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島の火葬場スペシャル〜松山・姫島・天草〜
1:こむすび:2026/07/05 (日) 20:05 No.6455
■6455.jpg (5KB)
島の火葬場〜松山市野忽那諸島-補遺-及び姫島〜
とある日、こむすびはあることに気付いて頭を抱えていた。
島の火葬場の投稿について、本来は某所のあと1回で終了するべきところ、手持ちの画像を確認すると、2箇所、投稿漏れがあったことが判明したのである。
省略・・ここ
55:こむすび:2026/07/05 (日) 20:31 No.6509
■6509.jpg (4KB)
道沿い等にある恐竜のオブジェなどを見つつ、市街地を抜け、中瀬戸橋を渡り、橋の終点にある分岐を右折し、400メートル行くと左手に天草市営御所浦火葬場「やすらぎ苑」が現れた。
平成12年の建築だけあって近代的な建物で、島の火葬場という独特の雰囲気はない。
火葬炉は1基である。建物内部の画像については、天草市のサイトで掲載されているので、興味のある方は御覧ください。
56:こむすび:2026/07/05 (日) 20:31 No.6510
■6510.jpg (5KB)
建物入口の扉の鳳凰の彫刻がすばらしい。
57:こむすび:2026/07/05 (日) 20:32 No.6511
■6511.jpg (3KB)
撮影後は直ぐに港に戻り、御所浦島到着1時間半後の船に乗って本渡港へとんぼ返りする計画である。
これに乗り損なうと棚底港までフェリーで行き、タクシーを呼んでレンタカーを駐車している本渡港へ戻らなければならない。
棚底港から本渡港までは20キロほど離れているので、タクシーに乗るとそれなりの金額になる。1万円は覚悟する必要があろう。
バスもあるようだが、バス停まで遠く、本渡港までの乗車時間も長いので避けたいところだ。
自分としては予定通りに訪問スケジュールをこなしているつもりであったが、写真撮影後、ふと時計を見ると14時50分となっていた。
省略・・ここ
58:こむすび:2026/07/05 (日) 20:33 No.6512
■6512.jpg (4KB)
帰りも45分かかって16時15分に本渡港へ到着した。
さすがに往復4キロ歩いたからか帰りの船では疲れて寝てしまっていた。
これで、熊本県側の島の火葬場は全て巡ることができた。
次は、牛深の口之津港から三和フェリーに乗船して30分かけて鹿児島県長島町の長島に渡る…予定であったが、実は、数年前の甑島訪問に合わせて、先に長島町火葬場「不知火苑」は本土側から車で訪問済みなのである。
本来は連続して島めぐりをするのが筋ではあるが、そのような事情で、三和フェリーには乗らず、単独で紹介することにしたい。
省略・・ここ
59:こむすび(本投稿最終):2026/07/05 (日) 20:34 No.6513
■6513.jpg (5KB)
これで、八代海を半周する島の火葬場撮影は終了である。
訪問の時期や順番の関係で、長島へは車で到着しており、船で島から立ち去るという恒例の終わり方ではないので、いまいち良い締めが思いつかない。
この後は、本渡港から約100キロの道のりをホテルまで戻る。
途中、地元のスーパーで地元産の食材を使用した総菜を仕入れ、夜はちょっと豪勢な食事となった。
省略・・ここ
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