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久保山斎場
1:文鳥:2011/01/09 (日) 00:56 No.2848
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あけましておめでとうと言いたいところでしたが、正月早々、親類が亡くなりましたので失礼します。
親類は横浜市の大口近辺で、代々最寄りの西寺尾火葬場を使用していたのですが、今回はなぜか久保山火葬場ということになり、初めて久保山での火葬に立ち合いました。
なぜ久保山になったのかを親類に聞いたところ、「西寺尾は民営で、7万円かかる」と言われたとのことでした。詳しくは聞いていませんが、正月明けで混んでいて、特別最上等(8万5千円−市の補助1万6千円=6万9千円)となったのではと思いました。
一方、久保山も正月明けで混んでいたようで、葬儀まで4日待ちとなりました。
あまり写真は撮れませんでしたが、文章で会葬の記録を
省略・・ここ
2:文鳥:2011/01/09 (日) 01:12 No.2849
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屋上の庭園から撮影

葬儀場で、「火葬場ではお別れの時間は取れません」と言われていました。着いた途端に炉前に案内されました。斎場内に入ると、いきなり「撮影禁止」の看板。炉前にもありました。
炉前は2炉ずつ仕切られています。会葬者全員で炉前到着後、ただちに炉へ納める感じでした。扉を閉めながら僧侶が読経。前室つき台車炉ですが、表のエレベータ風ドアの裏にもう一つ耐熱扉のような金属ドアがあり、その奥が前室になっていました。
炉前には5分程度しかいなかったと思います。
省略・・ここ
3:文鳥:2011/01/09 (日) 01:34 No.2850
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拾骨は炉前で行います。全員が炉前に行き、前室から出てくる台車に立ち合います。骨格標本とまではいきませんでしたが、人型に遺骨が並んでいました。
トレーは2つあり、職員の手で台車から拾われ、上半身と下半身に分けられます。そして2つのトレーから箸で拾骨をします。
最後は職員が箸で壺の淵に押しつけるように骨を押し込んでいき、のど仏、頭蓋骨をのせ、ふたを閉めます。

我々に接した担当者はほぼすべて外部スタッフのようでした。拾骨の担当者も、名札に「宮本工業所」と書いてありました。(五輪じゃなかったですね)
省略・・ここ

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