聖典谷塚斎場
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名前:東博君★
:2012/10/23 (火) 01:57 No.3715

(一時投稿)
もう一点だけ東京駅。
ドームの天井は復元され注目されているのですが、個人的には床の模様にハッとしました。
たぶん、この床の模様は復元前の天井を模していますよね。
終戦直後の非常に困難な時期に復旧させ、戦後も長く親しまれたドームの天井を床の模様として後世に残そうとしたのではないでしょうか。
岡谷市の湖風苑は、旧施設の建材を新火葬場に利用していました。
谷塚斎場は先の投稿にもあるようにパンフレット等に古い施設の姿を留めています。
公営火葬場の管理担当者は事務職ですので、担当者は数年程度で移動されます。
一方、谷塚斎場のような民間の場合は、管理職もずっと同職を勤め上げてる方が多いです。
管理職については、公営よりも民間の方が、火葬場に対する思い入れや見識が高い方が多いのではないかと思います。
勿論公営の管理職も優秀な方も少なくないですが、経験年数という点では短くなるので、これは致し方ない事です。
谷塚の旧火葬棟は、管理職の方に案内して頂いて拝見しました。
下品な言い方をすれば、ドヤ顔で、旧火葬棟が自慢である事がヒシヒシと伝わり、とても大切にしてきたんだなという事がよくわかりました。
火葬場というのは、それぞれのカラーがあるように感じます。
サービスの平準化という事で、新しい火葬場ではカラーが薄れているかも知れません。
湖風苑のようにハード面で古いものを後に伝える場合もあるし、他の方法もあるでしょう。
最近は古い施設の建て替えが進んでいます。
東京駅の床模様を見て、その火葬場の持ってるカラーの伝え方という点が気になりました。
管理職の思い入れの度合いによって、伝え方も違ってくるのかなとも思いました。
しかしまあ、何を見ても火葬場に関連付ける思考になってますね・・・(苦笑)