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島の火葬場〜国境の島〜
1:こむすび:2025/04/02 (水) 19:42 No.6359
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対馬・厳原港「国境の島」
え?本当に休めるのか…!
庶務担当から配布された勤務表を見て呟いた。
ダメ元で3日連続の休暇申請を出していたものがそのまま通ったのである。
省略・・ここ
31:こむすび:2025/04/02 (水) 19:58 No.6389
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壱岐葬斎場「ひなたの丘」
郷ノ浦町市街で少し混雑したものの、港から15分程度で「ひなたの丘」に到着した。
進入路入口ではまだ新しい看板が出迎えてくれる。
32:こむすび:2025/04/02 (水) 19:58 No.6390
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壱岐葬斎場「ひなたの丘」
道を上がって行くと程なく火葬場が現れた。
令和の建設で、まだまだ新しい。
見たところ、非常にシンプルな造りで、無駄がないように見えた。
省略・・ここ
33:こむすび:2025/04/02 (水) 19:58 No.6391
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壱岐葬斎場「ひなたの丘」駐車場(旧施設跡地)
現在、駐車場になっている左奥あたりが旧火葬場の建っていたところである。
各郷土資料を見ると、次のことが分かった。
省略・・ここ
34:こむすび:2025/04/02 (水) 19:59 No.6392
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壱岐葬斎場「ひなたの丘」から見た夕日
長い一日が終わり、日が暮れていく。
ひなたの丘という名称のイメージから、朝日が良く見えるのかと思っていたが、実際には夕日が映える立地であった。
これは現地に来てみないと分からないことであった。
省略・・ここ
35:こむすび(本投稿最終):2025/04/02 (水) 20:00 No.6393
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ジェットフォイル「ヴィーナス」
さて、翌日の早朝、宿をチェックアウトしてガソリンスタンドにて給油し、そのまま郷ノ浦港に向かった。
給油はわずか2リットルであった。何となく店員さんに申し訳ない気分になったので、カードはやめて現金で支払った。
車貸出の際に説明を受けたところによると、返却は郷ノ浦港駐車場の空いている場所に停めておけばよいとのことである。
省略・・ここ
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