聖典谷塚斎場

[13] 名前:東博君★ :2012/10/09 (火) 00:21 No.3706
3706.jpg (87KB)

(一時投稿)
ちょっと珍しい光景。
上写真、お召し列車から下りられた天皇皇后両陛下が、貴賓玄関から出発なさるとこです。
小さな青白い光が沢山写っていますが、写メやデジカメで沢山の人達が写真を撮ってる明かりです。
下写真、その暫く前の貴賓玄関前です。
駅員さん達が、赤絨毯の上を念入りに清掃をしています。
絨毯の上には靴を脱いで上がっていました。
貴賓玄関の奥には立派な鹿のレリーフが。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
読売の記事に駅舎の基礎に使っていた松の杭の写真が載っていました。
谷塚斎場の旧火葬棟は、戦前に建てられた鉄筋コンクリートの建物です。
ここも同様に松の杭を使っていました。
昔は広く使われていた上に水気の多い土では特に長持ちがするようですね。
建築自体の知識は無いので、話を伺った当時は、物資不足や予算の関係で松の杭を使ったのかな程度の認識でした。
いつも知識がなく見る程度のものなのですが、しっかりした知識があった上で見て話を伺っていればと、今更ながら後悔です。

名門バーも復活、東京駅赤レンガ駅舎を旅する
http://www.yomiuri.co.jp/otona/pleasure/ginza/20121005-OYT8T00713.htm