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広島県南部の火葬場〜後編〜
1:こむすび:2022/06/07 (火) 21:14 No.5600
■5600.jpg (4KB)
広島県呉市は,当初は市内に1箇所だけだった火葬場が,市町合併で大幅に増えた自治体である。
その点,過去に取り上げてきた三次市や庄原市と似ている。
陸続きの自治体だけでなく島嶼部分の合併も行われたが,当初は船で連絡だった島についても,近年,本土から呉市最東端の大崎下島を経由して岡村島まで橋がつながり,車だけで行けるようになった。
これは「とびしま海道」と呼ばれていて,広島バスセンターから直通バスも運行されている。
呉市やその他旧自治体で所有していた火葬場も老朽化が進み,改築と統合が行われている。
省略・・ここ
30:こむすび:2022/06/07 (火) 21:25 No.5629
■5629.jpg (2KB)
炉前の様子。
資料によるとロストル式とのことである。
31:こむすび:2022/06/07 (火) 21:26 No.5630
■5630.jpg (3KB)
老朽化により,地震で煙突が倒壊する恐れがあるため2020年12月末に休止後,廃止された。
比較的西風館に近かったこともあるだろう。
撮影がうまくいかなかったので,再チャレンジをしたかった火葬場である。
32:こむすび:2022/06/07 (火) 21:27 No.5631
■5631.jpg (4KB)
似島斎場
昭和62年5月完成,広島湾に浮かぶ似島にある火葬場である。
山を登った墓地の中にある。
33:こむすび:2022/06/07 (火) 21:27 No.5632
■5632.jpg (3KB)
廿日市市火葬場「霊峯苑」
平成12年4月1日供用開始,4基の火葬場である。
施設利用があったため,隣接地の墓地内から撮影。
廿日市市内には,かつて,旧大野町・宮島町の火葬場と旧佐伯町の火葬場があったが,そちらは既に廃止となり,各地域は霊峯苑を使用している。
34:こむすび(最終):2022/06/07 (火) 21:30 No.5633
■5633.jpg (3KB)
大竹市斎場
昭和61年3月1日完成,3基の火葬場である。
入口付近から撮影。
さて,これで広島県の公営施設は網羅できたと思う。
省略・・ここ
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