1- 新5
跡地を訪ねて丹波路
1:京の骨壺屋:2010/10/31 (日) 18:07 No.2781
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跡地も見たくなり、金欠にもかかわらず一番安いSTRADAくんを購入。早起きして「森・里・街がきらめくふるさと」へGO!
ETCなんてもちろん持っていないので、一般道を安全運転で北上。無料化実験中の京都丹波道路より却って空いています。
STRADAくんの案内で着いた所は、京都市内の建築士さんが設計された火葬場跡です。
旧町誌によると、同対法(地対法)に基づいて昭和50年代に墓地とともに整備された物件です。
ご覧のとおり、既に撤去されています。
15:京の骨壺屋:2018/09/02 (日) 18:20 No.5121
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8年も経ってやっと分かりました。
毎週、仕事で京都縦貫道を通って日本海側まで走っているのですが、
あるトンネルを抜けると何となく霊感センサーが作動します。
ふと見ると墓地があり、上屋の屋根に何か塞いだ跡があります。
昔の航空写真によると煙突物件があったようです。
16:京の骨壺屋:2018/09/02 (日) 18:21 No.5122
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たまたまその付近に仕事で通ったので、細い道をトラックで失礼。
あ、やっぱりここです。○○共同墓地って表示があります。
ここは隣の集落なのでノーマークでした。
17:京の骨壺屋:2018/09/02 (日) 18:23 No.5123
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地面のコンクリートに構築物の跡が・・・。
昔の航空写真をでは上屋はないので、あとから作ったようです。
当時それなりの積雪があったはずですし。
18:京の骨壺屋:2018/09/02 (日) 18:25 No.5124
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近くの資材置き場で作業中のご老人に
京「ここ、昔焼き場ありませんでした?」
老「ああ、あったわ。土間コンの跡でわかるやろ。昔はな、村で焼いたわ。」
19:京の骨壺屋:2018/09/02 (日) 18:27 No.5125
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天井に煙突の貫通跡が・・・。
除却後に屋根を塞いで梁を追加したようです。
これでやっと楽になれました。この件は完結です。

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