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岐阜西部の三昧
1:taiyoo:2009/09/06 (日) 10:06 No.1912
■1912.jpg (3KB)

三重県ほどではありませんが、岐阜市から垂井町にかけて現在でも数多くの三昧が現存しております。

バイクでツーリング中、県道53号線沿いにレンガの煙突を発見。早速近づいてみました。

墓地に近づくにつれ、何やら違和感を感じます。三昧のある墓地と言いますと、歴史あるがゆえに独特の寂れた雰囲気…といいますか荒廃感のようなものを感じさせることが多いですが、ここの墓地は事情が違うようです。
省略・・ここ
2:taiyoo:2009/09/06 (日) 10:08 No.1913
■1913.jpg (4KB)

どうやら近年改修を受けた様です。
3:taiyoo:2009/09/06 (日) 10:10 No.1914
■1914.jpg (3KB)

三昧は各部がコンクリートで補強されていますが、風化が激しく、煙突は傾いています。
4:taiyoo:2009/09/06 (日) 10:11 No.1915
■1915.jpg (3KB)

煙突頂部もコンクリートで塞がれているようです。
5:taiyoo:2009/09/06 (日) 10:30 No.1916
■1916.jpg (3KB)

火葬炉という存在ゆえ解体を躊躇されたのか、はたまた先祖を荼毘に臥してきたという施設に対して敬意を払い残しているのか、実情は不明です。

現存する三昧と言うと、放置されている場合がほとんどですが、墓地のモニュメント的な物として意図的に残されているという点では稀有な例ではないかと考えられます。

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