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玉野市斎場 他、岡山県の火葬場
1:こむすび:2008/06/05 (木) 21:38 No.664
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岡山県南部では珍しい煙突の残る施設です。
これから数日は,岡山県の火葬場を取り上げようと思います。
49:元練馬区民:2010/08/30 (月) 22:01 No.2689
玉野市役所ホームページ内の広報に、告別室や炉前など数点の新火葬棟の画像があります。 合わせて参照いただけると良いでしょう。 取材当日もまだ祭壇などは設置されていないため、内部は「儀式の場」らしさを備えるまでもう一歩です。
50:元練馬区民:2010/08/30 (月) 22:04 No.2690
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 さて、間もなくその役目を全うする旧火葬棟の煙突基底部です。 さすがに腐食は進んでいます。
51:元練馬区民:2010/08/30 (月) 22:15 No.2691
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 旧火葬棟の左にこのような霊灰塔があります。 開設された1968の年号も刻まれています。 実際のところはこの中には遺灰は保管されていません。 旧火葬棟には人体炉が5基と一般炉1基がありましたが、当初一般炉の用途は産汚物を想定していました。 しかしその後、ペット火葬の要望が多くなったことから、受託合同火葬の形で受け入れるようになりました。 それからはこの霊灰塔はペット慰霊碑代わりとなっています。
52:元練馬区民:2010/08/30 (月) 22:24 No.2692
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 いよいよ取材を終えようとしたら、突如煙突から煙が出てきました。 画像は「雲居に紛(まご)う、垂れこめる煙」の状態ですが。 その動物の火葬が始まったところでした。 
53:元練馬区民:2010/08/30 (月) 22:53 No.2693
 新旧ともに人体炉が5基あり、玉野市の人口(7万弱)に比べて多いので、これは岡山市南区など、当該自治体の火葬場よりアクセスの良い地域からの利用も見込んでいるのかと考えましたが、実際のところはあまり多くないようです。 特に、旧灘崎町は1自治体の当時は町内に火葬場がなかったため近隣の玉野市斎場の市外利用が一般的だったのですが、岡山市と合併し、東山斎場が市内料金(8000円)で利用できるようになってからは4万円余りの料金が必要な玉野市斎場の利用は激減してしまったそうです。 東山斎場も人体炉は20基あり、さほど逼迫していないことから、岡山市としては近隣自治体に頼らないのかもしれません。
玉野市斎場が開設される前には宇野地区に野焼きに近い程度の火葬場があったなどというお話も職員の方に聞かせていただきながら、取材を終えました。 改めまして御礼申し上げます。


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