1- 新5
土葬も火葬も?
1:京の骨壺屋:2023/09/14 (木) 22:16 No.6086
■6086.jpg (849KB)

久しぶりの投稿です。目新しい物件ではありません。
航空写真では通路の西側が埋め墓、東側が詣り墓という両墓制の土葬墓地に見えるのですが
奥の方に火葬場の煙突の影があり理解不能です。
確認のためほぼ10年ぶりに取材に出てみました。
機材は当時のまま。今どきコンデジを使う人なんて見ませんね。液晶表示が僅かに黄ばんできています。
13:京の骨壺屋:2023/09/14 (木) 22:39 No.6098
■6098.jpg (676KB)

京「では火葬場は今でも使われていますか?」
主「もう何十年も使っていませんよ。昭和63年に母が亡くなりましたが
  その頃でも町営斎場(京注:昭和58 年建設)に行きました。
  実はね、この墓地の火葬場はもう3代目なんです。昔は隣組で焼いていたと聞いています。
  門徒さんは本山に納める分もあるので2〜3個の骨壺に分けて入れますね。」
省略・・ここ
14:京の骨壺屋:2023/09/14 (木) 22:48 No.6099
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奈良県吉野郡大淀町の佐名伝自治会百合尾墓地で検索して下さい。
梨の名産地です。

15:東博君:2023/10/09 (月) 01:45 No.6106
凄い墓地ですね。
奈良では埋め墓と詣り墓が隣り合った両墓制の墓地は多いですが、更に火葬場まであるとは。
奈良市でも、地元の方は石塔墓という言い方をします。

その奈良市の山間部で、埋火葬文化の講演をする事になりました。
省略・・ここ
16:京の骨壺屋:2023/10/20 (金) 08:28 No.6107
コメントありがとうございます。
もう講演はお済みになったと思いますが、問い合わせ無用でご自由にお使い下さい。
事情を伺ったご主人の話ではこの地区に郷土史研究家が居られて
実は「その方を紹介しましょうか?」と申し出て下さったのですが
仕事の時間もあり、今回は辞退しました。
省略・・ここ
17:東博君:2023/10/21 (土) 18:37 No.6109
京の骨壺屋さん

ありがとうございます、
27日なので必死に準備しているところです。
講演時間は1時間半と長いので、すっごく助かります。
省略・・ここ

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