大式場用の幅の大きな祭壇があるそうです。
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名前:若潮
:2008/08/31 (日) 20:32 No.1081

式場裏にある遺族控室です。
既に他の斎場の見学会でもお馴染みとなった、遺族の夜間寝泊りの場を兼ねた部屋で、6畳間に液晶テレビ、冷蔵庫という定番スタイルです。
但しここの場合、簡易祭壇がある事からも察しられるかもしれませんが、夜間、柩を式場内ではなくここに安置する事も可能だそうです。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:32 No.1108

8月31日現在の構内案内図(サイズ1149x1532)。
現火葬棟と繋がる形で北側(図で下側)に式場棟があり、それらを挟む形で南北に待合棟があります。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:37 No.1109

現火葬棟は入ってすぐ告別火葬ホールがあり、そこから左右に2箇所の火葬(炉前)ホールへと通じます。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:39 No.1110

新しい大式場・待合棟の、光庭に面した待合ロビー。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:41 No.1111

ロビーのすぐそば(No.1110写真の右手前側)には売店があります。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:44 No.1112

業務は地元自治会に委託されています。
全国的に通常は、社会福祉協議会などが業務を行う例が多く、珍しいなと思いきや、桐生市斎場も同様な方式とか。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:46 No.1113

ショーケースには大きさ・絵柄の異なる4種類の骨壷が陳列されていました。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:49 No.1114

待合室裏には飲料の自動販売機もありました。
別に珍しくはないですが、よその見学会は稼動開始前だった事もあり、どこもまだ設置されていませんでしたので・・・。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 21:51 No.1115

待合室の扉。11室あり、いずれも共通の両引き戸です。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 22:01 No.1116

待合室内部(写真は「待合2」です)。
奥の窓には障子戸風の内窓があり、硬めの化学繊維の障子が貼られていました。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 22:06 No.1117

式場側にある、女子着付室。
8つあるロッカーはコイン式です。
すぐ隣に男子“更衣”室がありますが、そちらはコインロッカーが16に増える代わりに、鏡がありません。
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名前:若潮
:2008/09/04 (木) 22:12 No.1118

同じく式場側にある授乳室。
この手の設備は車椅子や視覚障害者向け設備と違ってあまり省みられない傾向がありますが、「赤ちゃんがいるから今回の葬儀は行きません」などという訳にはいきません。
赤ちゃんのいるお母さんが気兼ねなく葬儀に参列できるためにも、是非必要な設備です。
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名前:東博君★
:2010/02/21 (日) 22:24 No.2326

2010年2月21日、火葬棟の見学会がありました。
行かれた方は、このスレをご利用下さい。
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名前:東博君★
:2010/02/22 (月) 10:41 No.2328

市のHPを前日にチェックすると、見学会の前に供用開始式というのがある事が分かりました。
竣工式のようなもののようです。
式は10時からなので、早めに行く事にします。
9時過ぎに到着、早すぎて閑散としていました。
それにしても、良い天気です。
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名前:東博君★
:2010/02/22 (月) 10:42 No.2329

取材という言葉は滅多に使いませんが、取材と言う事で様子を拝見させて頂きました。
突然の申し出にも臨機応変に対応して頂き大感謝です。
後の見学会でも色々お世話になり、偶々柔軟で臨機応変な対応の出来る職員さん方に当たったのか、それが前橋市役所の風土なのかは不明です。
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名前:東博君★
:2010/02/22 (月) 10:44 No.2330

職員さんの指示に従いながら隅っこで拝見します。
市長や市議会議長などの挨拶や、施設の説明などがありました。
市議会議長がご挨拶をなさっています。
横で資料に目を落としている方が市長。
書いてもいいのか分からないけど、職員さんの施設概要説明の時、数字を読み間違えたかして間違った数字を説明してしまったようです。
そしたら、市長が間髪を入れずに訂正をなさいました。
こういう場での自治体の首長は、適当に聞いてるのかなという先入観があったのですが、じつは常に細かな数字まで常にチェックしながら聞いているんですね。
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名前:東博君★
:2010/02/22 (月) 11:02 No.2331

もう一枚だけ珍しい写真を。
旧斎場の煙突を見上げてみました。
旧前橋斎場の煙突は、建物の中央から伸びてるようです。
航空写真を見ると分かりやすいです。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.38013764858185&lon=139.09715392329824&z=19&mode=aero&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=36.38021970745032&hlon=139.09744762518537&layout=&ei=utf-8&p=
屋上から煙突があると思っていたのですが、建物中央に空間が開いていて、そこから伸びていました。
10基の再燃焼炉無しのロストル式重油炉をを支えていた煙突です。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 21:40 No.2335

私は残念ながら供用開始式の時間には到着できませんでした(それどころか危うく11時の部に遅れそうになった)。
大式場・待合棟の見学会の際にそれらの写真は掲載してありますし、東博君様が「火葬場見学記」に綺麗なお写真を掲載してくださってますので、私は補足程度にちょいと。
火葬棟エントランスホールの写真を、東博君様のお写真とは逆側から。
奥に、ステンドグラスが見えますね。
並んでいる入口は奥から順に、告別室1-収骨室1-告別室2-告別室3-収骨室2-告別室4-告別室5-収骨室3-告別室6の順になります。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 21:52 No.2336

告別室は炉前を炉2基毎に仕切ったもので、これは横浜市北部斎場と同様です。
但し、あちらは収骨室が離れた場所にあるのに対し、こちらは告別室2室で収骨室1室を挟み込む構造な点が異なります。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 21:58 No.2337

今回、火葬棟と同時に完成した小式場。
近親者のみの小規模な葬儀に加え、中央部のパーテーションで区切って、更に小規模な家族葬などにも対応できるようになっています。
但しその場合、使用できるのは前側(写真奥側)のみで、区切った後ろ側(写真手前側)のみの利用は不可能だそうです。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:02 No.2338

祭壇脇の司会者用放送機器。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:07 No.2339

大式場のものとはレイアウトが少し異なりますが、小式場にも遺族控室があり、数名の宿泊も可能になっています。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:09 No.2340

勿論風呂とトイレもありますが、一体型です。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:17 No.2341

靴置場がやけに広いですが、これは柩を台車でここまで搬送し、夜間、故人が遺族と共に居られるようにするためのスペースだそうです。
同じ群馬県の「いせさき聖苑」ではそのために遺族控室に柩保冷庫がありますが、ここでは故人の顔をいつでも見られるようにするためかそこまではしていません。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:19 No.2342

僧侶控室。
これは大式場にもあります。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:22 No.2343

遺族控室とは別に「式場控室」なる会食用スペースもあり、これも大式場側にも2室あります。
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:36 No.2344
2344.zip (2737 KB)
尚、この日は友引で火葬業務は休みでしたが、燃料供給系統内のA重油を燃やし尽くすためか、旧火葬棟の煙突からは時折煙が上がっていました。
(WMV形式・11秒)
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名前:若潮
:2010/02/27 (土) 22:39 No.2345

3月中には旧火葬棟の取り壊しが完了します。
新火葬場の見学にばかり気をとられて旧火葬場はこれ1枚しか撮ってませんでした。
もっと撮っときゃよかった(泣)。
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名前:焼場バカ一代
:2010/03/02 (火) 00:20 No.2355

諸先輩方が新斎場について素晴しいレポをされておりますので、僭越乍ら、供用が終わった斎場の出来たばかりの姿を手持ちの資料より上げさせて頂きます。
ここで前橋市斎場の概要を軽く触れます。
供用開始 昭和47年4月1日
火葬炉 10基(内大型炉1基)
煙突は50メートルの高さだそうです。
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名前:焼場バカ一代
:2010/03/02 (火) 00:33 No.2356

折角なのでもう一代前の火葬場も。
明治27年に現在地に火葬場が開設され昭和4年にご覧の建物になりました。
昭和47年に改築される際、かなりの敷地拡張がありました。
翻って今、新斎場建替えに充って現有敷地内でかなり巧く計画されているのに驚嘆します。
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名前:焼場バカ一代
:2010/03/02 (火) 01:11 No.2357

霊柩バスもありました。
焼場も好きだがバスも好きだと云う向きに一枚。
ニッサンです。
新斎場、小生も見学会にお邪魔させて頂きましたが、一往にしてご来場者の方々がかなり好意的に満足されておられる姿が印象的でした。
東博君様が現場の好感触を「風土」なのか、と記述されてますが私見ですが半分群馬県民みたいな小生から申させて頂けば「風土」です。